Dear Friend,Gentle Heart
2008/11/21  通訳派遣依頼  手話

先週、1泊2日の職場の研修に、
初めて、手話通訳をつけてもらいました。

手話を学び始めてすでに6年目、
だいぶ読み取りの力も付いてきたし、
今、協会の仕事をしているので、ここはひとつ、
情報補償の拡大に一役買いたい思いもあり。
そうはいっても、もちろん、ダメもと。
と思って、お願いしてみたら、実現しました。

当日は、ごろ寝ひとりのために、なんと、
3名の手話通訳士が派遣されてきました。

うわあ・・・・、眠くなったらどうしようとか、
頼んでおいて、読み取れなかったら・・・・などなど、
こちら側も決ってからずっとドキドキなんですけど、
対する通訳士側も、こうした専門的な講習の場合、
専門用語の手話表現など、戸惑うことがあるんです。
そこで、講習の前に、ごろ寝は中途難聴であること、
この研修は、そんなにカタイものではなく、
まあ、半分は職員のねぎらい目的でもあること、
などを説明して、交流を図りました。
これが、とっても功を奏したんだと思います。
講習の内容もばっちりわかり、講師のギャグにも、
みんなといっしょに笑うことが出来て、大感激でした。

毎回、ごろ寝ひとり、ぼーっと、
みんなと同じ部屋にいても、自分だけは別世界、
いてもいなくても、いいような存在だったのに。

実は、一度は経費面から断られたこの手話通訳派遣、
上部の話し合いの中で、職場にこうした障害者がいて、
手話通訳の実際を見てもらうのも勉強になるのでは、
という意見が出て、一転、この日の派遣となったのです。

きっと、うちのボスががんばってくれたに違いありません。
講習には、ボスは参加しませんでしたが、
何人かの上部の方にお礼のご挨拶をすると、

「Kさん(ボス)が、いつも君のことを誉めているよ。」

と、言われました。

ボス・・・・
ありがとう、ボス!
ちょっとぐらいセクハラでもいいよ!
(私にだけは、なぜかあんまりしないけど)

翌日は、陶芸体験などの親睦を兼ねた講座もあり、
非常に楽しかったのでした。

ずらっと並んだ、参加者の作品。
焼き上がりは、1ヵ月後だそうです。
さて、ごろ寝の作品は、どんなんかなあ〜

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