Dear Friend,Gentle Heart
2011/4/24  藤が見ごろです  つれづれ日記

今週のレッスンは、不調だった。

片手スライスショットを打ちたいがために、
フェデラーの構えが、脳みそにこびりつき、
それがバックボレーとごっちゃになり。。。。。。
バックボレーが全然打てなくなっちゃったんだよー

例のレッスン後遺症、頭痛だるさが来ないように、
冷たいシャワーでよく頭を冷やしたせいか、
週末は倒れることなく元気に過ごしました。

日曜日は、亀戸天神の藤まつりに。

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穏やかないいお天気。
震災も死も、まるで遠いことのような。

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スーちゃん、強い人だったんだなあ。
病気のこと、隠し通して仕事して、すごいなあ。

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2011/4/19  また気になるニュース  事件あれこれ

『週刊ポスト2011年4月15日号』
本誌は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”を
スクープした。

 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、
検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けていると
みてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。

 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と
問題視し、中村氏を会見の担当から外すように経産省に指示したのである。
そして、枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、
「炉を直接見ることはできない」といってのけ、
中村氏の正しい指摘を封印した。

 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、
その後の水素爆発、放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は
指摘する。菅氏、枝野氏が国民を危機に陥れた責任は非常に重い。

 その枝野氏は、今になってメルトダウンを認め、廃炉の可能性を言い始
めたが、間違いを認めるなら、まず自分の嘘と失敗を詫びたらどうか。
この男が「よくやっている」とか「総理候補に浮上した」などと評価される
理由はどこにもない。

  やはり、メルトダウンはあったんだね。
  この記者も、最後の4行が蛇足。言わなきゃいいのに。
  中村審議官には、即刻、復帰を願いたいものだ。

『週刊ポスト2011年4月22日号』
新聞も含めて、原発報道に関わる多くの記者は科学の知識が乏しい。

「それは当然だ。だって霞が関の記者クラブ所属だったり、社会部の遊軍
記者だったりで、たまに科学部が混ざっていても、しょせん理工系の学部
を出ているだけ、というレベルですから」(全国紙記者)

 当初、原子力安全・保安院で会見を担当した中村幸一郎・審議官は、
東大工学部出身の技術キャリアだったが、その専門知識ゆえに記者に嫌われた。
「中村審議官が専門知識を駆使して詳しく話すと、
記者たちから『わかんねーよ』『シーベルトって何だよ』と文句が出た」
(別の記者)

 彼らは普段、「説明されたまま書く」ことしかしないから、
自分で調べて書く技術も意欲もないのである。

 それどころか、「中村審議官にかわって会見することになった西山英彦・
審議官について、“カツラじゃないか”というのが記者たちの最大の関心だった。
別の省にいる親族にまで“取材”が殺到していた」(某省キャリア官僚)

 こんな連中だから「基準の○万倍」「汚染水×万トン」と、
“スゴそうな数字”を追いかける報道に終始する。

  あはははあははあ・・・とほほ!
  おっしゃるとおりだ。ご自分たちをよくわかってるねえ(笑)
  更迭の理由も、「記者に人気ない」ことが大きかったのでは?
  ちなみに、チェルノブイリのときの単位は「レントゲン」だったようだ。
  
  しかし、かつらを気にしているのは、うちだけかと・・・・・・・・

2011/4/18  浅草・浅草寺「大絵馬寺宝展と庭園拝観」  芸術

毎週土曜日朝7時55分から1時間半、私はテニスのレッスンです。

金曜日の夕方から、すでにイメトレに励み、素振りなどして、
完全にハイになっているぐらいなので、
いざレッスン中のテンションたるや、我ながらまさに異常で、
富士の峰より、月より高くなっております。

そのせいでしょう。

楽しいレッスンが終わり、
そのハイテンションが収まった2時間後、
体力がサ〜ッと「ゼロ」までダウン
身体も頭も重くなって、ひたすらだるく眠くなるのです。
そうしては、
楽しい週末の2日間が絶不調のまま終わっちゃうことが多い。
この半年、いやここ1年、いやいやそれ以上ですな。

これってレッスンのせいだ、と、うすうす感づいてはいたのですが、
認めたくなかった。
だって、やじゃないですか、そんなの。
年だからとか、言うでしょ、みんな?!
年だからじゃないって、絶対!
み〜んな言うんだよ!やり過ぎだとか、無理するなとかさ。

   

先週は、土曜午後、
思い切って「Bディ・ファクトリー」というマッサージに行った。
ここ、前にも行ったことがあって、よかったんで。

で、50分もんでもらったら、あ〜らま、スッキリ復活。

やはり、テニスの疲れだったんですよね〜年じゃなくてよ(笑)
これから、毎週もんでもらうか。
って、レッスンより高額ですよっ

そんなこんなで、
翌日日曜日も目覚めからスッキリだったので、久々に元気に外出。

浅草・浅草寺の「大絵馬寺宝展と庭園拝観」展に行ってきました。
http://blog.asakusa.bz/?eid=176

大絵馬ってぐらいですから、どんぐらいかしらって思ったら、
2メートル3メートル級のどでかい絵馬までありました。
まるで壁です、壁!
題材も歴史絵、武者絵、相撲絵、昔話から、能、歌舞伎などいろいろで、
圧巻。
幕末三舟の書だとか、等身大の神馬もあって、すばらしかったです。

二代将軍秀忠と三代将軍家光の送った彫金の1対の神馬の絵馬は、
大きさは80センチくらい、家光のほうが一回り小さいサイズで、
やっぱりご先代秀忠に遠慮したのかなあ、なんて想像したりして。
綱吉の描いた掛け軸、これがねえ、繊細でやさしいタッチ!
びっくり!あの、お犬様の、ショーケンの(笑)、綱吉ですよ!
ショーケンも絵はうまいけどね。

なんつーか、浅草寺ってごろ寝にとっては、そこいらの遊び場感覚
だったんですけど、こうして見ると、名刹だったんですね(^^;
あらためて恐れ入りました。

お庭はいつもは入れないんですが、特別公開、これまた、
え?東京?てな感じで、こんなに緑があったんですねえ。

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お庭から見上げた五重塔。京都みたい。
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震災後、観光客が減ったと言われているとおり、
やっぱり外人さんは少なかったですね。

お昼は、有名なD黒屋の天丼を賞味、
久しぶり〜、味が濃いけど後引くの(^^)

まだまだ、有り余る元気、この後、叔母を見舞い、
映画「英国王のスピーチ」まで観たのでありました。




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