Dear Friend,Gentle Heart
2008/8/14  テニス復活  テニス

とにかく、

6月以降、

「あ〜、よく寝た、すっきり快調だあ!」と、

起きられた朝は、たった1日。

そうです、7月16日、1日しかありませんでつ。。。。。。

しかしその夜、テニスのレッスン中に不覚の捻挫

そして、1ヶ月が過ぎてしまいました。

乳がん手術だって、3週間後にはテニスしてたってのに、

ラケットも握っていない1ヶ月が。

まだまだ正座も出来ないし、不安だが、行ってみよう。

仲間との練習に参加しました。

満足に足のストレッチはできない。

そのせいでしょうか、練習を始めて30分たたないうちに、

両足が攣り始めました。あはははっ

例によって、足首をぐっと反らしておれば、まあ、安泰。

しかし、ちょっとでも気を抜くと、

ふくらはぎの筋肉がぐるりんっと返ります。

そういう状態で、1時間あまり、やりぬきました。

それでも、楽しかったです。

アンダータイツを脱ぐときに、つい足首を伸ばしてしまい、

「うあ゛っ!」

あやうく、本攣りになるところ、危なかった〜

とにかく、無事にテニスが出来て、よかった

サポーターのせいか、足の裏が痛くて痛くて、

サロンパスをべたべた張った上から、

保冷剤を撒きつけて寝ました。

よくやるよな。。。。。。



2008/8/14  要約筆記OHP  手話

障害者自立支援法は、あっちもこっちも問題山積みで、
やれ廃止だ、いや改正だと議論中のようですけれど、
聴覚障害者団体も、その支援法のあおりを食って、
とても困っています。

聴覚障害者団体にとって、欠かせないサポートが、
要約筆記オーバーヘッドプロジェクター(OHP)です。

話し手の会話の内容を、要約筆記者が、交代で要約筆記、
大勢の障害者が、同時に読むことが出来る便利モノです。

クリックすると元のサイズで表示します

筆記者は、だいたい20分で交代します。
もうひとりは、補佐として、誤字脱字を瞬時に補います。
残る一人が、原稿押さえ・送り兼休憩です。
原稿はセロハンで、下からのライトから目を守るために、
サングラスをしての作業です。

今までは、ごろ寝の協会も、母体が東京都だということで、
東京都に申請すれば、OHP要約筆記を付ける事が出来ました。

ところが、支援法により、区や市にその業務が移譲されたので、
現在は、区や市に依頼しなければなりません。

7月10日の東京都との予算懇談会には、東京都から、
「いままでは、都側でOHPを準備したが、今回からは、そちらで
準備してください。」

青天の霹靂?!で、理事長以下、みな激怒!です。
ごろ寝は、その頃理事になったばかりで、ぼわー

「税源移譲により、業務も区に移譲になっんだたから、
 都庁のある新宿区に頼めばいいんじゃないつか〜?」

もちろん、そうした。
そして、なんと、断られたんだそうだ。
理由は、「参加者に新宿区に住まいするものが、いない。」

はあ・・・・

だから、OHPの代わりに、聴覚障害者はみな、それぞれ、
要約筆記ノートテイカー(会話の内容を全部ノートに書いて
くれるサポート)を市区で調達してきましたんです。
だから、当日は、協会側は3倍の人数で、ドドドド〜(笑)
これは、もちろん東京都側に対するあてつけ(笑)かつ、
不合理を目の当たりにしてもらおうという意味をこめて。

で、
つまりごろ寝にも、ふたりのノートテイカーがついていた。
(ノートテイカーは、やはりふたりで交代で作業します。)
実はごろ寝、ノートテイカーは初体験なのね・・・
なんていうか、ころころと話す人が変わるこういう会議には、
向かないのよね。
授業や講義なんかには、良さそうだけど。。。。。。

麻痺があって、しゃべりにも障害のある全難協の理事が、
最後にマイクを取りました。

「僕が話していることが、それぞれのノートテイカーさんに、
 きちんと伝わっているか心配。
 いつもは自分の話の内容を、OHPを見て確認してるから。」

説得力ありすぎ!
この方は、いつも、不自由な身体で参加してくれて、
淡々と、でも心に突き刺さるような感動の説得をなさいます。

ところで、

先日、もう「竹馬の友」と言ってもいい親友と、久々に食事。
聞こえなくなってから、やっぱ、ふたりきりで出会うのは、
なんとんかく気が引けるようになって、
どんな状態でもおしゃべり可能の、つまりおしゃべり(笑)や、
通訳にTちゃんを頼んできてもらったりしてたのね。

でも、やっぱり、お互いに話したいことが話せないのだね。
だから、今回は、ふたりで会うことに、ごろ寝、決めた。
居酒屋は個室にして、大きい声や、口の形や、身振りでも、
やっぱり読み取れない言葉があるわけね。

そしたら、バッグから大き目のメモ用紙を出して書いてくれた。
前もって準備してくれてたのね。
もう、すっごく嬉しかったのね

そして、思いました。
東京都は、都民に対して、なぜ、こう考えないのだろう?






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