Dear Friend,Gentle Heart
2008/11/6  腕振り体操  テニス

さて、自身のテニスについて、いざ書かん。

と思いましたが、7月16日に捻挫した件について、
もうひとつ、まあケガの原因とは言えまいが、
書いておこう。

今年、7月に入ってすぐに5日間ほど寝込みました。
理由は、頭痛と、身体のだるさ。
考えられる原因は、乳がんの薬の副作用を和らげるために
飲んでいた漢方薬を、試しに中断したため。
副作用というのは更年期症状です。

だからね、体調にも自信がなかったんですよね。。。。
自信のないとき、ケガすることって、多いでしょう。
ん?言い訳か、ただの(笑)

寝込んだんで、あわててまた漢方薬を飲み始めたのですが、
こんなに薬にばかり頼っていていいのかね、と自問自答。
テニスって、スポーツですよ、ガンガン走りますよ、しかし、
真の「運動」とはいえない、ような気がしていたところだ。

というわけで、出来るだけ簡単にできて、あんまり疲れず、
多少、朝不調でも、休まず毎日続けられて、
運動不足や血液循環、関節柔軟、ダイエットなどに効果的な、
単純な運動はないかとネットを繰ってみました。

そして、たどりついたのは、「腕振り体操」です。

@肩幅の感覚で両足を開いて立つ。
A伸ばした両手をいっしょに前後に振る。

という、いたってシンプルな体操。
よろよろと立って、ふとんの上でも出来る。
事務所の狭い片隅でも出来る。
バタバタ音もしない。

ただ単に健康目的の人は毎日300回、
なにか病気を治したい人は2000回やるとよいそうです。
コツは、前にあげるときは、すっと力を抜いて、
後ろに振り上げるときに思い切ってブンと力を入れること。
力を入れすぎて、疲れると長く出来ませんから、
いかに力を抜かずにやるかというのも大切です。

ごろ寝の場合、大体1秒で1回というところでしょうか。
300回やっても5分で終わりますね。
その後やるのは、「腰回しダイエットもどき」です。
右回しと左回しを10回づつ、合計100回。
腹筋鍛えて、ウエスト細くしたいですからね。

そして、かかと上げ100回。

これは、ごろ寝の考えですが、「足腰」といいますよね、
普通足腰といいますと、足の裏と膝と腰でしょう?
しかし、まず大切なのは、ふくらはぎだと思うんです。
ふくらはぎが弱ると、足の裏が痛むようになります。
足が攣(つ)るようにもなります。
それはだんだんうえに上がってきて膝の衰えに、
そして、いずれ腰に負担がかかってくるのです。
ですから、まずなによりもふくらはぎを鍛えましょうよ。
って、ま、あくまでも、ごろ寝の考えですよ。

かかと上げもスイスイスイと50回ぐらいなら、
まあ、なんということもない。
しかし、60回を越えるころには辛くなってきます。
このときに、ぐっと足がまっすぐになるように力を入れて、
ついでにお尻の筋肉も鍛えましょう!
坐骨神経痛の方、まさにそこに効きまっせ〜!
辛いですよ!痛いですよ!
しかし、終わった後、足に暖かな血が流れ込むような、
なんともいえぬ気持ちよさが味わえます。

この3種類全部やって、20分ぐらいでしょうかね。
だいたいこれが、ごろ寝の毎日のメニューです。

その他、時間があるときは、腿上げ左右50回づつ、
スクワット、斜め腕立て伏せ、相撲のテッポウ、
手すりに足乗っけてバーレッスンなどをバリエーションで。

一度、マンションの廊下の柱でテッポウやっていて、
となりのおじさんに見られてしまいましたね。カカカ!

さて、今も続けている結果、頭痛の回数は減りまして、
手の関節のギシギシがなくなり、いい感じです。

病は気から、気が重いな〜だるいな〜と思ったときに、
じっとしてると余計だるくなりますよね。
心も身体の一部です。
くさくさしてたら、腕振ってみてください。
血液循環がよくなれば、頭も回るってもんです。

って、あれ?なんでこんなこと書いてるんだか(^^;
とりあえず、今日のとこはこんな感じで。。。。。





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