Dear Friend,Gentle Heart
2013/7/8  研究生の「わが町」  テレビ/映画

みなさん、こんにちは!

いつもついでにお立ち寄り下さり、ありがとう!

今日も朝から、尋常じゃなく暑いですねえ!

熱中症に冷房病、お互い気をつけましょう。


ところで、昨日の男子決勝、どっちが勝ったのかしら?

いまだ、存じませ〜ん\(o ̄∇ ̄o)あは

3セット目の途中まで観て録画、あとは今夜のお楽しみ。

マイナースポーツだと、情報が入らないから、

こういう楽しみ方も出来ますね。

教えるなよ!絶対教えるなよ!


昨日の夜は、文学座の「わが町」を観に行きました。
場所は、信濃町文学座のアトリエです。

文学座演劇研究所の本科53期夜間部の発表会です。

研究生で、いまだプロではないのですが、なかなかよかった。

なんて、

なにいってんの?お前、聞こえないだろって?

はい(笑)

しかし、この芝居、

ごろ寝も研究生時代に同じ場所で同じように公演しましてね、
内容も人物も場面も頭に入ってるし。
今回観劇に際し、もう一度、脚本を読んできたんですわ。

このクラスには、知り合いのN子が出ておりまして。

開演前にメールをもらい、

「入ったら、右方の席がいいと思うよ!」

で、右側最前列を陣取ったらドンピシャ!

登場した途端、我々に向かって、セリフを怒涛のように(笑)

いいですねえ、この「わが町」ソーントン・ワイルダーの名作。

舞台の出来としては、非常によかったです。

いつだったか、本当の文学座の舞台よりよかったです(^^)ゞ
http://navy.ap.teacup.com/applet/margacchaman/201004/archive

とくに思春期のエミリーとジョージの「クリームソーダ」の場面。

ふたりともとても初々しくて、上手でねえ、むっちゃ感動した!

ああいう、かわいい、ドキドキした経験ないんでね、ごろ寝。

あれはまるで、人生の宝石のような時間ですよね。

あれを垣間見ただけでも、人って、生まれるって、生きるって、

ステキだな、いいなって思いますよね。

それにしても53期だよ〜、ごろ寝18期だもんね〜(笑)

ええ、で、N子、なかなかよかったです、2幕のウェブ夫人。

目のでかさでは、ナンバー1

N子の母親もいっしょにいきましたが、そりゃ感動しましてね、

「隣のお母さんなんか、感動してずっと泣いてたわよ!」

って。

そのひと、開演前から涙拭いていたよ。

目が悪いんだろ(笑)










AutoPage最新お知らせ