Dear Friend,Gentle Heart
2017/10/15  スティックの持ち方  ドラムレッスン

みなさま、こんにちは!

お天気は悪く、グッと冷え込んだ昨今

お元気でお過ごしでしょうか。

ごろ寝です。


さて、


先週のおけいこ。


高速タム回し、もちろんまだぜ〜んぜん「低速」ですが、

親指を上にして、手と手の感覚を狭めて叩きました。

こうすると、

スティック同士カチャカチャぶつからないので、

割合、安定して叩ける。

まあ、自分で工夫したつもりでした。


先生が、じっとご覧になってまして、

おもむろにホワイトボードに書き始めました。

「スティックの持ち方は、主に3種類あります。」

ジャーマンスティック・・・手の甲が上を向く。

フレンチスティック・・・親指が上を向く。

アメリカンスティック・・・その中間。

そして、

「どの持ち方も手の位置は同じです。」

左右のスティックの交点の角度が90度。


だめじゃん、ぜんぜん(笑)


では、その3種類の打ち方すべてで

叩けるようにならないとだめなのですか?

「1種類でも叩けるようになれば、ほかの2種も

 なんとなくできるようになるものです。」


タムの位置によって、右手、左手が自然と

この3種類のどれかにすっと変化して叩ければ、、、


ラクですよ〜そりゃね。


とにかく、今のタム回しはあか〜んの。

がんばります。






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