Dear Friend,Gentle Heart
字幕映画行きましたけど  テレビ/映画

日曜日の午後、映画館新宿バルト9まで出向きました。
ここも東宝シネマ、いくつもの映画館が併設されていて、
いっぺんに10篇ぐらい上映しています。

なんちゅう混雑!!
まず、ビルのエレベーターに乗るのに、道端で延々の行列。
やっとチケットブースまで来たら、ここでも長蛇の列。
で、電光掲示板を見たら、

「20世紀少年」(日本語字幕付)26

と、出ている!
もう26席しかないのっ!?
どう見積もっても、200人以上は並んでいまんがな。
200人割る10映画として・・・・・
これじゃあ、入れないかもしれないと心配したが、
残り5席で、なんとか入れました。
しかし席は、連れ合いと離ればなれでございました〜

日本語字幕付の上映日は、今月はこの土日だけ、
それも、2日間とも、たった2回の上映しかありません。
ほかの映画は、1日に4回も5回も上映してるのに。。。。

日本の字幕付映画事情は、このように実にオサムイ

そこいくと、なにかといろいろ問題はあるアメリカですが、
あちらは、義務で、半分は字幕上映だそうで、
そういうところは日本も早く真似してほしいもんだ。

もっともっと、映画に字幕を!
WOWOWだって、つけなきゃダメよ!
日本映画、ぜんぜん字幕ないよ!うら〜

ま、ね、東宝はそれでも字幕をつけてくれる方ですから、
ありがたいといわねばならないかもしれません。

しかし、我々の後に来た聴覚障害者は、どうしただろう。。。。
入れずに、泣く泣く帰ったのではなかろうか。。。。。

字幕上映の認知度も低すぎる。

我々のほかに、手話は見なかった。
なにしろ、映画のあと、高校生らしい若者たちが、
「なあ、なんで字幕ついてんの〜???」って、
話していたってんですから〜おっぱっぴーですわ
そうだよなあ、君らには、わしらの存在なんかないも同然。
君らには「不在」だよな。

だいたい、わしのほかに障害者は来ていたのだろうか?
お〜い障害のみんな〜!
もっともっと、目立とうぜい!!

さて、「20世紀少年」。
ごろ寝はまったく知りませんでしたが、
勉強のため、比較的巻数の少ない、同作家の、
「PLUTO」というのを4巻ばかり買って、読んだけど、

暗〜い

どうも、その、ユーモアもギャグもない漫画って・・・・
で、続きは、もう、いいや!って。たはは、すいません!

この「20世紀少年」には、
我々、サンデー、マガジン、少年、冒険王世代の人間には、
なつかしく見覚えのある風景が満載だし、マンガらしい?
若干のギャグはありましたが、
このストーリーに、ごろ寝は、あんまりノレなかった。
一所懸命乗ろうとしたんだけど、やっぱ、だめだった。
「地球最後の日」は人間の悪意で来るんじゃなくて、
まさに「地球の寿命で来る」、と思っちゃってるし。

それよかね、夜10時からのWOWOW映画劇場、
「エディット・ピアフ」は素晴らしかったんですよ!
日本でエディット・ピアフといえば、
越路吹雪の「エディット・ピアフ物語」が有名ですが、
この映画のピアフ役の女優が、素晴らしいんです。
鬼気迫る?彼女に演技に釘付けよ!

初めて本物のピアフの写真を見たときの驚き。
LPレコードを買って、初めてその声を聞いたときの驚き。
そして、そのLPの中に入っていた、
「水に流して」のライブ録音を聞いたときの驚き。

生い立ちのすざまじさ、
愛する人を飛行機事故で亡くした衝撃、

今、映像で彼女の人生ってか、生き様ってかを垣間見て、
今さらながら、天才ってなんだろうって。
しあわせって、なんだろうって。

どんな天才にも、病や老いや死はやってくる。

ならば!
彼女らしく、彼らしく、生きればいいじゃないか!

だよね?違う?

ああああ〜わからない〜




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