Dear Friend,Gentle Heart
2008/11/11  涙のあとに微笑を  テレビ/映画

テニスに復帰はしたが、映画通いも続いています。

「落下の王国」を観た翌日の10月29日には、
「容疑者]の献身」に行ってまいりました。

長い映画だったけど、飽きませんでした。
やはり、ストーリーが、トリックがうまい。
私は福山雅治って、どうなのよ?っていう人なので、
それに、原作にないあのひよっこの女デカが嫌でねえ、
あんなのなんで出すんだろう?
どうか最後まで、下手な恋愛モノにだけはしないで欲しいが。

まあ、それでも観ていたいられたのは、ひたすら、
堤真一の熱演だったと思います。

11月6日には「宮廷画家ゴヤは見た」

あ〜もう、どうして中世モノはこうもエログロなのか。
どうしてもこのシーンが必要なのかね、という・・・・
体制や状況が変わるごとに、コロコロと身の振り方を変える、
ある意味「信じ易い男」と、それに振り回される女性たち。
もう人間扱いではありません。
動物以下、モノです。
あれよりかは、生活が苦しいと言いながらも、
現代日本はずっとましか。

そして、8日、どーんどーんどおーん!

「涙のあとに微笑を」

行って来たよ〜syowken-funさ〜ん!

なにしろ、午前10時15分の1回だけっていうんで、
レッスンを朝の6時30分のクラスに振り替えて、
映画館に滑り込みセーフ!

画面は赤茶けていましたが、そこそこキレイでした。
ショーケンがああ・・・・・・・かわいい〜っ

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母子家庭のショーケンは高校生、母は大女優新珠三千代。
詰襟じゃなくて、某有名私学を思わせる前立にテープ、
ボタンじゃなくてフックの制服が良く似合う。

細い身体に、ふつーのみんなが着ていた丸首セーターを、
スカスカに着て、ベルトはずっとおんなじだったな。
金かかってないなあ(笑)

でね、ショーケンの黄色い鳩がさ!
なんでえ?なんで黄色く塗ったんだろ?
ま、いいか、その鳩が病気なんです。

「鳩が、病気なんだよ・・・・」

ごろ寝にも聞こえました。
いや、単に口が読めただけかもしれないが、はっきりと、
ショーケンの声が聞こえたように思いました。

ぽろぽろぽろぽろ、ショーケン、よく泣きます。

この〜しらじらしいぞ〜
○ファナにタバコすぱすぱに、酒かっくらってたくせに。
こっちは自伝2冊読んでんだ、バレバレなんだぞ〜(笑)

ストーリーもよくこんな・・・・・
私が書いたほうがまだましなんじゃないか(笑)
肝心の親子の「秘密」については、
知り合いのオバサン山岡久乃のセリフのみ。
子供時代の回想シーンくらいあってもいいじゃないか。

セットが、これまた、
舞台「お笑い3人組」「スチャラカ社員」ばりの・・・

どうしてガスタンクの前で、「エメラルドの伝説」?
歌の内容と反して、なにもかもあっかる〜い感じ。

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それにしてもヨッチンって、女癖が悪そうな顔だったね。
ショーケン以外のメンバーの記憶があまりにもないので、
ちょっと驚いたごろ寝でした。

帰り道は、やっぱり、
♪スリー、ツー、ワアアン、おお、イイェエ〜♪

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踊りながら帰った私でした。
楽しかったわん!

ゲストで出演のマチャアキが、さすが!
ってか、ぜんぜん変わってない、面白さ。
参りました。

さて、15日土曜日はオールナイトです。
テンプターズ・タイガース・スパイダース・・・
全部見ても1800円だよ〜シネマート新宿。

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写真はみんな、いただきものです。
ありがとうございました。






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