Dear Friend,Gentle Heart
2010/7/21  役に立つハゲ  職場のつれづれ

「役に立つハゲ」って、

「富士に立つ影」みたいじゃない?(笑)

さて、

昨夜は、ごろ寝の手術壮行会をボスが開いてくれた。

向かい合ったハゲふたり(ボスとごろ寝)、ハゲ談議に花が咲く。

ハゲは、良い!最高〜!というごろ寝に、ボスはしかめ面。


「僕は、ハゲは嫌。ハゲはモテません。。。。。」



はあ?



ハゲてるから、モテナイと思ってるのか?


・・・・・・・・・・・・・・・ぜんぜん、違うと思うぞ。(笑)



それに、ハゲにとってはいい迷惑だし。



しかし、ボスにとっては、



よい言い訳かも



しれませんね〜(^。^)v

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2010/7/20  ハゲのその後  病気

ハゲてますが、それがなにか?

早いもので、一気に梅雨明け、東京は連休はお天気続き。
連休は、家でおとなしくしていましたが、猛暑でしたね。

さてさて、ごろ寝の頭はすっかりハゲて、
ツルピカになると思っていたのに、どっこいそうはいかなかった。

ほとんどツルピカだが、よくみると、ポヤポヤ産毛が生えたまま。
1センチ平方メートルあたり、2本というところだろうか。
なぜか、額の生え際が額縁のように抜け残っており、
イカサナイことこのうえなし。ちっ

床屋できれいに剃ってもらおうかとも思ったが、汗だくの昨今、
かえって、べたべた感が増すかもしれぬと思い留まった。

そういえば、
温水さんのイルカのCM、すごいですねえ、どーよ(笑)
水泳、ちょっと得意なんで、いっしょにやりたい。

そういうわけで、ハゲにもすっかり慣れた。

外出のときは、帽子を被るが、家では常にそのまんま。

そのうち、ゴミ出しに行くのについ帽子を忘れ、
宅急便にも、うっかりハゲのまま対応し、

初めの何日かは、職場でもニット帽をかぶっていたが、
汗を拭って、うっかりそのまんま仕事して、
うっかりぽっかり、ええい、もうめんどうだいってんで、
職場でも、手話サークルでも、ついにハゲのまんまです。

ずっと帽子かぶっていると、うっとうしくて頭が重くなるし。

で、

しかし、大方の心配をよそに、

こうしてハゲてみると、ハゲは実に快適なものなのですな。

汗をかいても、タオルでクルクルと拭ける。

顔を洗うと同時に、頭も洗えて、スッキリさわやか。

なにしろ、朝、髪型に悩んだり、夕方セットが崩れる心配もない。

最近の髪型が、どんどん丸坊主に近づいていたごろ寝、
このように抗がん剤でハゲなくとも、
いずれ、自発的にクリクリ坊主になっていたかもしれないな。

そうそう、あわてて買ったカツラ2個なんですが、
ごろ寝、ゼッペキだけでなく、頭のハチが小さいので、
一番小さいSサイズを注文したのに、ブッカブカ。
「だれか、カツラ要りませんか〜?」と募ったら、
手話サークルメンバーの高校の先輩が欲しいというので、
あげた。

ごろ寝がかぶると、サルのパンくんがかぶってるようになり、
どっちが前か後ろか、分け目もヘアスタイルも不明なのに、
先輩がかぶったら、とても似合って自然な感じでかわいいのだ。
よかった、無駄にならなくて。

しかし、金髪のカツラは貰い手がいまだない。

絶壁のあたりに、「保冷剤」を数個入れて、カツラをかぶり、
頭を冷やしながら、うまいこと形を整形するのはどうかという、
いい考えが浮かんだが、いまだ実行に至っていない。
くだらん策を弄するとろくなことがないのは、
55年の人生で身に浸みているし。

それより、最近「生えてきたよ!」なんて言われて、
やだあ〜(><;

ところで、

高熱から一転咳き込みというアクシデントで、
先週末まで非常に不安に過ごした。

このままでは、手術が出来ないのではないかと言われて、
それまで、「手術は嫌だ〜、嫌だ〜」と思っていたのに、
急に「ええっ!?困る!ぜひ手術がしたい!」と心変わりした。

先生から、
「大丈夫、予定どおり手術できますよ。」と言われた時には、
小躍りしたほどだ。

まったく、自分の節操のなさに呆れるばかりです。

わたくし、自分ほど、信じられないものはありません。

2010/7/17  映画「座頭市 THE LAST」  テレビ/映画

ご存じ座頭市!といえば、なんてったって、勝新なんだけど、
これに挑戦?するもの後を絶ちません。

ビートたけしのは、さすがにあぶなっかしくてドキドキ、
タップも楽しい軽快なドラマになってたけど、
女性の市「ICHI」は、ぐちゃぐちゃと暗かったなあ(‐.‐;

で、ここでもう「断とう!」ってか?!、

香取慎吾主演。

「座頭市 THE LAST]
http://www.youkikudoh.net/issue/the_last/the_last.html

のっけから、「座頭市」らしくない、初々しいカップルが!

やっぱり、慎吾ちゃんらしい、まっすぐな座頭市になってます。

これが、座頭市なのかどうか、やはり疑問は残る。
性格がこんなに違うとね。

ふた組のやくざ者と、牛耳られ、翻弄される百姓や漁師たち。
魂のよりどころを求めて彷徨いこんだその村で、
座頭市は、理不尽な、最後の戦いを受けて立つ。

切りまくり殺しまくり、そして、最後に生き残った者は・・・・・

これね、観てわかった!

観なくちゃ、分からない。

内容もだけど、
タイトルに、強烈なメッセージが込められているのね。

片足を失った医者(原田芳雄)の存在も暗示的。

というわけで、

「座頭市」にしては、あまりにも「遊び」がないけど、
これはこれでありかな。

ところで、

岩城滉一と寺島進が、ふたり並んで登場したら、
あなた、ちょんまげの下の顔がそっくりで!
わたしゃ思わず、笑ってしまいました。
おまけに、反町隆史も、同じ系列の顔!ときたら、
こういう顔が好きなのかしら、監督は。

この映画でも、中村勘三郎が、粋なちょい役で。
いいんだよな、これが!

ARATAさんって、NHKの「チェイス」で初めて注目したけど、
ここでも迫力のものすごく嫌な悪いやつ。
でも、顔がよく見えないのが残念!!
「20世紀少年」や「真夜中の弥次さん喜多さん」にも出てた?!
ん〜ん???ぜんぜん気がつかなかったな〜

あまり期待していなかった仲代達也が、渾身の派手な悪役。
老躯どころか、まだまだド迫力でびっくりした。

それにしても主演にあたり、慎吾ちゃんの心境やいかに?
かなり、勇気が要ったんではないだろうか。




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