Dear Friend,Gentle Heart
2009/11/13  映画「カイジ」利根川さん、あんたが主役!  テレビ/映画

原作は、友人に無理やり読まされました。

ただし、1巻で飽きた。

ってか、
脂汗タラタラ。目はギロギロ、背中ざわざわ(笑)で、
疲れるんだもん。

あの絵も、どうも苦手なんで。

それで、なんで主役が、藤原竜也くんって??
好きだけど、かわいくてイメージ違うし。。。。。。

カイジ

ところが、これが、むちゃくちゃ面白かったので〜す!

原作と違って?さくさく次のコーナーへ進んでくれるし、
天海祐希に始まって山本太郎、三石研、松山ケンイチに、
松尾スズキ、ひええっ!の佐藤慶と、実力派がぞくぞくと
目白押しに登場で、その1場1場が、まるでひとつの世界。

役者がいいんです。み〜んないいんですよ。
魅せてくれるんですわ。

ちょっと(じゃないけど)高いところを歩いて渡るシーンでね、
もう、あんた、こんなにどきどきするなんて恥ずかしいぐらい、
息をハアハア言わせていたのは、だれだっ!?
わたしです。がはははっ!
いやあ、映画であんな事態に陥ったのは珍しい(^^:ゞ

マンガ原作なので、もちろん突っ込むところは満載ですが、
それは、ぜ〜んぜん置いといてもいいや。(笑)
だって、おもしろかったんだ〜い!
あの原作からは信じられないくらい、ワタクシ笑いました。

まわりも笑っていたかなあ。
なんしろ、聞こえないので。
見て泣いた人もいるらしい?から、迷惑だったかも ( ̄◇ ̄;)

主役の藤原くんは、汚いかっこしてもかっこよくてね、
ほかの俳優もみんなほんとにはまってましたけど、

特に、利根川役の香川照之さま。

あなたは、うんまいっ!
す〜ばらしいっ!好き好き好き好き!

もう、クライマックスのアップは、間違いなく「ヘビ」に変身!
もしかして、あれはCGだったの?!

「ディア・ドクター」のセコ営業マン、「剣岳」の山の案内人、
どれもこれもよかったけれど、
皆の衆!この香川照之を見ずして、なんとする?!
これは歴史に残るよっ

もっと歳いったら、新藤英太郎とか遠藤太津朗みたいな、
いまや絶滅?したチョー大物悪役専門役者にもなれそう。。。。

いや〜ほんとに見てよかった!
ありがとう、字幕つけてくれて。

そうそう!
耳の聞こえる皆さんには、
マンガのあの「ざわざわ・・・」が、聞こえるらしいですぜ!

いいないいな、うらやましいな〜ごろ寝も聞きたいな。
(マンガ嫌いなくせに 笑)

さささ、早く行って楽しんでおいでんさ〜い!


2009/11/12  字幕システムで「奇跡の人」を観た  テレビ/映画

舞台を観るなんて、いったい何年ぶりでしょうか?!
ワクワクしながら、シアターコクーンへ行きました。

今回は、ホリプロさんから、中途失聴・難聴者協会宛に
優待券をいただきまして、S席8400円が、4000円!
ふたりで、ひとり分!
にくいねえ!

おまけにですね、
初めは単に「優待」のみだったのですが、
協会事務局から補聴機器をご紹介したところ、急遽、
磁気ループと小型字幕システムを用意してくださったのです。

ホリプロさ〜ん、ありがとうございました〜!(T▽T)/^^^
とっても楽しかったです。

ちなみに、磁気ループというのは、マイクで拾った音声を
磁気のループから直接補聴器に飛ばすシステムです。
補聴器が有効な人には、とても便利。

ごろ寝は、いまや補聴器をしてもうるさいだけで、
ちゃんとしたコトバにはならないという耳の持ち主なので、
これはあんまり役には立ちません。
わたしゃあくまでも、字幕の人、です。
こちらがその装置。

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2009/11/11  あなたは前世を信じますか?ふっ  ゴタク

森繁久弥、亡くなりました。
巨星落つ。
だいぶ以前から寝たきりだったけれど。

「。。。結局、コメの飯と○○○コだな。。。。」

久世光彦の聞き書きの際に、
寝付いてすでに久しくなった森繁が、
ふと呟いたという、
このことばが忘れられません。
社長シリーズの頃が、好き。

   

先日、中高の同級生も、、ガンで昇天いたしました。
ごろ寝の手話サークルに参加してくれていたR子。
長いこと「足が痛い、痛い」と悩んで何度も病院に通ったのに、
なかなかガンとわからず、わかったときには、すでに
「余命6ヶ月」との残酷な診断結果。

悔し泣き。

しかし、
やさしいハズと二人三脚、いろいろな治療を探しては試し、
その甲斐あって、宣告を超える1年半を生きながらえ、
昨年末には、アラスカまで夫婦してオーロラを観に行き、
この秋、ついにホスピスで命尽きたのだった。

よくがんばったよ。
すでに先々週、ごろ寝の夢に出てきてくれてね。
ふとんの上だったが、元気そうにしてた。

先週末、四十九日で、仲間6名で、ご自宅に伺った。
そのとき、ご主人が話してくれた話。

R子、すでに意識が朦朧となっているときにやおら、

「貴公は、なにをためらうのかっ!」

と、男のように言い放ち、あまつさえ、

「自分は前田利家である。」と名乗ったそうだ。

とにかくご主人は仰天したが、

「じゃ、俺は、秀吉?!」って(笑)

「そういえば、前々から、会社を興せと言われていた。」

「あいつ男だったんだよ〜、子供生まれないわけだよ。」

ご主人、ほんとに、R子を愛していたんだな。
家の応接間は、完全に仏間と化していたし。

あなたは前世を信じますか、と問われれば、
ごろ寝は、信じるほうだ。

だけど、前田利家に豊臣秀吉は良すぎっ(笑)

で、ちょっと遊んでみた。

あるわあるわ、「前世占い」クッダラネエ〜!

読まないでもいいです。。。。。笑

ひまでしょうがない方〜、続きをどうぞ。

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