Dear Friend,Gentle Heart
2008/11/9  気づき  テニス

さて、開眼一歩手前のサービスである。

いや、もう実に何百回も、開眼一歩手前だ!と感じて、
いままでがんばってきているのだけどね。。。。。。
そのすべてが幻だったということなのですわね。
しかし、今度こそ、必ずや体得するぞよ。
矢は放たれた(←違うか

ラケットが、どーして「うちわ」のように振れてしまうのか。

その謎は、ついに解けた。

ごろ寝が自分で、うちわを振るように振っていたからである。
あっはっは!まさに「気づき」だね、「気づき」!
すべては気づくことからである。

話は違うが、私が肥満に気づいた事件は衝撃的だった。

ひょいとかがんだら、何かが、お腹の間に挟まったのである。
「あれ?」と思って、立ち上がったが、そこには何もない。
そこで、もう一度かがんだところ、挟まっている物体が、
自分の腹の肉だとわかったのである。
とにかく、びっくりしたなあ!驚いたの一言でしたな。

話が横道に逸れた。

つまり、
テイクバックで一旦甲側へ折ってしまった手首を、
今度はインパクトに向けて手のひら側へ折るという、
じつに奇妙な、ま、一種、非常に器用とも言える、
動きをしていたがためであった。

なぜ、どーして、いつのまに、
こんなフシギな動きを体得してしまったのか。
ごろ寝の記憶では、どのコーチからも習っていないはず。

それはさておき、

自分がどんな動きをしているのかわからないのに、
「こうやってはだめですよ!」と言われても、
あんた、わかるものではないよ。

例えば、

あなたのそのお腹、何とかしたほうがいいと言われても、
「私はまだ、そんなに、太ってはいない。」と
勘違いしているようなものですよ。
まず、その間違い、勘違いを正してやらないと。
この場合は、ごろ寝が自分で気づいたわけですけどね。

やはり、コーチの教え方に問題があることは否めぬな。
いや、コーチに頼りすぎていたのかもしれない。

ここ2度ほどのレッスンでも、
ラケが、きちっと振れているせいか、ボールが左へ飛ぶ。
アドサイド(左側だよね?^^;)からのサービスが、
相手前衛の右肩を掠めるほど、左へ飛ぶ。
いいじゃないか!いいじゃないか!それでいいのだ。

あとは反復練習で、
この右手首さんに、よいクセをつけるのみである。

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