Dear Friend,Gentle Heart
2008/11/10  基本が一番  テニス

先日、連休を利用して、
地域の手話サークルのメンバーと1泊旅行に行った。

このサークルは、手話に興味のあるお友達なら、
誰でも大歓迎という資格も何もないようなサークルで、
年齢幅も広く、健聴の0歳児、5歳児を含む。

この5歳児が、最近キッズテニスを始めたと、
意気揚々、2次会の席で素振りの真似をするんですわ。
キッズは、両手フォアの両手バックです。

ふふん、やるじゃないか、え?
しかし、やはり子供だのう、わしのスイングを見よ!
と、ごろ寝、5歳児相手に対抗意識丸出しで立ち上がり、
バックハンドの素振りをして見せた。

しばし、呆然と、ながめていた5歳児であったが、
何を思ったのか、
やおら、ごろ寝の左足にしがみついたのである。

ふむ、左足を動かしてはならん!と、そういうわけだ。

あはあはあは!基本だな、基本。
しかしね〜、
イバノビッチは、こう打った後、左足が前に出て、
右足と並び、真正面を向くのだよ。

「うらあ!イバノビッチだあっ!とおっ!」

ごろ寝は周囲の失笑をものともせず、ビュンビュン!

5歳児は、わしの技術に恐れ入ったのか、
こいつにはなにを言っても無駄だと思ったのか、
黙って、離れていったのだった。

さて、

その後のレッスンで、
例のとおりバックハンドを失敗したあと、
いつものように、ごろ寝は呟いた。

「ちぇ!なんで右へ飛ぶんだろうなあ・・・」

・・・・・いつも・・・・・右に・・・・・・・・・!

そうか!

しっかりとボールを打ち終わらないうちに、
正面を向いてしまうので、いつも右へ飛ぶのだ!

ああ、5歳児よ、あなたは正しかったのです〜(T▽T)

2008/11/9  気づき  テニス

さて、開眼一歩手前のサービスである。

いや、もう実に何百回も、開眼一歩手前だ!と感じて、
いままでがんばってきているのだけどね。。。。。。
そのすべてが幻だったということなのですわね。
しかし、今度こそ、必ずや体得するぞよ。
矢は放たれた(←違うか

ラケットが、どーして「うちわ」のように振れてしまうのか。

その謎は、ついに解けた。

ごろ寝が自分で、うちわを振るように振っていたからである。
あっはっは!まさに「気づき」だね、「気づき」!
すべては気づくことからである。

話は違うが、私が肥満に気づいた事件は衝撃的だった。

ひょいとかがんだら、何かが、お腹の間に挟まったのである。
「あれ?」と思って、立ち上がったが、そこには何もない。
そこで、もう一度かがんだところ、挟まっている物体が、
自分の腹の肉だとわかったのである。
とにかく、びっくりしたなあ!驚いたの一言でしたな。

話が横道に逸れた。

つまり、
テイクバックで一旦甲側へ折ってしまった手首を、
今度はインパクトに向けて手のひら側へ折るという、
じつに奇妙な、ま、一種、非常に器用とも言える、
動きをしていたがためであった。

なぜ、どーして、いつのまに、
こんなフシギな動きを体得してしまったのか。
ごろ寝の記憶では、どのコーチからも習っていないはず。

それはさておき、

自分がどんな動きをしているのかわからないのに、
「こうやってはだめですよ!」と言われても、
あんた、わかるものではないよ。

例えば、

あなたのそのお腹、何とかしたほうがいいと言われても、
「私はまだ、そんなに、太ってはいない。」と
勘違いしているようなものですよ。
まず、その間違い、勘違いを正してやらないと。
この場合は、ごろ寝が自分で気づいたわけですけどね。

やはり、コーチの教え方に問題があることは否めぬな。
いや、コーチに頼りすぎていたのかもしれない。

ここ2度ほどのレッスンでも、
ラケが、きちっと振れているせいか、ボールが左へ飛ぶ。
アドサイド(左側だよね?^^;)からのサービスが、
相手前衛の右肩を掠めるほど、左へ飛ぶ。
いいじゃないか!いいじゃないか!それでいいのだ。

あとは反復練習で、
この右手首さんに、よいクセをつけるのみである。

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2008/11/8  復帰最初のレッスン  テニス

さあ、今日こそテニスについて書こう!
勝つために、そのために思い出そう、書きとめよう。

前回も書いたとおり、
上達のために常に余念のないごろ寝ではありますが、
実際は、思わしくない。
諸君、テニスをなめたらあかんぜよ(お前だっ

10月のはじめ、復帰後最初のレッスンでは、
サーキットの途中で息切れよ、息切れ。
あ〜あ、3ヶ月のブランクは大きいなあ・・・・
腕振り体操じゃ、穴埋めは出来んかったな。
間違って?ラリーが続くと、もう自分から負けたい気分。
ひ弱だ、あまりにも、肉体も精神も。

練習の〆のゲームでも、なんと1勝もできずすべて自滅。
自滅のしかたにもいろいろありますが、
手前クロスに返ったリターンを、すべて、
相手前衛に上手に捧げるという、相変わらずのいい人ぶり。

しかし、サービスはかなり変わったような気が。

というのは、如空さんの言う、

「トスが真上だと回転がかかりすぎる」
「トスを少し前へあげたら、いいフラットサーブが打てた」

これが、はっきり実感できたのだ。
ということは、ボールを下から上に打っているという証拠。

のはずですよね!
この感触を忘れないようにしたい。
あ、もちろん、あの負けの原因も忘れてはいけない。

それにしても、やっぱり、
バックハンドが、もうまるであかんなあ。
構えで、左腕が縮こまり、ラケット面が上を向いている。
フォアもそんな感じだ。
構えで、ラケット面が上を向いてしまう。

ストロークでは、手首は甲側に折ったままをキープしなければ、
ボールをつぶして打つことができない。

サービスではその反対に、
手首は、手のひら側に軽く折ったままをキープしなければ、
回内を使った振り上げができない。

これって、まるで反対なんだよなあ・・・・難しいなあ。

構えで、ひじが曲がりすぎているようでもある。
ラケットをもっと身体から離せばいいのかな。。。。。
それにもっと左手に力を込めて、ボールを指さないと。

ぐああ、何がなんだかわからなくなってきたのであった。
お手本でも眺めて、和もう。

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