Dear Friend,Gentle Heart
2009/7/7  敗れても立ち上がれ  テニス

敗れても敗れても!

何度でも何度でも!

ちょっと、テニス仲間よ、
電脳球寺如空さんところに行ったか〜い?

ごろ寝が思ってると〜おりのことを←うそこけっ
如空さん、書いてくれているよ。

ウインブルドン決勝戦 フェデラー対ロディック

http://blog.livedoor.jp/jokuu/archives/51582045.html

わしも今回ばかりは、ロディックを応援しちゃった。

対ヒューイット戦で、敗れたヒューイットにも感動した。
すごくいい動きだったもんね。

負ける姿を見て、人って感動するんだなあ

強いものを倒すまで!
何度も何度でも立ち上がれ!

か。

そうだよな、それがテニスだよ。
格闘技だよね。

あのチームになら勝てそうだ、って、違うだろっ

弱いチームをコテンパンにしてどーする!?
そんな経験もないけど。

ごろ寝、54歳、もうすぐ55歳。
早く試合に出ないと(=.=;
このまま、終わってしまいますな〜

2009/7/6  青春の蹉跌  テレビ/映画

約一時間かけたマンモトーム生検を無事終え、
うっすらシクシク痛む胸のまま、
行ってしまいました、シネマヴェーラ渋谷。
だって、今日しかないんだよおっ

映画「青春の蹉跌」

石川達三原作、この素晴らしい題名!
挫折じゃなくて、蹉跌。
このかっこよい響き、これで小説がヒットしたと、
その一因ではあるとごろ寝は思いますね。

ショーケンと桃井かおりさんの伝説的映画です。

ごろ寝の若き日のアルバイト先に何人もいましたね、
この学生運動の挫折を引きずっている男が。

いわゆる「ひよった」、ていう。。。

みなさん、今度は会社の「労組」でがんばっていましたが、
今思出だしてもどこか、なんか、ゆがんでました。
気概があるようで、諦めの境地、上手くいえないけど。

一歩遅れたごろ寝の世代は、ほぼノンポリばっかで、
そんな学生運動をまだまだ子供の目でしか見られずに、
オトナたちが、口をそろえて言う、
「親の金で大学行って、角棒持ってあばれやがって!」
というのを、
「たしかに。」なんて感じで聞いていました。
一体どうしてあんなに暴れるんだか、わかりませんでした。

学生運動って、頭のいい学生ばっかりが参加していた、
そんな気がします。
あの世代のあの挫折がなかったら、日本はだいぶ違っていた、
そんな気がするくらい、大きな時代の分れ目だったと思う。
まあ、今なら少しはわかります。

映画は、セリフも音楽もまったく聞こえませんでした。
でも事前に、ちゃーすけさんのブログを読んでいたので、
物語の流れとセリフは思い出していたので、楽しめた。

あのころの社会全体の重苦しさ、
そして、ひよったものの行き場のなさ。
希望も金もない生活の侘びしさ。

フラッシュバックして差し込まれる過去の記憶、
追い詰められていく主人公と同化していくごろ寝。

やりきれない思いと、行き詰まりを抱えて、
逡巡するショーケン。
あの有名な?鉄柵の場面ですねえ!

女と笑顔でじゃれあっている男の脳裏には恐怖と嫌悪が。
おんぶに馬乗り、またおんぶ、またお馬ではいはい。。。。

侘びしい所帯じみた男に、森本レオがハマッてます。

これが、オレの人生か、将来か。

実に単純なアイマイな殺人計画も、
相手とのやりとりの結果、計算したように結実してしまう。

こんなことがうまくいくわけはない。
頭のいい法科の学生です。よくわかっているはず。

今いる場所から這い上がりたい気持ちでいっぱいなのに、
どこへ行こうという定かな目的も得られず、
パチンコ玉のようにあっちへこっちへぶつかりながら、
結局ただひよって、ひよった末、奈落へ落ちていく。

そういう男をやらせたら、ショーケンは秀逸です。

また、桃井かおりさんが、
頭はいいけど、稚拙で孤独な女子学生を好演。
ごろ寝の友人も、頭がいいヤツほど、早熟でした(笑)
若さなんて、あっちかこっちしかないもんね。

桃井かおりさん、ごろ寝は「かわいい!」と思うのだが、
美大を目指していたごろ妹は、見るたびに
「桃井かおりって、ほんっとブス!笑」と言っていた。

どーなの、本当は。ゲージツ的には。

ふたりの道行き?のスタイルが、なつかしいです。

かおりさん。
細長いトレンチにベルボトム、そして、13センチヒール、
バッグはフリンジがついたヌメ皮製。
まんまですわ〜、ごろ寝、あのかっこしてました。
メガネをはずして、見えない目でサングラスなどかけ、
銀座ワシントンの階段から落ちましたな。

また、ショーケンの衿の広めなワイシャツと、
黒のぴったりしたV衿のセーター、これも持ってましたね。

いずれにしても、ドラマとは思えない自然な演技。
場面だけ見ていたら、さわやかな青春映画のようでも。

いや、これは紛れもない青春映画なのだった。
井上孝之の音楽がいいんだって!
耳ある人よ、ぜひぜひDVDでもいい、楽しんで欲しい。

2009/7/3  また姉妹決勝  テニス

S・ウィリアムズ (2) ○-× E・デメンティエワ (4)
6-7 (4-7), 7-5, 8-6

V・ウィリアムズ (3) ○-× D・サフィーナ (1)
6-1, 6-0


う〜ん。。。。。。。


またまたまた、ウィリアムズ姉妹対決となったか。
これだけは避けて欲しかった気が。

昨日は2試合連続観戦で、
姉妹のご家族もさぞ、お尻がいたかったことであろう。

初めてわかったけど、
選手家族関係者は小さいボックスに同席するのね!?
あれって、嫌だろうなあ。。。。

さて、わしはライブでデメちゃんを応援しました。
デメ、調子もすごくよかったのに、悔しいっす!
こんだけ戦って、たったの3ゲーム差!
サービスエースの差かなあ。

それに比べ、女子bPのサフィーナ対ヴィーナス。
ライブ2ゲーム目まで見ましたが、
まるで試合になっておらず、こりゃアカンわと寝てしまった、

結局1ゲームしか取れなかったのか、女王サフィーナ。
公開処刑だな。
ううう、ここまで叩きのめされていたとは。
ヴィーナス、恐るべし。

男性準決勝にマレーが出て、大騒ぎですな(^^)
関係者は、ぜひ皇帝との決戦に持ち込みたいところだ。

     

一昨日の夜、2時間の講習会終了後、
テニスレッスンの振替チケット消化のため、
深夜11時5分のクラスへ。

生徒数4名!!(嬉)
試合も6ゲームマッチができた。
こりゃあ、いい!穴場だ穴場!と初め思ったけど、

身体がすでにSLEEP?、あまり動けない。
脳も半分寝ているらしく、ぼおっとしている。
試合結果は、引き分けだったと思う。。。。たしか。。。笑




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