Dear Friend,Gentle Heart
2010/5/15  副作用、ぜんぜんないんですが???  病気

ちゃーすけさん、
拙ブログへのコメント、どうもありがとうございました。
お知り合いのかたの個人的なお話が含まれていましたので、
このブログでお礼とお返事の代わりとさせてください。

というわけで、
ちゃーすけさんへのお返事を兼ねて、書かせていただきます。
みなさま、あしからずご了承ください。(^▽^;

病状は、記述のとおり、他への転移なく、
左乳がんのみの初期ですから、心配はありません。

私は、すでに3年半前、右乳がんを全摘出手術しており、
そのときはやはり発見即手術でしたので、
抗がん剤や放射線治療もなく、精神的にはとても楽でした。

ですから、今回も即手術を希望したのですが、先生曰く、
「日進月歩の医学会、治療方法が変わっています。」とのこと。
また前回のがんと今回のがんは、全く種類が違うということで、
治療方法もこのようになりました。

簡単に言うと、今回のがんは進行が早い、ということです。
まず、体全体からがん細胞を完全に閉め出そう、
ということだと思います。

第1回目の抗がん剤投与は昨日受けました。
初回ということで点滴はゆっくり、時間はかかりましたが、
いま現在、まったく副作用はありません。

左乳がんなので、点滴の針は左腕になります。
私の左腕の血管は深く、いつも看護士さんが苦労するので、
とにかくそれが心配で心配で。
結局、今回もベテラン看護士にバトンタッチで、刺しました。

無事に点滴がはじまって、15分で爆睡でした(笑)
私はリクライニングチェアーでぐっすりですが、
付き添いのT子は丸イス、苦痛の3時間だったと思います。
で、夕べは、風呂上がりに、晩酌ビールです。
今朝はいつものテニスレッスンもばっちりこなしました。

なんだか、拍子抜けです。

私の先生は、オタメゴカシは言いません。
「注射は痛いが、0.3秒」なんて、言います。
ほんとに痛かったけど、0.3秒(笑)←前回手術時のこと。
愛想はないかもしれないが、
何でも相談できる、信頼できる先生です。

抗がん剤とともに、副作用を抑える薬も投与します。
それが切れる頃、来週火曜か水曜日あたり、もしかしたら、
なにか副作用が出るのかもしれません。
それは、患者によってまちまちということです。

お話の高塚光さんは、よく存じております。
以前、
「高塚さんとともに自分の中にある「高能力」を使って、
 身近な人を癒してあげよう!」
という内容のテレビ番組を見たことがあり、
ああ、この人は本物だと、ごろ寝家は一家で信じましたよ。
本も買って読みました。
母が膝が痛い痛いと言うので、高塚さんのまねを試してみたら、
とてもよく効いたこともあります。
「あんたがやってくれた次の日はぜんぜん痛くなかったのよ!」
残念ながら、なぜか1回だけしか、効果は出ませんでしたけど。

3月11日に亡くなった「越山会の女王」と呼ばれていた
佐藤晶子さん(享年81才)は、末期がんと言われてから、
亡くなるまでの3、4ヶ月の間、旧知だった高塚さんに、
毎日来てもらい、痛みを取ってもらっていたようです。
アメリカの研究機関の調査では、
高塚さんの体には、普通の人の10倍もの生体電磁波があり、
それを意識的に手のひらに集中することができて、
その電磁波に免疫力を上げたり、傷を治したりする力があると。
週刊新潮5月6・13日ゴールデンウィーク特大号で読みました。

私もいつか、高塚さんにお会いしてみたい。
ヒーリングして頂けたらなあ、と思います。

ちゃーすけさん、ありがとう!
それから、他の方からもたくさんメールもらいました。
ありがとうございました。

もちろん、私は、がんばりますよ。

だって、これは私しかがんばれません。
私に与えられたがんですから。
私だけのものですから(笑)
先生とともに家族とともにがんばります。

ってか、でも、
今のところ、拍子抜けするほどの気楽さなんですけど〜(笑)

がんばります。

以下は、2006年11月のごろ寝の乳がん手術の記録です。
また、このあたりの日記にはけっこう愚痴や不満もあります。
興味のある方は、どうぞ、ご覧ください。
入院を振り返る1http://navy.ap.teacup.com/margacchaman/515.html
入院を振り返る2http://navy.ap.teacup.com/margacchaman/516.html#readmore




AutoPage最新お知らせ