Dear Friend,Gentle Heart
2010/6/30  昨夜は日本中が観たでしょう  スポーツ

いやはや眠いですね。
今朝起きるのが、辛かったです。
12時過ぎまで起きてることって、ごろ寝、まずないですから。

昨夜さあ、寝よう!と思ったら、W杯対パラグアイ戦始まってて。

スイッチ切るわけにもいかんでしょう?
んな、非国民でしょ(笑)

私よりも普段もっとサッカーに興味ないT子までが観てましたから、
この試合、まちがいなく日本中が観ていたでしょう。

「お、本田行った!ナイスキ〜ック!」
「惜しいいいいっ!!もうちょっと早ければなあ!」
「大丈夫、川島、ぜったい阻止できるって!!」

典型的なにわかファンです。

にわかファンだけど、口はいっぱし、選手は呼び捨て
延長戦やPKのルールも初めて知ったという
闘莉王を「いいぞお〜!マリオー!!」と叫んだごろ寝、
「だれがマリオーじゃい!!
Tちゃんに一喝され。。。。。。。
ほんとうのファンの方に申し訳ない。

そんな無知蒙昧なるごろ寝ですが、
日の丸背負った選手たちが、命がけで戦う姿に心打たれたです。

総力戦。
その言葉がはまりすぎて、戦争思い出しちゃったりして。
しかし、戦争ではありません。

まったくたかが、スポーツ、遊びじゃないかよと思っても、
彼らの命がけ感がひしひし伝わってきて、胸にぐっときて、
魅入られるように、最後の最後まで観てしまった。

すばらしい試合だったと思う。

というわけで、
スポーツの魔力に、手もなく城を明け渡した一夜でありました。

ああ、眠いわ〜

2010/6/29  夏はやっぱり保冷剤とスイカね  病気


昨日までの3日間、ごろ寝はまるでやる気がなく、
日がな、ソファにだらしなく横たわり、
ウィンブルドン録画を見るともなく見てうつらうつら寝てばかり。

誰が勝ったかもわからない(笑)

しかし、昨日夕方、お見舞いメールをくれた医師の友人とのやり取りで、
スッキリ、腹は決まった。

今週金曜日のY田先生に私の気持ちや考えを言うだけ言って、
セカンドオピニオンはせず、やはり、先生を信頼してお任せしようと。


さてさて、


まるまる2週間の高熱の間、頭痛もひどく、食欲もなく、
頭は四六時中ぼーっとしていた。

そんなごろ寝の心強い味方は、
ケーキなんかによく入ってる小さな四角い保冷剤と、
冷たく冷やしたスイカでございました。

保冷剤は、細長いガーゼの中に5、6個並べて包み、
ハゲ頭にグルリと巻く。
食事中でも、トイレに起きても、頭を冷やせるので便利。
冷蔵庫の保冷剤が、固まらないほど、忙しく交換しておりました。

これね、熱帯夜で眠るときも気持ちよいですよ。
ハゲの方、特に気持ち良いと思います。
ハゲが言うんだから、間違いない(笑)
ぜひ、お試しくださいまし。


高い熱でのどが渇いて、目が覚める。

こんなとき、いくら水を飲んでも渇きは癒されないのでございます。

子供のときは、母がレモンを輪切りにして、
そこへ氷と砂糖を入れて、ぎゅうぎゅう絞り、
どんぶりいっぱい飲ませてくれた。

これがうまくてくまくて!

ふしぎに、フルーツのほうが、渇きが癒せるのだ。
お見舞いといえば、フルーツって、こういうことなんですねえ。

今回は、冷たいスイカが、ほんとにおいしかった。
もともと、スイカはごろ寝の大の好物でございます。

高熱でボケた頭も、シャリッと噛んだ瞬間にシュワッと覚醒。

シャクシャクシャクシャク・・・・・、
「おいしい、おいしい!」と平らげる時間は、まさに至福口福。

ね、

ハゲ頭に保冷剤、そして、つべた〜いスイカ。。。。。。。。。

私は、これで、肺炎を乗り越えたのでございます。


夏はやっぱり金鳥ね!


唐突ですが、今年の金鳥のコマーシャルキャラは、

いやはやまさかの藤原竜也くんですねえ!

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2010/6/26  それって、死んじゃわない?  病気


長引いた高熱もようやく治まった先週の水曜日、
イケメンY田先生から、メールが来た。

「薬剤性肺炎の可能性がありますので、今週金曜日の午後、
 CT検査を受けてください。 私は学会で不在ですが、
 N野先生という優しい女性の先生が診てくれます。」



・・・・・・・・


ぶちっ!!


わたくし、ちょいキレたよ。

@「肺炎」の診断結果なら、ごろ寝が自らとっくのとーに下している。

A先週金曜日の診断結果は、何だったのか。

Bなぜ、もっとはやくCT検査をしなかったのか。

C学会でいない時に検査をして、ほかの先生に診断を任せるんかいっ


不満と不安を抱えつつ、金曜日言われた通り、検査に向かう。

血液検査とCTスキャン。

初対面のN野先生は、これまた若く、ふしぎな美形だった。
顔が大きく色白で、目鼻立ちが大きい、まるでセルロイド人形。
ごろ寝も昔持っていた、あのあお向けると目が閉じるやつ。
物心つく前から人形を怖がっていたというごろ寝は、
頂き物のそれを見るなり、怯えてギャンギャン泣いたそうだ。

さて、そのN野先生の所見では、

「CTに、うっすらと影が映っています。 肺炎と思います。
 抗がん剤で、起きた肺炎と思います。
 今のタキソールを再開すると、同じことが起こる可能性があります。
 今後の治療ですが、乳がんにはタキサン系(今使っていたタキソール)
 とアンスラサイクリン系の2種類の抗がん剤が効果的ですが、
 先に手術することをお勧めします。」


へ?別の抗がん剤でなく、手術がおススメ?!

D治療の前に、ごろ寝、先に手術してください!と言ったはずだぞ。


それに「先に」ということは、手術後の後にまた抗がん剤治療なの?

それには、タキソールは使えないんだよね?!

何で、もう一つの抗がん剤を勧めないで、手術なのかな。

「で、もうひとつの抗がん剤の副作用は、何ですか?」と訊ねたら、

先生は、メモ用紙にすらすらと書いた。



「心不全」



な〜るほど、心不全ね〜


ん? (θ。θ;)それって、死んじゃわない?




「全員がなるわけではないです。」



そりゃそうだろうけどさ。

だって、タキソールだって、
ほとんどの方は軽い副作用でサクサク治療をこなしてるわけで、
20世紀最高の抗がん剤って言われる理由は、そこにもあるわけで。
それが、ごろ寝にはつまり、合わないわけで。


うんもーっ!泣きたいわ〜い





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