Dear Friend,Gentle Heart
2012/7/5  ロブ攻撃  テニス

昨日の「ためしてガッテン!」
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120704.html

姿勢をただし、腹に力を入れているだけで、身体がしゃんとします。
肥満もあちこちの痛みも改善しますし、絶対に腹はへこみます。
1日1回ガニ股で空手のマネ、お相撲さんみたいに股割り・四股踏み、
お台場のガンダムのように、体中の筋肉に力を入れてみるのも良。
何分も要らない、ほんのちょっとでいいんですから。

さて、

ウィンブルドン、いよいよ佳境!

昨夜は、ジョコビッチ対マイヤー、フェデラー対ユーズニー、
格下とはいえ、フェデラーとジョコの圧勝でしたねえ。

特にフェデラーには、圧勝が似合う!(^^)v
ジョコは艱難刻苦の果ての勝利が似合うと思うの。
フェデラーの試合は、ウィリアム王子ご夫妻、アガシ夫妻が
観戦の天覧試合ですから、みなさん大喜びだったでしょう。

ん?英国は天覧試合と言わないのかな。
ジョコの試合を見てもらいたかった気もしますね、なにしろ、
今期のジョコのウェアは、日本のユニクロですから〜!

大喜びと言えば、マレーもフェレールを下し4強に入りました。
ナダルのサプライズがあったとはいえ、気がつけば男子は順当です。
準決勝はジョコビッチ対フェデラー、A・マリー対ツォンガ。
ジョコ対フェデラー、緊張します〜お願い、フェデラー!!
マレーも緊張しているかな〜

女子準決勝はラドワンスカ対カーバー、アザレンカ対セリーナ。

ごろ寝、以前は男子の試合は早すぎてつまんな〜い!
最近逆で、男子の方がパワフルで早くて面白いなと。

ま、人生いろいろ、私もいろいろコロッコロ。

自分のテニス。

昨夜は、地域のスポーツセンターのテニスレッスンU期目突入。
前期より受講者が減ったようで、昨夜は精鋭(笑)4名!
コーチは2名なので、ガンガン振りまわされ、
いまだかつてできたことないのに、なんと右足親指にマメがっ!!
途中から、ごろ寝、半分足がつりかかってましたので、カハハ!
むやみに飛び上がることが出来ず、いつもより上手じゃ〜ん(笑)
サービスも飛び上がらないから、とっても上手。

スポセンテニスは体育館、
床は板張りなので、ボールはバウンドが滑ってビュッと伸びる。
マットやハードやオムニと違う、そんなボールに追いつくには、
早い準備、そしてなによりグリップの脱力が必要なんですね。
もたもたしてたら間に合わないから早い準備はもちろんなんですが、
それだけではダメ。

構えでグリップがリラックスできてれば、インパクトに間に合う。

力が入っていると、2度引きになってボールに食い込まれるんです。
どれだけリラックスできるか、っていったらほんとゴルフのスイングも
ピッチングもバッティングもいっしょなんですよね。。。。。

しかし、それに気づいたのは、帰りのバスの中でありんした。
この大事なポイントを次回まで覚えていられるかが、
成長の分かれ目。たはは

もひとつ。

先週、まったくもって大したことない優勝に喜んだ私ですが、
反省がひとつ、それは、

ロブでやられたこと。

自分のケアが足りなくて、ペアを走らせてしまったのですが、
そのとき、自分、ぼーっとペアが走るのを見ていたんです。。。。。
自分が、前に出過ぎてロブされちゃったのに、なんの感慨もなく、
ペアがんばれ!みたいな。

いけないです。

「庭球狂の詩」のロブ攻撃を読んで気がついたんですが、

私には、どうも「ロブ攻撃する」って発想がまったくない!
当然、「ロブ攻撃される」って発想もまったくない!

おばさんは、ロブだろっ(笑)

もちろんプロも絶妙なロブを決めていますよね。

以前も試合で、ボレーボレ―状態になって結局ミスしたあとに、
観ていた仲間から
「ロブ上げればよかったのに〜」って言われたことが(^^;
思い返せば仲間はみ〜んな、
ロブで凌いだり、攻撃したり、ちゃんとケアしたりしてるんですよ。
試合巧者になってるんですね。

ちゃんとロブケアしていれば、
先週の試合でも1試合目を落とさずに済んだ。
3連勝して単独優勝の可能性もあった。

ごろ寝は、本当に単細胞だ。
反省して、今後はロブ上手を目指します!!

2012/7/4  庭球狂の詩  テニス

ウオズニアキやナダルの早々の敗退など、
波乱が絶えないウィンブルドンですが、
昨日はクビトバがセレナに敗退!
やっぱ、出てきたかセレナ......

毎日の観戦で、すっかり日焼けのMC石黒健の顔が、
なんだか大宮敏光みたいになってきてます〜(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=yNzUuwk-pog

すみちゃ〜ん、すみちゃあ〜ん!(笑)

今回のウィンブルドンでちょっとわかったのは、「タッチ」
あなたはタッチ系?ストローク系?とか言うじゃないですか?
ラケット選ぶときに聞かれるでしょ?意味わかんなくて。

結局、どっちもやるんですよね、テニスって。

一昨日の対X・マリス戦のフェデラーを見ていて、
これがタッチかなと。

フェデラーはちょっと腰に?故障を抱えていたせいでしょうか、
そのフォアハンドにはいつもにもまして力みがなく、
例のふぁさっ!てストロークがステキでした。
で、終わってみたら、あら、勝利!
ストレートではなかったが、いや〜、ステキです。


最近。

「パパイヤコーチの庭球狂の詩」の過去ブログを愛読してます。
更新がなくなって久しいんですが、ほんとによくわかります。
そんで、グッと来た言葉はメモしています。

チャンスボールは、

スピードボールを打つチャンスではなく、
コントロールするチャンスです。

タッチショット

ドロップボールのコツは、とにかく当てるだけ。
ラケを動かしたい気持ちを必死にこらえ、当てるだけ。

試合

準備は意識して良い形をセット。
スイングは意識せず、自分の潜在パワーに任せよう。

ミスが多いと感じたら、「足は動いているか?」
9割は足です。


緊張したら、

肩の力を抜くのは難しいんで、
指の力を抜きましょう。

お人柄がしのばれる下ネタもとっても上品(^^;あは
上達したい人、おススメですよ!

2012/7/2  「生命の言葉」  テニス

毎月始め、○谷神社からボスがいただいてきて我々にも配布される
東京都神社庁発行の「生命の言葉」。

今月の言葉はこちらです。

 自分のしていることが、
 自分の目的(エンド)になっていない程苦しいことはない。


夏目漱石「行人」の中の一節である。

身にしみる言葉だ。

ボスにはもっとシミジミ身にしみるであろう。

2月に前代未聞の大コケしたボスであるが、

その時の「生命の言葉」には、心底恐れ入った。


 つまづいたっていいじゃないか
人間だもの



有名な相田みつをさんの言葉である。

ここで、これをお下しになる神様に仰天した。

たしかに、神様はいらっしゃる。

あらためて私は思った。




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