Dear Friend,Gentle Heart
2009/10/21  ヒンギス復帰、絶対にない!  テニス

先日のイタリア語の内容のようです。

マルチナ、復帰を否定。。。。。。


blueさんの気ままにテニスBROG


そうですか。

bleuさん、教えてくれてありがとう!


2009/10/21  やさしい人の困った緑化  職場のつれづれ


うちのボスは、情に厚く、本当にやさしい人です。

今朝もベランダの植木の根方に、死んだセミを見つけ、

「だれか、セミは要らない?」

あはは、要りませんよう。。。。。

私が、はいとゴミ箱を差し出すと、
とんでもないっ!というように首を振り、

「ここにこう、ピンを刺して、どこかに飾ったら?」

本気だったんかいっ


結局、だれも貰い手がないと観念したボスは、

「せめて土に埋めてあげよう!」

街路樹の下に埋めるつもりなのだろう、
いそいそと表に出て行ったのでした。

仏様か。。。。。。

やさしいです。



さて、



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2009/10/20  甘やかす権利甘える権利  ゴタク

最近、自分の母親と同居を始めた友人は、
現在ふたりの幼子の子育てに奮闘中であります。

ところが、

おばあちゃんとご主人が、子供をめぐって抗争中だという。

で、おばあちゃんがひきこもってしまい、
夕飯をいっしょに食べなかったりするらしい。

問題は「おばあちゃんの甘やかし」
ご主人には、それが気に入らないだそうだ。

     

おばあちゃん、かわいそうだな。
老い先も短いのに。

そんな生意気な無理難題を言いつける娘夫婦とは、
さっさと別居したほうがいいと思うが、我慢するしかない。
これももう、歳をとっているからだ。
悔しいだろうなあ。いっそ死んでやる!ってぐらいな。

孫を甘やかす権利は、祖父母だけに与えられているのに。

その友人いわく、
「かわいがるのはいいが、甘やかすのはダメと言っているのに
 わからないようだ。」

そりゃ当たり前だと思うが。
わかりたくもない!だろうが。

そんな難しいことは、親と先生に任せればいいんだ。
だって、それは「しつけ」で、つまり「仕事」じゃないか。

ご主人を亡くし、苦労して3人の子供を育て(仕事を終え)、
やっとかわいい孫を抱いたのもつかの間、
「甘やかすな!」
それで、やりばなく引きこもれば、
ただただひねくれたと思われて、

「おばあちゃんの幸せはどこにあるのか?」って。

おばあちゃんの幸せを奪っていることに気づけよ。

     

「おばあちゃん子」って言葉がありますな。

自ら告白の人もいる。
「ぼくは、おばあちゃん子だった。」
加山雄三だって、おばあちゃん子だった。

わしの兄弟も全員、おばあちゃん子だった。

祖母が亡くなったとき、荒れ放題のごろ弟は高校2年生。
その不良が、祖母の亡骸の枕元にへたんと座り込み、
丸一日メソメソ泣いていた。

「ど〜したんだろ、Sちゃん。。。。」家族も親戚も皆びっくり。

学校でも家でもいつも厄介もの扱いの弟だったが、
祖母はいつも、

「ごろ弟はいい子だ、やさしい子だ。」って、言ってた。

「なんでよ?あんなバカなのに!?」とごろ寝はやっかんだ。

私たちの知らないところで祖母と弟は。。。。

あんなアホでも、おばあちゃんの死が堪えたんだね。
きっと、ずいぶん感謝し、また後悔もしたのだと思う。

それって、すごく贅沢じゃありませんか。
幸せじゃないですか?宝物じゃないですか?

その弟が、人並みに親になって、あるとき、
「親の身になって見ろ!」って言い放ったときは、
まあ、、、、、、ごろ寝、頭痛くなっちゃった。。。。。
しかし、それが男ってイキモノなのね。
弟は完全マイホーム型、家族べったりの人間です。。。。
男は、嫉妬深い。女よりもずっと嫉妬深いのだ。

     

おじいちゃんおばあちゃんへの尊敬・感謝を思い起こそう。

勝手にカードでも使い込んだならともかく、
老親に向かって意見する親の姿を、幼い子供たちは見ている。
ひしひしと肌で感じて育っていくのだ。
おばあちゃんが悲しがって、いっしょにご飯食べないのに、
自分らが正しいと、断固謝らない親を見ている。

それでいいのか。

     

世界中の孫に、祖父母に甘える権利を与えよ!
世界中の祖父母に、孫を甘やかす権利を与えよ!
この幸せを奪う権利は、親にもないのだ!


おじいちゃん、おばあちゃん、何人そろってる?
今、おばあちゃん子になれる子供たちがどれだけいる?

できるんだから、おばあちゃん子に、したれや。
やろうと思ってもできない贅沢なんだよ。

と、すでに祖父母が他界した甥や姪を見ながら、私は思う。




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