Dear Friend,Gentle Heart
2008/11/8  復帰最初のレッスン  テニス

さあ、今日こそテニスについて書こう!
勝つために、そのために思い出そう、書きとめよう。

前回も書いたとおり、
上達のために常に余念のないごろ寝ではありますが、
実際は、思わしくない。
諸君、テニスをなめたらあかんぜよ(お前だっ

10月のはじめ、復帰後最初のレッスンでは、
サーキットの途中で息切れよ、息切れ。
あ〜あ、3ヶ月のブランクは大きいなあ・・・・
腕振り体操じゃ、穴埋めは出来んかったな。
間違って?ラリーが続くと、もう自分から負けたい気分。
ひ弱だ、あまりにも、肉体も精神も。

練習の〆のゲームでも、なんと1勝もできずすべて自滅。
自滅のしかたにもいろいろありますが、
手前クロスに返ったリターンを、すべて、
相手前衛に上手に捧げるという、相変わらずのいい人ぶり。

しかし、サービスはかなり変わったような気が。

というのは、如空さんの言う、

「トスが真上だと回転がかかりすぎる」
「トスを少し前へあげたら、いいフラットサーブが打てた」

これが、はっきり実感できたのだ。
ということは、ボールを下から上に打っているという証拠。

のはずですよね!
この感触を忘れないようにしたい。
あ、もちろん、あの負けの原因も忘れてはいけない。

それにしても、やっぱり、
バックハンドが、もうまるであかんなあ。
構えで、左腕が縮こまり、ラケット面が上を向いている。
フォアもそんな感じだ。
構えで、ラケット面が上を向いてしまう。

ストロークでは、手首は甲側に折ったままをキープしなければ、
ボールをつぶして打つことができない。

サービスではその反対に、
手首は、手のひら側に軽く折ったままをキープしなければ、
回内を使った振り上げができない。

これって、まるで反対なんだよなあ・・・・難しいなあ。

構えで、ひじが曲がりすぎているようでもある。
ラケットをもっと身体から離せばいいのかな。。。。。
それにもっと左手に力を込めて、ボールを指さないと。

ぐああ、何がなんだかわからなくなってきたのであった。
お手本でも眺めて、和もう。

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