Dear Friend,Gentle Heart
2007/11/18  おひとり様の老後  読書

ここ2、3日口の中が痛くて困っている。
自分でほっぺたの裏の肉を噛んだためた。
近年重力に負けて、ほっぺたがたるんできたが、
ほっぺたの内側もたるんできたのか、
とにかくよく噛む。
噛み傷が治るヒマがないくらいだ。
昨日はキムチにカレーという無慈悲なメニュー。
痛かったが、うまかった。
美味しかったが、痛かった。

「おひとり様の老後」を読む。
Tちゃんのお母さん(78歳)が読んだもの。
お母さんは勉強家で(手話も勉強しているのです)、
良い本は娘や孫に「読め!」と勧める人なのだ。

この本は非常に面白いです。
読んで笑えるし、納得できる。

人間というのは他人の目を気にする生き物。
気にするなと言っても、気にする人はする。
とにかくおひとり様は、気にしないことだ。
ある意味、気にしないでいいのがおひとり様だ。
と、著者の上野千鶴子さんは言っている。

この本は、ほぼ女性のために書かれた本。
男性は「ビョーキ」なので、
どうにもこうにもしかたがないらしい。
(中には、例外もいると思うが)
「介護される方法」に触れているのも良い。
今おひとり様の方もいずれおひとり様になる方も、
一度は読んでみたらいいのではないでしょうか。

Tちゃんのお母さんも、
読了後、娘や息子との同居の考えを捨てた?とか?

いや、それは知りません。




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