Dear Friend,Gentle Heart
2012/8/30  キム、2回戦敗退!  テニス

クライシュテルス2回戦敗退!

今朝テレビで観ました、あ〜あ、くやしいなあ!
もっと悔しいのは、今期で引退のニュースです。

もうさ〜、みんな〜引退はやめようよ!
さびしいよ〜!
予選敗退するまでがんばってよ〜o(><;o
すみません、我がまま言ってをります。
今回の彼女のフィラのウェア、気合入ってましたね、
やはり引退だからかな。

日本人、1回戦の録画の続き観て

添田くん、善戦しましたねえ!
第1セットも第2セットもタイブレークまで持ち込んだんだ!
う〜ん、しかし最後の詰めに課題が残りますね!
しかし、いけます、まだまだ伸びますよ、がんばってほしいです。

伊達さん、ダウン〜!!ぐああああ〜っ!
それほど強い相手、武器のある相手とも思えなかったですが、
どうなんでしょうか。

クルム伊達、敗因を分析
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000315-tennisnet-spo

へえ、アービッドソン、ツアーで優勝してるんですね。
たしかに伊達さんのミスが目立った試合だったが。

そして、来たあ〜!

田あゆみ全米初勝利!シード選手下し「喜びは特別」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000066-spnannex-spo

いま、ネットで知りました、今日はこれも見ないと。
でも「パラリンピック開会式」録画も見ないと。

いそがしそがしっ!!

自分のテニス

地味な努力の結果、振りがちょっとスムースになってきました。
でもその分、スピードと威力が落ちているような気も(笑)
いやいや、今はじっと我慢のときだ、ひたすらがんばろう!
焦っちゃダメだ、いままでそれで失敗してきたんだから(笑)

スポセンテニス(体育館)のサーフェス(板張り)にだいぶ慣れて、
コーチとのラリーも続くようになってきました。
ライン近くに立ってバウンドの上がりハナを叩けたりもして、びっくり。
自分でビックリしてどーする(笑)

フォアストローク

「ボールの少し上を叩く」

先週土曜日K下コーチに注意されて、
昨夜のスポセンではそれだけを考えてラケットを振りました。
そして急に、フォアストロークがスムースになりました。

今までの横振りが、タテ振りになって、
フォロースルーで右腕があごと口にくっついてます。

すばらしい!
やっとできた!
かっこいい!(はず)

とにかく、忘れないようにしないと。
ちょっとできてもすぐ忘れちゃんだもんな〜

2012/8/29  テニクラ2003年9月号  テニス

もう新しいテニス雑誌はあまり買わないように努めているが、

バックナンバーは捨てずに何度も読み直している。

テニスクラッシック2003年9月号表紙はマリア・シャラポワ。
力強いが可愛さいっぱいのバックハンドの写真です。
特集は「100発100中のコントロール打法」

見開きは、ジュスティーヌ・エナンの豪快なバックハンドの写真に
豪華なアディダス製品のB5サイズカタログが挟みこみ。

巻頭グラビアは、これまたマリア・シャラポワ。
「いつのまにこんなにうまくなったの?」で始まるコメント。
ウィンブルドンで4大大会初勝利をあげて大注目の16歳。

「飛び出せ!JAPAN」
ヨーロッパ遠征14歳以下ヤングスターターキット!という特集で、
なんと14歳のかわいい錦織くんがコンソレ優勝!!

そして、

「ウィンブルドンレポート」は、ロジャー・フェデラー優勝の記事。
金色のトロフィーを高々と上げたその顔は涙でぐしゃぐしゃだ。
「フェデラーはサンプラスを受け継ぐのか?」
なつかしいな、このフレーズが紙面に躍っている。
記事を読むと、このときのフェデラーのコーチ、
あのブラッド・ギルバートだったんじゃないの、えっ!?
その頁の写真には、準優勝のフィリポウシス、フェレーロ、
アガシ、ヘンマン、ロディック、イワニシビッチと並んで、
17歳になったばかりのナダルがいる。

いやはや、すごいねえ!
9年前ですよ!9年前!!

ジンタくんはテニスを始めて半年?ってとこか。
はあ、がんばってんなあ!

あ、X.マリースがサービスのレッスンページの大写真!
ぜんぜん気づかなかった。
ってか、先日のウィンブルドンでフェデラーと対戦するまで、
その存在すら知らなかったんですけど(汗)。

この人は、10年くらい同じラケットを使っているらしい。。。。。
って、取り替えないわけじゃないでしょうね???
プリンスの同じラケットを何本も、っつーこってしょう。
ガット張替直後まず、両足でガンガン踏んづけて伸ばすらしい。。。。。
スポーツ万能でゴルフもプロはだし、大の練習嫌いだそうで。
ごろ寝の好きな天才肌か。
いまさらだけど、とっても興味ある選手。

ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B6%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9

テニをはまるまるむし
マリッセは、常にアドサイドからボールを受け取る
http://teniwohamarumaru.blogspot.jp/2010/01/2010day4.html

テニをはまるまるむし
マリッセは、コーチをすごい勢いで代える
http://teniwohamarumaru.blogspot.jp/2004/12/blog-post_18.html

テニをはまるまるむし
マリッセは当局への所在報告を怠った結果ドーピング検査をすっぽかし、
一時は出場停止処分の危機に立たされていたこともあった
http://teniwohamarumaru.blogspot.jp/2011/08/blog-post_15.html

テニをはまるまるむし
マリッセはジェイミー・マレーとダブルスに出たこともある。
http://teniwohamarumaru.blogspot.jp/2011/01/2011-day43.html

テニをはまるまるむし
全豪2009予選 DAY1で、マリッセは今日も今日とてジャッジや、
周りで動き回る客や、大事なポイントを落とした自分にキレまくりながら
華麗な技を決めていました。
http://teniwohamarumaru.blogspot.jp/2009/01/2009-day1.html

テニをはまるまるむし
しばしば癇癪を起こすのは完璧主義者ゆえのことなのかもしれない。
http://teniwohamarumaru.blogspot.jp/2010/01/2010day1.html

ちょっとしたラケットとガットとショップの話し
マリッセのグリップは長い??
http://blog.livedoor.jp/tennismax/archives/51270795.html

マリッセのラケットはこれのようだ。
http://atpatp.rakurakuhp.net/i_600297.htm

さて、

全米オープン始まっています。
14歳の可愛かった錦織くん、ストレートで初戦突破しました!
その後の添田くんのゲームは大健闘、まだ3セット目まで観ていない。
クルム伊達さんはいい出だしだったが、まだ結果を知らない。
いろいろ調べないで、今日録画で続きを見るぞ!


しかし、今だからこそよく理解できる記事が多いのに驚く。
古いテニス雑誌侮れんのですわ。

で、

なんで古い雑誌を読みだしたかっていうとですね、

「大人にもためになる小学生レッスン」

実は、これを読むのがごろ寝の目的なんです。

内容は「スライスサービスに挑戦」

がんばりまつっ(笑)

2012/8/22  旗  テレビ/映画

職場の昼休み、なにげにテレビを見ていたら、
サッカーの澤さんが将来FIFAの女性副会長になるらしい。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20120522-954873.html

これはすごいことのようですな。

「女子サッカー普及の旗振り役に!」ってな感じのコメントがあった。

澤さんなら、まさに適任だ。
実は私もサッカーボールが欲しくなってきたんだよね(笑)

旗といえば、
先日は、無人島に上陸して日の丸を振っている人たちを見た。

日本の領土とはいえ、何人も許可なく上陸できない規則だそうだが。
なにか、日本人らしくないよなあ。

旗といえば

毎週金曜日、国会議事堂前では原発反対のデモがあるそうだ。
反対の旗は増え続けているが、物作り企業の電力をどう賄うか。
個人としては絶対反対でも、国としても判断が難しいところだ。

そして、旗といえば、

2007年放送の ETV特集「城山三郎“昭和”と格闘した作家」。
アンコール放送を見た。

そしてその詩、「旗」

城山三郎、終戦で帰宅したとき、17歳。
痩せこけて、前歯がなくなっており別人のようだったそうです。
前歯は「訓練」で折られたと。

帰国後、6年間の大学在学中、毎日毎日14時間の読書で、
哲学にも傾倒し、「なにが正しいのか」を模索し続けました。

そして死ぬまで、人々を戦争へと駆り立てる「大義」を憎み続けました。

城山三郎といえば、「硫黄島に死す」「大義の末」
「指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく」
など戦争文学も多いです。

個人情報保護法案に最後まで反対したことも有名ですが、
国家総動員法や治安維持法の匂いをかぎ取ったからだそうです。

晩年最愛の奥様を亡くしてからは、
戦争で愛する者に死なれ、残された家族の思いが身にしみたと。

「旗」 

旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため

社旗も 校旗も
国々の旗も
国策なる旗も
運動という名の旗も

ひとみなひとり
ひとりには
ひとつの命

走る雲
冴える月
こぼれる星
奏でる虫
みなひとり
ひとつの輝き

花の白さ
杉の青さ
肚の黒さ
愛の軽さ
みなひとり
ひとつの光

狂い
狂え
狂わん
狂わず
みなひとり
ひとつの世界
さまざまに
果てなき世界

山ねぼけ
湖しらけ
森かげり
人は老いゆ

生きるには
旗要らず

旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため

限りある命のために

      ―「支店長の曲り角」城山三郎著より―

人生は素晴らしい。

日本の皆さん、そして世界中の皆さん、旗には、充分注意が必要です。




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