Dear Friend,Gentle Heart
2009/10/4  東レプロ観戦記  テニス

クルム伊達が先日の韓国オープンで優勝したので、
来年はぜひ韓国オープンに行きたい!と思った。
韓国オープンなんて、存在を知らなかったのよ。
ここいらじゃあ上海が一番近いかなと思っていた。

さて、今年の顔ぶれすごかったですよね〜
その中で、クルム伊達に杉山愛ちゃん、どこまでやるか!
っていう間に、ふたりとも1回戦負けっした
残念至極。

しかし、ダブルスでは愛ちゃんハンチュコバのペアが決勝へ。
そして、シングルス決勝はヤンコとシャラポワの好ゲーム。

11時会場を11時試合開始と勘違いしたごろ寝、
おかげさまでいいこといっぱいありました。

まず、愛ちゃんハンチュの練習がたっぷり見られた。
うまいねえ!うまい!あたりまえだけどねえ、うまい。
ボレストって、あそこまで俊敏でなくっちゃね。。。。

アプローチで前に出る、ロブが上がる、スマッシュ!
うんまいねえ〜

おまけに、
試合開始前の松岡修造とクルム伊達のツーショットを見た。
それもふたりともコートに入るのに、
ごろ寝の席のすぐそばの通路を歩いて通ったのだ!!
1メートルと離れてなかった!手を伸ばせはつかめた!
あ、あ、あ、あ、ああああ!伊達さん伊達さん!
おおおおお〜修造さん修造さん!
思わず声かけちゃったじゃないかっ(^^)v

第1試合はシングルス決勝。
シャラポワ、ピンクに蛍光イェローのラインがまとわりつく
ワンピース、かわいいですが、でかすぎるのがねえ、
ごろ寝、好みでないの。
対するヤンコは、暗めのゴージャスなレッドのワンピース。
スカート部分のダブルのフレアとショルダーのフリルがエレガント。
ヤンコ、目鼻を整形したらしいですが、どこか垢抜けないのよね。
でも、気にするな、人は人、我は我じゃ!

初盤、ヤンコ快調2ゲームを先取するが、肩の痛みからか、
だんだんに追い込まれ逆転、1セット目はシャラポワが先取。
それにしてもすごいラリーの応酬、ストロークの強烈なことよ....
目にも留まらぬ剛速球が飛び交う。
やはり、直に見るゲームというのは、テレビとこうも違うのだ。
わしらのボールなど、所詮トンボが羽を休めるたんぽぽだっちゅーの。

第二セットに入ってすぐに、ヤンコが肩の痛みに耐えかねたか、
長い休憩が。
シャラポワ、サービスの練習なんかこいてました〜
そして、結局、ヤンコビッチ棄権とあいなりました。
シャラポワ、戦わずして勝つ。
見ているこちらは、ちと拍子抜け。
しかし、棄権は恥でない、ケガは一生だ。
ヤンコ、はやく元気になってね!

シャラポワだって、肩の手術から立ち直って2勝目、で、
あの短時間で優勝賞金4500万ドル、そりゃうれしいか。
終始暗〜い表情のヤンコと対照的に、
珍しく機嫌のよいシャラポワ(あまり見たことない)の
スピーチはほんとうに見目麗しいことでございました。

試合が早く終わり、つなぎ?の修造さんもあわてて駆り出される。
修造さん、
オリンピック招致応援団だったので、ほとんど寝てないそうで。
ごろ寝もついつい日本落選あたりまで、テレビ見ちゃいました。
ほんとうに残念ですねえ。
オリンピックで、この停滞をなんとか気分だけでも払拭したかった。

さて、ダブルス決勝。
愛ちゃんペアの対戦相手は、スキアポネとクレイバノワって、
シングルスでもメチャつおいお二方じゃござんせんかっ

クレイバノワのミスが目立ったけど、ハンチュのミスも目立ったな。
で、試合はってーと、ほぼ一方的に押し捲られました。

試合後、スキアポネは、
自分のラケットにサインをして愛ちゃんにプレゼント。
この人、すげえ感じのいい人だ。にっこにこ!
これから応援するぞ!

試合後の愛ちゃんのスピーチ

ハンチュは、全米のときに杉山に引退を知らされ、
泣いて泣いて泣き通しだったんだって。
いい子だねえ、マイクを持って話す表情がごっつ可愛かったすよ。

また、かつての愛ちゃんのペア、
キム・クライシュテルスからのメッセージが読み上げられました。

「子供を生みたいと思ったとき、復帰したいと思ったときは、
 私に連絡ください」ってさ〜

愛ちゃんのラストを見るために、当日券を求めて、
チケット売り場には、早くからファンの長蛇の列がありました。
コートの愛ちゃんは、終始、いつものこぼれるような笑顔でしたが、
さすがに退場間際、大きなブーケのような白い花束を抱えながら、
顔をくしゃくしゃにしていました。

愛ちゃん、お疲れさまでした。
これからもその笑顔をたくさんの人に分けてあげてください。
幸せを祈ります。Thank You!

それにしても、ダブルスは楽しい。
ペア同士、ハイタッチしたり、喜びあったり、表情豊かで、
見ているこっちも、選手とともに、試合を楽しめる。
今度は国内大会でもいいな、
ダブルスを楽しみに、プロテニスを見に行きたいものだ。




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