Dear Friend,Gentle Heart
2010/1/6  ワールドチームテニス(WTT)  テニス

マルチナが、WTTに復帰?!で、わっはーい!
と、浮かれたが、

WTTってなんでしょう??
たはは!

WTAは4大大会を含むツアーですわね。
ほかに、ATPというのもよく聞きます。

でも、WTTって????

そこで、ネットを繰ってみました。

ワールド・チーム・テニス(WTT)は、
ビリージーン・キングが提唱して設立した、
アメリカを活動の場としている団体で、
プロからアマチュアまで幅広いテニス・プレーヤー層を対象に
トーナメントを運営しており、
1974年に始まったプロリーグは現在では10チームが参加している。

また、WTTリクリエーションナル・リーグ・プログラムという、
一般プレーヤーの為の年間トーナメントやクリニックを
全米の1,000以上の都市で行っている。

   ↑
以上は、どなたかのブログからいただいた内容なのですが、
あちこち見てるうちにどなただったのかわからなくなりました!
もうしわけありませんっ

ほおほお〜そうなんですか。
ほぼアメリカだけ。それに一般向けもあり、幅広いんだね。
でも70回くらい開催されるようです。

ワールドチームテニス(WTT)
http://www.wtt.com/

ピンキーさんのブログによると、マッケンローやボルグも出場!?

豪華って言うか、ちょっと普通の大会ではありえない。
つまり、現役も引退したプロも出場するチーム戦、
ってところでしょうか。

試合のルールも違うようだ。
以下引用。

WTTは、チーム毎に男女シングルス、男女ダブルス、
それにミックスの全5試合での対抗戦ですが、
それぞれの試合の勝利数の比較ではなく
最終的な取得ゲーム数によってチームの勝敗を決めます。

それぞれの試合は5ゲーム先取で行われ(←ややうろ覚え)
例えば対戦結果が2勝3敗であっても
トータルで取得ゲーム数が多ければそちらのチームの勝利となります
一般のテニスの試合と違う点としては、

●ノーレットルール(サーブがネットに触れても、サービスエリアの中に
 落ちたらそのまま続行する)
●試合中、ゲームの途中でのメンバーチェンジが可能
●ポイントの数え方が15・30・45ではなく、1・2・3と数える
●ノーアドバンテージ(←ややうろ覚え・3オールになったらレシーバーが
 サイドを決めて、その1ポイントを取った方がゲームを取る)

といったあたりだと思います。
また最近ではグランドスラムにも採用されている
チャレンジシステムも採用されているのですが、
わざわざチアリーダーの使うポンポンのようなボールを
監督が宙に投げあげてチャレンジを宣言するという
いかにもアメリカらしいエンターテイメントになってます。
他にもコートのアドサイドとデュースサイド、
それにアレーの部分が色違いになっていたり、
監督以下出場選手が全員、コートサイドに座っていたりと
見た目からして派手好きのアメリカらしい印象でした。
出場選手も現役のトッププレーヤー(ノウルズやネスター)、
往年の名プレーヤー(06年にはサンプラスが登場)や
ランキング2桁後半選手、さらにはアンナ・クルニコワなど
非常にバラエティに富んだ選手が出場したりして、
良くも悪くもアメリカらしい“大味な”イベントです。

- 4ポイント先取で1ゲーム。(ノーアドと同じ)
- ミックスダブルス・男子ダブルス・女子ダブルス・男子シングルス・
 女子シングルスを行う。
- それぞれは5ゲーム先取。4-4になったら、5ポイント先取のタイブレーク。
- それぞれでとったゲーム数の合計で争う。
- サービスはネットしてもサービスレットにならない。
- 選手ではなくコーチがエレクトロニック・レビューを要求できる
また見た目にも、SHOW化されていて
- コートが派手!
- ポイントとポイント間で、音楽が流れる。
と見て楽しいようになっていました。

以上は「教えて!Goo」の模範解答よりいただきました。

なんか。。。。楽しそうだけど。。。。。

WTTの動画がありました。
ほんとだ、コートがカラフル!
ミックスダブルスでロディックが、手を持ち替えている?!



めっちゃ楽しそうじゃん!
ぜひぜひ、見たいですねえ!





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