Dear Friend,Gentle Heart
新子  お料理

家人が、家主か(笑)、寿司を食べたいというので
娘共々3人、古いのれんをくぐりました。

もう70をとうに越えた大将が、
元気な奥さんとふたりでやっています。

以前は、回転すしが大好きだったのですが、
こないだテレビで寿司ネタ事情を見てしまい、
怖くて、どうにも敷居を跨げなくなりました。

客はごろ寝たちだけ、
今はこういった古い店は苦しいでしょう。
ネタ数も少ないしね。
看板なんか古いまんま。

でも、こないだ久方ぶりに来て、
しめ鯖を頼んだら、「ないです!」と言われ・・・
「鯖は、秋のもんだからね(^^)」という大将に、
もう絶句して、惚れました〜

さすが2丁目のグルメ叔父が、見込んだだけあるな。
と、感心しきりで、
寿司はもう、ここしかない!と思っています。

で、こはだを頼んだら、こんなで、

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こはだの新子、ご存知でしょうか?

グルメの本屋なんかで、
聞いたことだけはあったんですが、
見るのも、食べるのも初めてです。

ほんっと、すいません・・・・・

うめえええええええ〜

出始めの新子は3センチくらいだそうで、
来年は絶対にそれ食べに来るから!、
おっとその前に、
今日もまだ置いてなかった鯖、食べに来るからと、
約束して帰りました。

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大きさによって、何枚か重ねて握るそうです。

値段も安くて、やっぱりごろ寝にはここが安心です。
大将、いつまでも元気でがんばってチョ〜よ!




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