Dear Friend,Gentle Heart
2010/3/18  昨今、手術より辛かったこと  病気

先週1週間は、ほんとうにパニックだった。

それも決して入院や手術のせいではなく、便秘で。

めったにないくらい大便が詰まったのだ。
便秘といっても医学的には14万種類以上あると思うが、
私が便秘と言う場合の便秘は、
「便意はあるのに、硬くて出せない」という一番苦しい状況だ。

入院の前日は、朝から大変だった。

その前夜からじつはうすうす気になっていた便が、
出口でガッチリ強力にスクラム組んでしまい、

力んで呻こうが叫ぼうが、びくとも出ないのである。
肛門が張り裂けんばかりである。

「だめだあっ!」と何十回目かの挑戦を諦め、
出口までさしかかっている便を今度はぐぐっと直腸に引き上げ、
タクシーで泣く泣く職場へ向かった。
すでに遅刻。。。。。。
職場に来てもトイレにこもってばかり、仕事どころでない。

もし、このまま入院手術となったら・・・・・・・・ ( ̄◇ ̄;)

どうなるのかわからんが、つらいことは確かだ。

そこで、職場近くの医院に駆け込み、浣腸した。


うおおっ スット〜ン はあ〜 ほっ


と、このように書くことはカンタンである。


しかし、

この浣腸に至るまでも、じつに大変な手続きがいるんです。
初診なので、まず問診票がある。
既往症は?
両親・兄弟・親類に癌はいたか?
いるよ、やまほど、それがどーしたっ
私はいまはただ早く浣腸してほしいだけなのだっ

やっと診察室に呼ばれ、やれやれと思ったのに、
その物静かなドクトルは、メモ用紙をとって、こう書いた。

「薬をのんでください」


うううううむううう〜( ̄  ̄;)ピキ!

怒鳴りつけたい衝動を抑え、せいぜい穏やかに、私は言った。

ですから、
いまや、事態は切迫している。
飲み薬では、実際間に合わないっ
薬局で「イチジク浣腸」を購入して自分でやろうと思ったが、
経験がないのだ。
ゆえに、
やむをえず、
こちらの門をたたいたのでありますウウウ!

「そ、そうですか、はい、それなら、はいあちらへ!」

医師を説得し(恫喝かっ)、やっとのことで目的を果たした。

一件落着。

そうなのだ。

これで、一件落着のはずだった。

ところが、そうは問屋が卸さなかった。


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