Dear Friend,Gentle Heart
2008/6/15  見参!ボランティア部  手話

今月になってから、またひとつ手話仕事が増えた。
母校のボランティア部の手話講師役なんでつ。
Tちゃんを通訳に頼み、また二人三脚でつ〜

なにしろ、すっかり錆びた頭の同窓生と違い、
柔らかで抜群に冴えている中高生相手なので、
ちょっと緊張してました。

そのうえ、同じ高校の先輩である通訳士からは、
「日本手話と日本語対応手話」「聴覚障害者の特質」
「ろう者の歴史や現状」などについての講義も必要と、
アドバイスされ、ますます負担・不安がふくらんだ。

一応、コッチ関係のプリントなどを作成、
講義中、生徒がメモを取らなくてもよいよう、
講義の要点はB4用紙に纏めておいて、配布。
これって、もろ、大先生谷講師のマネっす(笑)
こうしておけば、自分もアンチョコ代わりに読める(笑)

私としては、小難しい理論はさておき、
生徒たちが普段の生活の中で、
手話を便利に使ってくれたらいいな〜と、
手話って楽しいな〜好きだな〜って思ってくれたら、
ま、そんな程度の気持ちなのですが。
向こうもね〜
そんなに私なんかの講義は、
オールマイティを期待してないと思うんだけど。

そんなこんなで、おたおたしつつも、
先週、ボラ部での活動が始まったのでございます。

見た目で判断できない聴覚障害者です。
しょっぱな、Tちゃんとふたりして、並び、
「どっちが聴覚障害者でショー?!」と
生徒に聞いたら、なぜかTちゃんを指す生徒が多数。

なんでだ?!笑

休憩なしで1時間半。
実技は、自分の名前と簡単な挨拶、指文字に数字。

どうも講義に熱が入ると手話がおろそかになり、
手話に集中すると、声が出なくなるごろ寝、
どっちつかずになってしまったよ、カカカ!

指文字のプリントに「は」の字が抜けていたり、
説明が前後したり、ろう児の話の最中に、
感極まって泣いちゃったり。。。だはは!
なんとかかんとか、終えました。

来年の3月まで全7回という回数の中で、
どんだけできるんだか、私も、わっかりませ〜ん。

この無責任さが、ごろ寝だなあ。
こんなことでいいのか、ごろ寝。
なに、私に頼んだんだから、私なりでいいのだ。
いい先生ならほかにたくさんいるのだから。

本日日曜日は、津田沼の知り合いの家に行き、
帰りはJRで東京横断して、とことこと中野まで、
生徒にプレゼントする手話グッズを買いに行った。
が、「W−ルドパイオニア」は、休みだった!
どっと疲れた。
しかたがないから、ネットで注文。。。。。。。

次回は今週末なんだけど、そのあとは9月だよ〜
この隙間を、どげんしよかい〜

2008/6/8  フェデラー惨敗  テニス

イバノビッチ、サフィーナを退け、全仏初優勝、
同時に4大大会初優勝を飾りました。

サフィーナ、こいつは手ごわいぞっ
と思っていたんですが、
ふたを開けてみたら、
ほとんどイバノビッチの圧勝に近かった。

イバノビッチって、つおいじゃ〜ん!

実は、ちょっと驚いたごろ寝でした。
しつこいけど、昨年の東レでは、
ヒンギスがイバノビッチを退けて優勝したのよ〜
うううううう〜っ

見た目、女性らしくて、ガッツポーズさえ、
かわいらしくて、こんなトッププロは、
いまや彼女だけだもんね・・・・
人気もうなぎのぼりになりそうですね。
東レが楽しみ!一応(笑)

さて、全仏男子決勝は、ナダル対フェデラーだよ、
因縁の対決だあ!
フェデラー、3大大会制覇するも、ただひとつ
ローランギャロスだけが、難攻不落、
覇者ナダルを倒さねば、その手に優勝旗は得られず。

覇者ナダルは、ここまですべてストレート勝ち、
落としたゲームも数えるほどという、猛者ぶり、
大して皇帝は、いまいち苦労の跡が隠せない状況。

案の定、フェデラー、のっけから苦戦。
ミスが多い。信じられないほど、凡ミスが多い。
あっというまに、1-6で獲られ、
第2セットもミスが続出して、すでに0-2!

しかし、皇帝、ここから2-3まで盛り返した。
いいぞ、ここがゲームの分れ目、皇帝踏ん張れ!と
思った矢先の第6ゲーム、
まさに皇帝の本領が爆発、
サーブ&ボレーであっというまにブレーク、
3-3となった。

「よ〜し皇帝、迷いから覚めた!」とごろ寝狂喜したが、
しかし、猛追も、ここまで。。。。。

そのあと3-6であえなくブレークされてしまった。

接戦を想像していたすべての観客の困惑の中、
第3セットでは、
何かがぷつんと切れてしまったように、
フェデラーのプレーは全く冴えたところがなくなり、
相変わらず凡ミスを重ねた結果、
0-6という最悪な敗戦となった。

自信満々、縦横無尽、天下無敵のナダルから、
たった4ゲームしか奪えなかった皇帝。

もちろん、そのミスを誘ったナダルのプレーは、
素晴らしかったわけだが。。。。

赤土の戦場で、
皇帝が、鉄壁の要塞ナダルを追い詰める日は、
来るのだろうか。。。。。。

雨の季節、もうじきウィンブルドンがやって来る。
フェデラーガンバレえええ〜!

わしってば、フェデラーファンだったんだな〜

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2008/6/7  男子準決勝  テニス

昨日のWOWOWでは、
全仏男子準決勝2試合を時間延長して、
ライブ放映してくれた。

素晴らしい!

こんなに簡単に世界のテニスが、
リアルに楽しめるなんて夢のようだ。

LIVEを見ながら、
居眠りこくなんて贅沢にもほどがあるが、
わし、眠気には勝てないのよね。

しかし、この2試合は眠気ぶっとんだよ!

第1試合ナダル対ジョコビッチ、
ジョコビッチ、力及ばずストレート負け、
あ〜、もうちょっと粘ってほしかったぞ。
ナダルは極めつけの好青年として有名だけど、
ふっさふさのミンクのような髪の毛が素敵な、
ジョコビッチもマナーが良くて好感!
ごろ寝、どっちも応援しちゃって、大コーフンでした。

第2試合、フェデラー対モンフィス。
モンフィス、誰それ?知らないって(笑)
ノーシードで勝ち上がってきた地元フランス選手、
とはいえ、アフリカンです。

第1セットは、フェデラーが難なくブレイクし、
やっぱ、モンフィスここまでかと思ったが、
第2セット、タイブレークの末、モンフィスが獲った。
観戦記は、セミプロ級解説、
如空さんのブログ「電脳網庭球寺」にお任せして、
この試合、実にドラマがあったねえ!

皇帝フェデラーのストロークは、モンフィスを翻弄、
振り回されたモンフィスは何度も転倒し赤土にまみれた。
うつぶせに倒れこんで、しばし起きない挑戦者。
その姿に、冷ややかで油断のない目線を送る皇帝。。。。

2−1で迎えた第4セットは、初手から皇帝先行も、
なんとモンフィス5−5まで詰め寄って場内は騒然だ。
ウェーブが止まらない。
放送室の解説マッケンローまで立ち上がっている。
ごろ寝もウェーブだ。

なにより観衆を感動させたのは、
挑戦者モンフィスのガッツはもちろんだが、
彼が、ローランギャロスという大舞台で、
まったく無名だった自分が、今、
皇帝フェデラーを相手にテニスしているってことを、
彼自身がむちゃくちゃ楽しんでいたことだと思う。

フェデラーをしてやったりのときのガッツポーズ、
そして、ポイントを許して、
魔法にでもかかったように、唖然とする表情・・・・
ストレートな感情表現が、とっても魅力的だったし、
それに、やっぱりマナーがいいんです、モンフィス。

第4セット最後は、芸術家フェデラーの、
お手本のようなサーブ&ボレーが立て続けに決まり、
挑戦者を冷酷に、徹底的に、鮮やかに突き放した。
そのフェデラーもまた素晴らしいじゃありませんか!

試合が決まって、ネットまで歩み寄った二人は、
もう仲のいい先輩後輩みたいに肩を叩きあって。。。
泣けたよ、泣けた。

久しぶりに午前2時34分なんて時間まで、
テレビの前にかじりついていたごろ寝、
ふとんに入ってからも、試合を思い出して、
不覚にもまた涙が出てきちゃったもんね!

挑戦者モンフィス、皇帝フェデラー、
すんばらしい試合をありがとさんでした!

う〜わしもがんばるぞおっ





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