Dear Friend,Gentle Heart
2010/5/17  ジム・キャリー最新作は、IQ167の強烈カミングアウト〜  テレビ/映画

ごろ寝、乳がん再発のことをいつみんなに言うか、
けっこうぐずぐずしていたときに、
「早く、カミングアウトしちゃいなよ!」
T子にそう言われたんですね。

へえ〜、これもカミングアウトって言うんだ!?

それまでワタシ、カミングアウトっていうのは、

「みなさん、自分は同性愛者です!」って、

表明することだと、勘違いしていましたのです。

やたら、アクセスが多かったのもそれか?(笑)

「フィリップ、君を愛してる」
http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/

ジム・キャリー大好きなごろ寝でございます。
上映初日に駆けつけて見てきました。

幼いころ、兄弟3人の中でひとりだけ母親に見捨てられた警察官、
スティーブンは、IQ167の天才。
よき夫、よき父親、そしてよき公僕として生きてきたスティーブンは、
交通事故で九死に一生を得たのを機会に、
虚飾の自分を捨て、本来のゲイに生きることを誓います。

あらゆる詐欺を駆使して、ゲイの道を突っ走るスティーブン、
服役中の刑務所でスティーブンが見染めたのは、フィリップ。

これが、なんと!
「スター・ウォーズ・エピソード1」のオビ・ワン役、
ユアン・マクレガー。

心やさしいゲイのフィリップに、真の愛を、渾身の愛を尽くそうと、
知能の限りを費やして、とにかく会いに来るスティーブン。

迷惑だっつーの!(笑)

これ、実話だそうです。

捕まっても捕まっても、周囲をだまして逃げ出す天才詐欺師。
最後は、懲役169年を言い渡され、現在服役中らしい。。。。

迫真の演技?にごろ寝もすっかり騙されちゃって、
同情の涙なんかこぼしちゃって!ばかばかばか!
ちくしょー(笑)

いかにもジム・キャリーが惚れそうな徹底的に自己中なヒーロー。
ゲイ同士のナニも、とほほな下ネタギャグも真っ向勝負です。

いったい、この実話のどこからどこまでを
ジム・キャリーはコメディと思っているのか。
いやいや、どこまでも地の果てまでもコメディです。

今回もジム、全身全霊で演じております。

これは見なくっちゃね!

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