Dear Friend,Gentle Heart
2007/12/11  ヒンギスの謎?  テニス


[fromNumber693号]

ヒンギス引退をめぐる、不可解な謎とは。

吉松忠弘=文
text by Tadahiro Yoshimatsu
photograph by Hiromasa Mano

 元女王のマルチナ・ヒンギスが、11月1日、
不可解な理由で2度目の引退を表明した。
チューリヒで会見を開いたヒンギスは、6月の
ウィンブルドン3回戦で敗れた後のドーピング
検査で、コカインが検出されたと話した。ヒン
ギスによると、採取された尿の検体から陽性反
応が出たという。すぐに自ら毛髪検査を行った
が、それは陰性だった。しかし、予備の別検体
の検査も陽性。検査機関から告発されていると
も話した。会見では、コカイン使用を完全否定
し「このようなばかげたことがあると、プレー
する意欲もわかない。それにケガや年齢的にも、
さすがに限界」と涙をこらえた。

 しかし、この引退劇は謎ばかりだ。まず、陽
性を明らかにしたのはヒンギス本人だけ。検査
機関、検査を委託したウィンブルドン、4大大
会を管轄する国際テニス連盟(ITF)は、大
会終了から約5カ月も経とうとしているのに、
何も公表していない。ツアーを管轄する女子テ
ニス協会(WTA)だけが「何の報告も受けて
いない」と声明を出した。陽性が事実だとすれ
ば、本人が明らかにしている現在、なぜ、どこ
も公表しないのか。

 例を挙げれば、ウィンブルドン前哨戦で興奮
剤の陽性反応が出た男子のマルセロ・メロの場
合、ITFから9月24日に公表された。ヒンギ
スの場合、すでに5カ月が経過している。また
通常、陽性反応が出た場合、検査機関から委託
した大会や連盟に一報が届く。検査機関が、当
該団体を飛び越し、直接、選手に報告したり、
訴えたりすることはあり得ない。

 もし何もなかったなら、なぜヒンギスは自分
をおとしめるような嘘をついたのか。深読みす
れば、プライドの高いヒンギスが、引退の理由
をテニスの衰え以外に求めたかったとも考えら
れる。それにしても、ドーピング違反やコカイ
ンでなくとも良かったはずだ。コカインは犯罪
である。テニス界は、現在、男子ツアーの八百
長疑惑で揺れている。賭を対象とした八百長が、
日常茶飯事に行われていたというのだ。
 '68年にプロに門戸を開放して以来、清廉潔
白なイメージを維持してきたテニス界だが、こ
こに来て、一気に多くの疑惑が噴出してきた。
ヒンギスの引退発表から1カ月経過したが、そ
の後の続報はほぼ皆無。謎を謎のままとせず、
闇からの早い脱出を望みたい。

2007/12/10  模擬試合  テニス

日曜日は、Iコーチのもとまた終日レッスン。

レッスンは、ひたすらストロークの安定を求め、
フォアのハードヒットの練習で始まった。
身体の向きを変えたときに、ラケットが立っているごろ寝、
コーチに「もっと早くラケット落として!」と注意されるが、
なかなか出来ない。
それで、インパクトに遅れてしまうのだ。
とにかく意識して、寝かせるようにしないと。

ボレーの練習。
ボレーの立て振りをペットボトルで練習する。
中の水がドスンと落ちる感覚を覚えるためだ。
絶対に横ぶりはしないこと。

スクールでは、ボールを拾ってから、
前足(右打ちフォアの場合は左足)を出して、
体重移動とともにボールを運ぶように習うのだが、
Iコーチのボレーは、左足を踏み出してからのボレー。
打つ前には、ラケットをがっつりかつぐ形になるのだ。
腰を落とし、前足を出して腰のひねりと踏み込みで打つ。
ぜ〜んぜん違うのである。
おかげで、腰がガタガタである。

ボレー・ボレーでは、
ボールを一度上に上げてから、ボレー。
メンバーみな、あっちこっちへオタオタと、
自分で打ち上げたボールを追っている。

午後、ちょっとコーチが中座している間、模擬試合。
そこへ、コーチが帰ってきたので、
「コーチ!このまま、試合お願いしま〜す!」
「おお!いいよ!」

コーチ&T子対ごろ寝&鉄火丼です。

さて、結果は????

完膚なきまでに叩きのめされました。

12ゲームやって、12対0〜
いわゆるダンゴ?ってやつか。
公開処刑とも言うなあ。
誰も見ていなかったので、ただの処刑。。。

2007/12/9  手話サークル  手話

地域の手話サークルとしては、
日本最弱小であろう我がCェリー会...(^^ゞてへ

このサークル、ごろ寝が入った当時は、
毎回10人以上は集まって、
手話の勉強や情報交換など、
ずいぶんと活発な活動だったのだが、
いつのまにか代表の方が来なくなってしまい、
ごろ寝が代表を押し付けられた形となって、
テニスやら、協会関係の会議・講習などで、
忙しいごろ寝、少なからず重荷なのであります。

思えば、前代表は立派だった。

最近では、参加人数が少なくて、
手話の勉強時間も取らずに、
単なるおしゃべりの会になってしまうことも多い。

これでいいのか?

11月は、「養老渓谷」に日帰り旅行を実施。
格安で、温泉・食事付で、なかなか好評だった。

12月は忘年会。
最初の企画では、
出産を控えた会員の見舞いを兼ねる近場ツアーを
考えたが、、不参加表明が続出してツブレてしまい、
地域のホテルでの「ディナーバイキング」となった。
宴会場に、自宅を開放するよとまで言ってくれた、
妊婦の彼女家族には本当に申し訳なかったが、
どうしても年配者を優先しなくてはならなかった。

ホテルのバイキングは4千円、美味しくて好評だった。
いつもと違い、少し豪華な気分が楽しかったかな。
会館での例会では、お菓子やら手作りの小物やらを、
毎度いただいてばかりのごろ寝なので、
今回は、ささやかなクリスマスプレゼントを準備した。
みなさん、喜んでくれて、ほっと肩の荷が下りた。

手話サークル「Cェリー会」は、
東京三田の障害者福祉会館で手話を身につけた
中途失聴・難聴者が、手話を忘れないように、
勉強する場所であり、また仲間との交流をする場所だ。
もちろん、手話に理解のある健聴者の方も歓迎です!

基本に帰ろう。

来年から、手話の基本(復習)と応用に分けて、
しっかりリーダーシップとって、勉強もやろう。

クリスマスディナーからの帰り道、
楽しそうに指文字をする仲間の顔を眺めながら、
珍しくまじめに考えたごろ寝でした。




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