Dear Friend,Gentle Heart
サポーター  テニス

いつのころからか、
「サポーター」って言うようになりましたね。
あれは、
競技場につめかける熱狂的なファンのことを、
言うのかな。

ごろ寝はサポーター系の傾向は全くないので、
ああいう参加方法で泣いたり笑ったり、果ては
暴れたり、っていうのが理解できないが、
ブラジルに敗戦、
さぞや無念なことであろうと推察いたします。

負けるに決まってるんだから、
じゃあ戦う必要はないっていうんじゃ、
大会の意味はないわけで、
負けてもいい、ぶつかりたいっていう気持ち、
そして、頂点を目指すってところが、
スポーツの魅力、みなを熱狂させるんだよね。

でも、スポーツ選手の魅力は、
負けたとき、勝てなくて苦悩してるとき、
一番輝くように思う。

そして、そういうときに輝いている選手こそが、
本当のスポーツマンだと、思うわけです。

競技って、負ける人のほうが断然多いんだもの、
だから、やっぱり究極は、勝ち負けであって、
勝ち負けではないのだ。

スポーツって、ストイックなのだ。




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