Dear Friend,Gentle Heart
2008/7/1  準々決勝  テニス

準々決勝の組合せは以下の通り。( )内はシード順位
デメンティエワ(5) vsペトロワ(21)
セリーナ・W(6) vsラドワンスカ(14)
ビーナス・W(7) vsタナスガーン
バイディソバ(18) vs 鄭潔

クズネツォワがラドワンスカに負けてしまったねえ!
で、知らない間にイバノビッチが中国鄭潔に敗退!
なんとシード1位から4位までが姿を消していた。
大会史上、男女あわせても初めての大波乱だそうだ。

そして、杉山愛。。。。(あら?なあに、急に?)

杉山は3回戦敗退でしたよ。
ごろ寝は、1回戦とその3回戦を見ました、ライブで。

今までだったら、そんなに気にも留めなかった。
つまり杉山という選手に魅力を感じなかった、
思えばそれだけなのだが、ごろ寝はバカだった。
どうして魅力を感じなかったのか。

顔がね・・・・って、ちょっとお〜こらあ

今までも杉山の試合を見たことはあるんだけど、
ストレート負け、みたいな試合ばかりだった。
敗退後のインタビューも、妙に明るくって、
なんだか、本気で戦ったわけ???みたいに、
ちょっとイラッとしていた。
ところが今回、私は、杉山愛選手のすばらしさに、
突如、異常に感激したのよ。

杉山愛、あなたはスゴイ。←いまさらバカ。

ロシアの18歳Kleybanovaは、すごいパワーだった。
サービスが抜群にいいし、
バックハンドの逆クロスの早いことといったら!
おまけにドロップショットなどの小技もすばらしい!

しかし、杉山は、終始果敢に、冷静に、丁寧に。。。。
絶対に勝てないプレーヤーなんて、いない。
やってみなくてはわからない。
最後の1ポイントまで、わかるものか。。。。

結果は敗退だったが、
終了後のインタビューも、
何言ってるのか聞こえなかったけど、
笑顔さえ見せて、質問に答えるあなたは、
プレーヤーの鏡です。←さっきと正反対(笑)

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テニスをするとは何か。

それはテニスを楽しむことなんですよね。
なのに、どうしてビクビクするんだ、ごろ寝?

土曜日の試合。
ごろ寝のペアは、同い年くらいのオッサン。
なんでごろ寝のペア、いつもオッサンなのか?(笑)
まあいい、ごろ寝はオッサンに笑顔で挨拶。
「がんばりましょう!」
試合中も失敗しても、成功しても、笑顔、笑顔。

苦手な場面、
ごろ寝サービスのデュースも勝ち取った。
結果は、2勝1敗だった。
楽しい試合だった。

レッスン後は、
久しぶりに、チーム5人でゆっくりランチ。
最近チームで練習できないねえ。
明日の日曜もどしゃ降り雨の予報デス。。。。
(予報どおりで、寝て曜日になりました〜)

そして夜は、協会の理事会へ。

さて、私、6月号の協会ニュースに、
新理事として写真が載った。
聞いてない。写真が載るなんて、聞いてないぞ。

おまけに、いつ撮ったのか、
完全に酔っぱらってふざけた顔の写真です。
あぎ〜(@▽@)o!!!みたいな。
絶対に、絶対に理事会で抗議を申し入れるぞ!

と思っていたんですけど、その写真を見て、
わざわざ手話講習会の同窓生が会いに来たんです。
Jンジンだ。

あまりの嬉しさに、抱き合った。
ぷっつりと音信が絶えたまま、何年も経っていた。
あのころは彼女が何を考えているのかよくわからず、
どう付き合えばいいのかわからなかった。
聴覚障害に加え、職場や家庭の苦しみを抱え、
いつも右往左往していたよね。
苦しいのに、なお、ボディビルに打ち込んで、
苦しみを苦しみで乗り越えようとするような、
自分に無理を重ねてしまうクソまじめなヤツだった。
しかし、今見るJンジンは、
年相応に若く明るく穏やかな女性に変身していた。
理事会後、ふたりでビールを飲んだ。
嬉しかった。

あ、協会に文句言うの忘れた!





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