Dear Friend,Gentle Heart
2010/11/11  この風は〜?!  テレビ/映画

『十三人の刺客』は、欧米人の間でも大好評だったようで。

ごろ寝も2度見て、2度とも、すげ〜よかったんですけど、
映画って、何度も楽しめる映画がいい映画なんだな。
いまさらですが、思いました。
また、1度じゃ、いいところをたくさん見逃してる。
そうも思いました。

これから公開の映画を見てみると、


映画
『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』
http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html

ドキュメンタリー映画
『442 日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍』
http://www.442film.com/


日本では、黙して語らずは、美徳のひとつです。
もともと寡黙だから、重い口は開かない、とも言えるが。
だからこそ、他国の人のほうが、よく知っていることもある。

誇り高き日本人を。

この二つの映画、どちらも、
鬱屈疲弊した現代日本人の心を熱く揺さぶるような内容のようで、
とても期待してます。


  さて、


漁船衝突ビデオをネットに流した海上保安官が上官に自首。
大方の予想通り、「腹にすえかねた、内部告発」でした。
石原慎太郎だけは、最初からテレビではっきりと発言してた。

石原さん、立派!


なぜ、こんなことをしたのかとの質問に、

「このままでは、この事件は闇から闇へ葬られてしまう。」

また、

「職を失うことは、覚悟している。」

43歳。


この保安官のコメントを読んで、わし、朝から泣いちゃったです!
もし、わしが社長なら、即、ごろ寝社に雇うっ!

国を守るのが職務なら、一般人よりずっと苦悩は深いに違いない。


国会で、石破さんが質問していたが、

菅首相は、民主党政権は、

このビデオを隠して、

いったい何の利益を得ようとしたのか。

菅さん、ちゃんと応えてたの?もごもごして答えてないよね?

やっぱりそこんとこ、はっきり返答、お願いしたい。


でも、


なんだろう。


なにか、少し、風穴が、開きそうな、日本人の心に、なにか。。。。。


気のせいか。。。。。。。。。。。。。


2010/11/4  戦う女って。。。。  テニス

ピンキーさんのブログに引退を決意したデメンティエワのインタビューが
載っていますので、リンクします。

ピンキーズ・リマークス「デメンティエワの最後の言葉」
http://pinky.blog.tennis365.net/archives/article/294499.html#752931

デメンティエワ、29歳。
やっぱり、結婚する、子供を産むという夢が、女性にはあるんですね。

昨日のテレビ、伊達さんのインタビューがありましたね。
ご覧になった方、いらっしゃるでしょうか。

解禁!マル秘ストーリー〜知られざる真実〜
http://www.tbs.co.jp/kaikin-story/onair/

伊達さんが、あんなに不妊症に苦しんでいたなんて、思いもよらなかった。
試験管ベビーの治療まで何度も受けていたなんて。
そして、その治療が、あのナブラチロワ・グラフの「ドリームマッチ」まで、
続いていたなんて。

ダベンボートやクライシュテルスが、難なく出産し、テニス復帰を果たして
いるのは、やっぱりあたりまえのことじゃないんですね。

ピンキーズ・リマークス「ダベンままのハロウィンと・・・」
http://pinky.blog.tennis365.net/archives/article/294610.html#753054

しかし、クルム伊達、

話が、不妊治療のことからテニスへと進んだ途端、
それまでの憂い顔にぱっと光がさして、
美しく明るく輝いたのがとても印象的でした。

なんかな〜戦う女って、ツライですねえ。
だから、なおさら、美しい!


2010/11/2  NHK「教育プロレス」を見て  テレビ/映画

「十三人の刺客」「大義」「天下国家」「万民のため」・・・・か。
太平の世に、刀を振り回す武士は、無用の長物。

あの中国の失礼な対応。
中国は、国民が怖いのか。それとも。。。。。

浅田次郎の小説「蒼穹の昴」

この本で、NHKドラマで、西大后とともに中国がとても好きになった。

のに。

今も毎週再放送を楽しみながら、悲しくて悲しくてしかたがない。


立派な名称の大会議で、ニコニコ握手しようとも、
世界の足並みなど、そろうわけもないのだった。

よっく、わかったよね。

ロシアの国後島占拠のやり方。

早々と、NHK「クローズアップ現代」で、
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2925

日本国民にまで広〜く情報提供されていたのに、
今日の今日まで政府は、なんもしないで、
いや、手をこまねいてメドベージェフ大統領を待っていたのか。

この占拠って、イスラエルのパレスチナ入植と同じじゃないのか。

ここまできてしまったからには、いかな「大義」を持ちだしても、
民間人に向かって、銃や戦車を動員するわけにはいかない。

他国の人々だって、「自分の生活が一番」なのだ。



いったい何やってんだ、日本。



わが日本の政治家は、ずう〜と前から、
自分の腹にブスブスと刀を刺して、死のうとしているとしか思えない。

民主でも自民でもいい。
大勢の国民に選ばれて立ったのだから、死ぬ気でやってほしい。

そして、野党は、もっと期待して、もっと応援したらどうだ。

ひとつになれない国は、弱い。
野球やサッカー見て、学ばないのか。

自衛隊さえ、相変わらず無用論が飛び交っているその隙を、
見事に突かれたとしか、思えない昨今の状況。

それでも、これが日本のやり方なら、やられるしかないんです。


「反則はやめろ!」


NHK「教育プロレス」を見て、感動した。
http://www.j-cast.com/tv/2010/10/30079454.html

私らから見れば、怪物みたいな連中が、ぶつかり合い、
投げ合い、蹴飛ばし、殴りあうプロレス。

でも、レスリングなんて、やらせでしょ?
そんなごろ寝の思い込みは、ふっとんだ。

幸村ケンシロウ選手は47歳、
本当の痛みを知れば、思いやりやいたわりの心は育つ、
その一念で、今もリングに立って子供たちの前で、戦う。

レフェリーは、小柄でひ弱な男性、レスラーが反則をしても、
ついつい逃げ腰、遠巻きに注意するだけで、まったく迫力がない。

「そんな情けない態度で、子供たちに思いが伝わるか!?」

ケンシロウさんに叱られて、
ひとりリングに残って、必死に練習するレフェリー。

そして、本番の試合での彼は、

思い切って止めに入っても、レスラーにふっ飛ばされてしまう。
ここぞとばかり、レフェリーをいじめるレスラーたち。
それでも彼は、怖さを抑え、痛みに半べそをかきながら、
「反則はやめろ!」と、割って入っては吹っ飛ばされるばかり。
そんな彼ひとりの戦いに、子供たちの激励が飛び始めた。。。。。。。。

「反則はいけない!誰かが反則したら止めなくてはいけなんだ!」

ケンシロウさんたちのメッセージです。

ここに現代の武士が、いた。

ひ弱ですが、ごろ寝も一言、

「こらあ〜!反則は、やめろ〜!」





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