Dear Friend,Gentle Heart
2008/6/8  フェデラー惨敗  テニス

イバノビッチ、サフィーナを退け、全仏初優勝、
同時に4大大会初優勝を飾りました。

サフィーナ、こいつは手ごわいぞっ
と思っていたんですが、
ふたを開けてみたら、
ほとんどイバノビッチの圧勝に近かった。

イバノビッチって、つおいじゃ〜ん!

実は、ちょっと驚いたごろ寝でした。
しつこいけど、昨年の東レでは、
ヒンギスがイバノビッチを退けて優勝したのよ〜
うううううう〜っ

見た目、女性らしくて、ガッツポーズさえ、
かわいらしくて、こんなトッププロは、
いまや彼女だけだもんね・・・・
人気もうなぎのぼりになりそうですね。
東レが楽しみ!一応(笑)

さて、全仏男子決勝は、ナダル対フェデラーだよ、
因縁の対決だあ!
フェデラー、3大大会制覇するも、ただひとつ
ローランギャロスだけが、難攻不落、
覇者ナダルを倒さねば、その手に優勝旗は得られず。

覇者ナダルは、ここまですべてストレート勝ち、
落としたゲームも数えるほどという、猛者ぶり、
大して皇帝は、いまいち苦労の跡が隠せない状況。

案の定、フェデラー、のっけから苦戦。
ミスが多い。信じられないほど、凡ミスが多い。
あっというまに、1-6で獲られ、
第2セットもミスが続出して、すでに0-2!

しかし、皇帝、ここから2-3まで盛り返した。
いいぞ、ここがゲームの分れ目、皇帝踏ん張れ!と
思った矢先の第6ゲーム、
まさに皇帝の本領が爆発、
サーブ&ボレーであっというまにブレーク、
3-3となった。

「よ〜し皇帝、迷いから覚めた!」とごろ寝狂喜したが、
しかし、猛追も、ここまで。。。。。

そのあと3-6であえなくブレークされてしまった。

接戦を想像していたすべての観客の困惑の中、
第3セットでは、
何かがぷつんと切れてしまったように、
フェデラーのプレーは全く冴えたところがなくなり、
相変わらず凡ミスを重ねた結果、
0-6という最悪な敗戦となった。

自信満々、縦横無尽、天下無敵のナダルから、
たった4ゲームしか奪えなかった皇帝。

もちろん、そのミスを誘ったナダルのプレーは、
素晴らしかったわけだが。。。。

赤土の戦場で、
皇帝が、鉄壁の要塞ナダルを追い詰める日は、
来るのだろうか。。。。。。

雨の季節、もうじきウィンブルドンがやって来る。
フェデラーガンバレえええ〜!

わしってば、フェデラーファンだったんだな〜

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