Dear Friend,Gentle Heart
2011/5/31  試合は最上のコミュニケーション  テニス

書きたいことがいっぱいあって、なにしろ全仏オープン真っ最中、
早くも準決勝、8強そろっちゃったよ。
キムダウン、ウォズニアッキダウン、ヤンコダウン、スキアポネか、
シャラポアか、それともリーが来るのか!?
男子はナダル、ジョコビッチ、そしてフェデラーのベスト3そろい踏み。

ところで、ゲルゲスってなんて美しいのら?
モンフィスのウェア、いつもK-SWISS、今年のパープルでキレイ!
日本では売ってないのだ。

毎日毎晩、WOWOWで全仏を観戦してるけど、
日曜日だけは、「鉄腕ダッシュ」⇒「JIN」⇒「行ってQ」
このローテーションは絶対不変ですわね。
「JIN」の入れ込み、テンションすげーですわ〜
あれはもう、大河ドラマ越え、ぶれないし、リアル!

さて、おおざっぱに書きたいことを書いたので(笑)

ごろ寝のつたない観戦記なんて、なくったっていいわけですけど、
やっぱり感動・感想持ちますのでね、それなりに書きたい。
やっと録画で観ました、日本人の試合。

○キャロライン・ウォズニアッキ 6-0,6-2 ●クルム伊達公子
ダテック、16年ぶりのセンターコート、しかしっ
う〜ん、伊達さん、いったいどうした!?
出てきたときから、別人のように覇気がなかったよ。
目が、こんなに、小さかったっけ???

スポーツは、技術と技術、心と心のぶつかり合い。
言ってみれば、試合こそ、最上のコミュニケーションだと思う。

それなのに、今回の伊達さんは、
最初からコミュニケーションをしようとしなかった。
コミュニケーション拒否。って、引きこもり状態。
ひたすら、自分の内面とばかり向き合っていたようだった。

それは、相手のウオズニアッキにもわかったのだろう。
彼女の様子もすこぶる奇妙だった。
あっちを向いたまま、ひとりでテニスする伊達さんに、
ウォズニアッキもどうしていいか気持ちのもって行き場がない感じ。
変な試合だったなあ。

解説では何と言っていたのだろ。

最後の最後、伊達さんのネットプレーがきれいに決まって、
やっと出た笑顔と控えめだけどガッツポーズに、
ウォズニアッキもつい笑顔に。
あのときだけ、一瞬、コミュニケートできていたね。

ウォズニアッキもなにか悪い夢から醒めきれないように、
なんだかおかしくなっちゃって。
次の試合でハンチュに負けちゃったもんね〜。

○アレクサンドラ・ウォズニアク 6-1,6-1 ●波形純理
この波形さんのテニスは初めてみたけど、これまた覇気がないんだわ。
伊達さんの対戦相手と比べるまでもなく、とりあえず、格下ですよ。
それとも、これがいつもの彼女のスタイルなのかな。

相手が誰でも、どんなに格上でも、どんなに快調でも、
「かかってきなさい!」という覇気・心意気がなくてはいかんと思う。
    ↑
   ほとんど、自分に向けて言ってます(^^;

失敗したら、たまには自分に激怒してもいい。←いつも当たるごろ寝(笑)
外国人選手の試合を見ていると、どんなに劣勢でも、
ポイントゲットには力強くガッツポーズを決めて、
自分を誉め、鼓舞している。

ヒンギスなんて、立ち上がりからポイント取られ続けて、
やっとこ、最初のポイントゲットなんかしたときゃ、ニッコニッコ(笑)
試合中でも笑顔忘れず!そこが最高に好きだった。

そして、愛ちゃん。

杉山愛ちゃん。
勝っていても負けていてもいつも明るくぴょんぴょん、
最後まで試合を楽しんでいたように思う。
愛ちゃん、えらかったなあ。
心の強さ、気持ちの熱さ、ここが大切なんだ。

ごろ寝も下手なりに、56歳なりにがんばるからさ、

伊達さん(←どうしてもさんづけ 笑)、
そして、日本の選手たち、頑張ってくれい!

2011/5/30  ワンチャイを劇場で観た  テレビ/映画

ジェット・リー、リー・リンチェイのおもな主演作品です。

少林寺 少林寺(1982年)
少林寺2 少林小子(1983年)
阿羅漢 南北少林(1986年)
ファイナル・ファイター 鉄拳英雄 中華英雄(1988年) ※兼監督
ドラゴンファイト 龍在天涯(1989年)
ハード・ブラッド 黄飛鴻'92之龍行天下(1990年)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ
 天地黎明 武状元黄飛鴻(1991年)
 天地大乱 黄飛鴻二之男兒當自強(1992年)
 天地争覇 黄飛鴻三之獅王爭覇(1993年)
 天地雄覇(ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲)
      黄飛鴻之鐵鶏門蜈蚣(1993年)
 &アメリカ 天地風雲 黄飛鴻之西域雄獅(1997年)
レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 格闘飛龍 方世玉(1992年)
レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 電光飛龍 方世玉續集(1993年)
スウォーズマン/女神伝説の章 笑傲江湖之2:東方不敗(1992年)
カンフー・カルト・マスター 魔教教主 倚天屠龍記之魔教教主(1993年)
新・少林寺伝説 洪煕官(1994年)
フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳 精武英雄(1994年)
マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限 太極張三豐(1994年)
ターゲット・ブルー 中南海保縹(1994年)
ハイリスク 鼠膽龍威(1995年)
D&D 完全黙秘 給爸爸的信(1995年)
ブラック・マスク 黒侠(1996年)
冒険王 冒險王(1997年)
ヒットマン 殺手之王(1998年)
リーサル・ウェポン4 Lethal Weapon 4(1998年)
ロミオ・マスト・ダイ Romeo Must Die(2000年)
キス・オブ・ザ・ドラゴン Kiss of the Dragon(2001年)
ザ・ワン The One(2001年)
HERO 英雄(2002年)
ブラック・ダイヤモンド Cradle 2 the Grave(2003年)
ダニー・ザ・ドッグ Danny the Dog(2005年)
SPIRIT 霍元甲(2006年)
ローグ アサシン Rogue Assassin / War(2007年)
ウォーロード/男たちの誓い 投名状(2007年)
ドラゴン・キングダム The Forbidden Kingdom(2008年)
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor(2008年)
建国大業(2009年)東京国際映画祭で上映したのみ
エクスペンダブルズ The Expendables(2010年)
海洋天堂 Ocean Heaven 海洋天堂(2010年)2011年夏公開予定

私が、ジェットを初めて意識したのは、「ザ・ワン」
それ以降、「ロミオ・マスト・ダイ」から今夏公開「海洋天堂」
まで、「健国大業」を除くすべてを見ております。

が、

それ以前の映画は記憶にない。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナシリーズも未見でした。

なにい?!
あんた、ワンチャイも知らず、ジェットのファンと言えるのかっ!

と、今怒ったあなたよ、ああ、あなたは正しい。
あなたの言うとおりです。

私もね、気にはなっていたのですが、時節は到来せず(^^;
しかし、いつか見なければと思っていた、そのいつかが、
突然やってきたのですっ

って、まあ、ネットで偶然見つけたんですけど。

シネマート六本木「香港電影天堂」http://www.cinemart.co.jp/theater/hongkongmovie/

ジェットのワンチャイを劇場で観る大チャンス!到来で〜っす

先週土曜日、レッスン後いそいそと着替えるごろ寝に、
顔なじみの母娘さんが、
「あれ?今日はどこかへお出かけですか?」

ごろ寝、いつもはスポーツウェアのまま帰宅するのですわ。

「はい!今日は大好きなジェット・リーの、と言っても
 ご存じないでしょうが、映画を3本見るのです!・・・
 ジェットはですね・・・・・・」

つい、滔々と語ってしまったら、娘さんがさえぎるように、

「まあ、ごろ寝さん、ジェットにラブなんですか?」

「へ?ら、らぶ・・・・・らぶって・・・?」

「ジェットのどこが好きなんですか?」

「え?どこが?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             ・・・・・・・・・さびしげなところ」

「ぎゃ〜はははははっ!!」

「わ、悪いですかっ!?」

ちぇ、母娘して突っ込んどいて、ギャハハ笑いかよ。

まあよいわ。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ
 11:25 スクリーン2 席番号F列4席
      天地黎明 武状元黄飛鴻(1991年)
 14:05 スクリーン2 席番号H列8席
      天地大乱 黄飛鴻二之男兒當自強(1992年)
 16:35 スクリーン2 F列3席
      天地争覇 黄飛鴻三之獅王爭覇(1993年)

弁当は、おにぎり、お茶。
都合7時間、いや〜楽しかったなあ!香港映画サイコー!
「ワンチャイ」サイコー!

翌日日曜日は、ラッキー?にも雨でテニスが流れ、
「冒険王」を観賞。
 11:35 スクリーン2 席番号H列8席
      冒險王(1997年)

これまた面白かったなあ!金城武ファンも詰めかけてました。

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ジェットの写真までプレゼントしてくれたんだよ〜!
わ〜いわ〜い!!

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2011/5/25  ナダル激闘を制す  テニス

長門裕之さんのお通夜で、笹野高史さんが春歌を歌ったそうですね。
仲間うちだけにわかるジョークなんでしょうが、ま、
おっとこ(男)の世界ですわねえ〜(^▽^;

さて、

フランスは花のパリ、ローランギャロスにおきまして、
ごろ寝あこがれの全仏オープンが開幕しちょります。

日本勢は大苦戦、なんと、
クルム伊達公子は、女子1なう(最近やっと覚えたなう!(笑))
ウオズニアキとぶつかって、06、26!
ったく、よくよくですよ、このくじ運は!

WOWOWでやったみたいですが、ずっと録画まわしてるので、
いつになったら、ごろ寝は観られるのであらうか。。。。。。

日本選手、1回戦敗退続出でしたが、
腎臓結石で入院していたという西織はストレートで元気に勝ち上がり、
森田あゆみも快勝!
よっしゃあ!

昨日、帰宅したら、森田がちょうど勝利をものにした瞬間に立ち会え、
その後のナダル×イズナー戦をじっくりたっぷり堪能できました。

この1戦は、いや〜、すごかったわ。
イズナー、なんだね、このノッポは!
ネットの高さが、モモまでしかないし。
背の高さ以外は細っこい小学生みたいなのに、
ラケットがまるで、子供用か、ハエ叩きみたいに見える。

この206センチの長身から繰り出すキックサーブって言うの?あれ?
ボッヨオオオオン!というすげえバウンド。
そして、230キロなんつー、えれえスピードなんれすは。

ベースラインの3メートル後ろで、ナダルが飛び上がってレシーブしてるの。
そのやっとこのレシーブをネットで待ち構えていて、逆方向にボレー。
ううむ、ミゴトナサクセンダ、見事な勝ちパターン。
ベースラインからのドロップショットもきれいに決まって、
何度もナダルをうなだれさせてました。

第1セット、62でナダルが取ったことまではのんきに構えていたが、
その後の激戦に目が離せず、テレビの目ですっげー集中しちゃって、
マジ頭痛くなっちゃったもんな。たはは!
男子1なう(へんかな?笑)クレーの覇王が、
1回戦でこけたらえらいこっちゃがな〜
でしょ?

イズナー、4セット以降、ミスが多くなったんですが、
本当に最後の最後まで魅せてくれました。

はあ、素晴らしい!あ〜ナダル勝った〜よかった〜!




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