Dear Friend,Gentle Heart
2009/11/26  映画「パリ・オペラ座のすべて」でぐったり  テレビ/映画

映画「笑う警官」

やったあ!字幕ついた、南朋さんに会えるぞお!

おおお〜、南朋さん、かっこいい〜
前髪上げればもっとかっこいいんだけど。
いや今回は、警官に見えない警官ってこともあり、あの髪型か。
この人の目、哀しい目を持っているでしょ。
だから、いまやっているビールの宣伝みたいににっこり笑うと、
またグッと来ちゃうのね。

小説そのままの導入部分に、ワクワク!
大森南朋さん新作、とても楽しみにしていましたのねんのねん。
小説を読み始めてまだ途中ですが、いそいそ拝見。

ところが、映画は案外平凡で。

それに、初めのアソコで、だれもが不審に思ったのに、
後半のココでだれも不審に思わないのか〜い?!
で、最後はなんでこんな決着になるのか〜い?!

原作本はどうなのか、全部読んでからまたあらためて書こう。
しかし、こんなふうに描かれる「道警」って。。。。。。( ゜。゜;

      

「パリ・オペラ座のすべて」

昨日の夜、観てきました。いやはや東京、暖かくてね。

開演時間が19:40なんで、これ幸いと、
BUNKAMURA1階ロビーラウンジで、ワインにチーズ。
すっかりパリの気分をまとって、
ウキウキとル・シネマに登場のわたくす、

失敗でした。。。。。。

すっかり眠気を誘われて、前半ウトウトしっぱなし。
後半やや持ち直すも、館内が暑くてたまらず、やたら疲れ、

「早く終わってくれえええええ〜(T□T)

映画は、ほんとに素晴らしいんですよ!
導入部、まるで下水から這いこんだネズミよろしく、
薄暗く汚い地下から、オペラ座へ入っていくカメラ。

 ってか、渋谷BUNKAMURAには、
 上野から地下鉄銀座線に乗って行ったんだけど、
 上野の地下通路でドブネズミちゃんに遭遇!
 人ごみもわきまえず、柱の下の排水溝から這い出てきて、
 目の前をつつつつつつ〜と横切って、別の柱の排水溝へ、
 「わ、うっそおお〜!!」あまりにびっくりしたので、
 いっしょに歩いていた妹と思わず抱き合っちゃった。
 ってことがあったので、つい、そんな想像をした。。。。

総大理石の床に柱、あらゆる美の粋を集めた室内装飾。。。
その建物も圧巻だよ、素晴らしくも重いよ、重たいよ〜

そこに集まっている人間たち、
バレリーナ、教師、振付師、また衣装係、掃除夫、調理師、
あるいは運営の中枢として働く職員たちは、
オペラ座の舞台に、バレエに、その名声の存続と繁栄のため、
日夜働き続けているのですっ!

繰り返されるレッスン、生徒の悩みの答えるチーフ、
意見の食い違いを見せるふたりのコーチ。

ああ、「アラベスク」の世界や〜

あるときは、水のように、また異形のもののように、
細長〜い筋金の身体を放り、振りまわし、ねじり上げ、
心の奥底の覚醒をつむぎ練り、磨き上げるダンサー。

ダンスも、とにかくすごすぎる!
最後のバレエ場面で、ついに気持ちが悪くなってしまった。

「もうわかった!早く終わってええええ〜(><;」

いやもう、暑いし、のど渇いたし、座っているのに疲れたし。
ちなみにここ、場内飲食禁止です。
そ〜っと持って入りましょう!

上映終了後、場内が明るくなってすぐに、
「いや〜、長かったね〜(^^」の手話表現をしたごろ妹。
彼女は4時にラーメン食べたとかで、すっきりしゃっきり、
「中身が濃くて、見ごたえあったよ!よかったねえ(^▽^)」
とさすがに、大満足。

そのごろ妹も、その昔趣味でバレエをやっていまして、
ごろ寝も大学の授業で二年間だけクラッシック習いまして、
お互いになつかしいバーレッスンシーンにしみじみ。。。。

って、ぜんぜん別物ですがっ(爆)

終了時間は10時半を過ぎ、きゃあ、こんな時間に渋谷!?
危なくない?ヤクの売人とかに捕まらない?!
で、帰宅したら午前0時。
今日は、ずっと眠くて眠くて。。。。。。

こういう映画は、コンディションが大事だと身にしみました。





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