Dear Friend,Gentle Heart
2011/4/14  興味深い記事あれこれ  事件あれこれ

毎朝、yahooのニュースを見るのが日課になった。
今朝見つけた興味深い記事。

仏機関、福島レベル7「チェルノブイリに匹敵しない」
配信元:
2011/04/13 09:44更新
 フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)のグルメロン
放射線防護局長は12日の記者会見で、国際評価尺度(INES)の暫定
評価で、最悪の「レベル7」とされた福島第1原発事故について、重大だ
が旧ソ連のチェルノブイリ原発事故には「匹敵しない」との見解を明らかにした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/502234/


露原子力企業総裁、レベル7に「驚き」
産経新聞 4月14日(木)7時57分配信
 東京電力福島第1原発をめぐる事故評価が、最高の「レベル7」に引き
上げられたことについて、ロシア国営原子力関連企業ロスアトムのキリエ
ンコ総裁(元首相)は13日、「私たちの評価では6にも達していない」と
述べ、驚きを示した。総裁は、レベル7への引き上げは原発の問題では
なく、保険の免責や財政上の問題と関係があるとの見方を示した。
(モスクワ 佐藤貴生)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000091-san-int

「レベル7だったのに、ずっと国がウソついてたのよっ!!」

事務所に出勤した途端に、「風評」まき散らすOちゃん。

もう、毎度毎度のこったが、自分の目でよく記事を読めよ。
日々、命がけで、原発と戦っている人たちを思いやれば、
そんなわけないと、すぐにわかるだろうによ。
レベル7にならないように、夜を徹してがんばっているんだよ。
も〜、我々はここで祈ることしかできないってのに。

ロシア紙「ロシアは北方領土を日本に返還すべき」コラム掲載
NEWS ポストセブン 4月6日(水)7時7分配信
 いじめっ子に急にやさしくされると戸惑ってしまう。
強硬な対日外交を展開するロシアで「北方領土返還論」が叫ばれている
となると日本人は困惑せざるを得ない。

 ロシアの大衆紙モスコフスキー・コムソモーレッツは3月18日の紙面で、
東日本大震災に見舞われた日本への同情の印として、「ロシアは北方
領土を日本に返還すべきだ」とする驚愕のコラムを掲載した。

 筆者は女性記者ユリヤ・カリニナ氏。これまで領土返還に反対だったと
いう。しかし、「地震と津波ですべてが変わった。日本に降りかかった不
幸を和らげるために、クリル(北方領土)を今すぐ無条件で引き渡すべ
きだ」と主張している。いわば人道的見地からの返還論であり、「ロシア
は広大な国土面積の0.035%にすぎない4島に固執する必要はない」と
太っ腹な意見を開陳している。

 図らずも、同じ日にロシアの著名な政治学者が「日本への敵視政策を
世論の力で転換させよう」との対日宥和論を展開していた。

 カーネギー財団モスクワ支部主席研究員のリリヤ・シェフツォワ氏は
自身のブログで、震災後も秩序を守る日本人は「世界に道徳的優位性を
示した」と称賛。「いまやクレムリン(大統領府)も日本を脅すやり方に
戻ることはできないだろう」と述べている。さらに、旧ソ連が1945年に
一方的に日本に宣戦布告したことや、シベリア抑留などにも言及し、
「ロシアは日本への懺悔を考えるべきだ」とまで宣言した。
※週刊ポスト2011年4月15日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110406-00000004-pseven-int

ロシアの人も「ロシアが日本を脅している」と感じているんだねえ。。。。
それもこれも、被災者の方々の冷静で我慢強い姿勢に感銘してのこと。
ここで、災害や自分に負けたら絶対にいけない、と強く思う。
この災害の放送と共に、いろいろな日本の本来の姿を
はじめてみる海外の人たちも大勢いるんだろうなあ。
まだ、ちょんまげに刀、芸者さんがうろうろっていう日本しか、
知らない人たちがたくさんいるっていうから。

震災下 非常時に女性は男性を受け入れやすいと竹内久美子氏
NEWS ポストセブン 4月14日(木)7時8分配信
 震災後、突然女性からメールがよく来るようになった――そんな男性から
の声が聞こえるようになったが、動物行動学的見地から見ても、震災など
の非常時において、女性が男性を受け入れやすくなっているという事象は
確認できる。動物行動学研究家で『女は男の指を見る』(新潮新書)の著
者である竹内久美子氏がいう。

「1965年、ニューヨークを中心とするアメリカ北東部では大停電が起こり、
3000万人もの人々が暗闇の中で一夜を過ごしました。その270日後に
ベビーラッシュが起こったことが知られています。2005年にアメリカ南部を
襲ったハリケーン“カトリーナ”の後にも、同様のことが起こりました。

 人間の女性は一定の周期で排卵をする“自然排卵”ですが、ほ乳類の中には
ネコやラッコのようにメスが性交時にまれたりして痛みを感じることが引き金と
なって排卵を誘発する“交尾排卵”の動物が数多くいます。非常時を受けての
出産ラッシュは、交尾排卵の名残からか、大きな不安や恐怖が刺激となって
予定外の排卵が起きたからとしか考えられません」

 不安なときこそ、人間は本能的に子孫を残そうとするということなのか。

※週刊ポスト2011年4月22日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110414-00000007-pseven-soci

そ、そうかあ????
そういえば、11日の震災直後、御用聞きに来たヤマト運輸のいつもの
おにいちゃんに、ごろ寝つい抱きついたよなあ。
「しばらく、居てちょうだいっ」って。
でも、ボスには抱きつかなかったわね、誰も。




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