Dear Friend,Gentle Heart
2010/7/8  WALKING WITH DAINOSAURS  テレビ/映画

本物みたいに歩く恐竜だってんで、
横浜アリーナまで、出かけてきました。

WALKING WITH DAINOSAURS
http://www.wwdj.jp/

会場は、ちびっこが多くて、なかなか楽しい。
ごろ寝も子連れじゃないのが残念です。
こういうのは、ちびっこ相手に盛り上がって見るのが最高。

開演前から、場内には恐竜の声が、響いているらしいが、
どうもそれらしく聞こえない。
チビスケどもの騒ぎのせいで、わんわんしているせい?
もちろん、耳が悪いせいですが。

開演が近づき、二人の男性が現れて、舞台両角から、
天井のコックピットにロープでスルスル上がっていきます。
どうも彼らが、恐竜を操縦するエンジニアのようです。
吊ってあるたくさんの照明器具がゆ〜らゆ〜らとゆれて、怖〜い。
コックピットも、照明同様、天井からつり下がっているだけのようだ。
いや、怖い怖い。最近高いところが、むっちゃ苦手。

張り出した舞台の両側には、大きなモニターが設置され、
これで、効果的な映像や恐竜たちのアップも自由自在。

登場人物は、インディ・ジョーンズ風の服装の教授のよう。
外人ですが、言葉は吹き替えです。

さて、いざ恐竜が登場して、いやはやこれが、ヤバ〜イ!(笑)
その動きも、皮ふのしわより加減も、まるで本物みたいなの。

よ〜く見ると、小さな恐竜の足の間に、人間の足が見える。
よくできたぬいぐるみなんだ、だからすばしっこいんだね。

大きな恐竜は体重の支えと、動きのスムースを考えてでしょう、
しかけの横木を挟んで歩いているのが、丸見えなんだけど、
なんのなんの、デカイのに小回りもきいて、戦いの場面も迫力満点。
人間が、ウロチョロしているので、その大きさがよくわかるんです。

当然、会場のちびっこはギャンギャン泣きだすわ、叫ぶは大騒ぎ。
後ろの男の子は、休憩の間もエンエン泣き通しで、
お父さんに叱咤激励、あげくは席にひとり置き去りに!
まあ、なんかおもちゃ買ってきてたみたいだけど。(笑)

ごろ寝の後ろは子どもが5人ほど走り回り、えらい騒ぎで、
聞こえた叫び声は、全部子どもの声だったと思う(笑)

楽しかったです。




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