Dear Friend,Gentle Heart
2013/12/7  中村雅俊  テレビ/映画

吉田拓郎のトーク番組のゲストに中村雅俊が出演。

中村雅俊って、昔っから気に食わない(笑)。

背も高く足が長く、髪はふさふさ、かっこよくて、声もいい、

「ついに、ベンツSL勝ったぞお〜!」なんて、

いつだったか、テレビで叫ぶ素直な愛される性格。。。。

歌がそんなにうまいわけでもない、芝居もうまくない。

それなのに変わらぬ人気があって、奥さんは賢美人。

って、ずっと思っていたら、

なんと、本人もそう思っていた!!

・・・・・・(゚◇゚;;;)!!!!」

恐れ入りましたっ!

それに、女川の田舎から、外交官になろうと慶応大学へ、

英語ペラペラ努力家の秀才だったんじゃありませんか!

そう言えば、思い出したことが。

学生時代、中村雅俊・五十嵐敦子の結婚の頃、

K先生の授業はしょっちゅう喫茶店で。

「なんかさ〜、すぐ離婚しそうだよね〜(^^)えへへ」などと

さしたる根拠も興味もないのにごろ寝が口にしたら、

プン学座演出家でもあるK先生、

「何を言う!雅俊は、そんなヤツじゃないよっ!!」

声を荒げたのでたまげたことがある。

きっと見えないところで、

人一倍努力家で、勤勉で、誠実な人なのだろう。

最近のお芝居は、見た目若いのにじいさん役が多く、

NHKの「あさきゆめみし」では半身不随にもなる役どころ、

なにをやってもどこかぽよ〜んとしてるし、そのまんま。

でも、これが、

面白い。

いかにも作ってます〜力入ってます〜入れ込んでます〜

でない。

普通の人を「中村雅俊の普通」で演じてる。

中村雅俊を使うんだから、中村雅俊でいいんだ。

「ふれあい」

この歌詞、しみじみ読みながら思い出しました。

なんて、切実な、淋しい、これは慟哭でしょう。

悲しみにばかり出会って、いまは、ひとりぼっちなのか。

温かなぬくもり。。。。。

ねえ、人間それさえあれば、生きていける。

今もこんな淋しい人たち、たくさんいるんだよ。。。。

「恋人も濡れる街角」

アヤシゲな歌詞を「ふれあい」となんら変わらず誠実に歌う。

歌詞と裏腹な、切ないキマジメな哀愁さえ漂わせながら。

並みの人間には、なかなか出来ない。

中村雅俊、これから目が離せない。

2013/10/22  いい男ふたり  テレビ/映画

ごろ寝に珍しく男の話題です。

ちょっと最近、あらっいい男!!と、

なんとしたことか(笑)、

ポーッとなったタレントがふたり。


ひとりは、ヒロシです

ニッポン大好き外国人世界の村に里帰り「ホムカミ」

スウェーデンに里帰りしたリリコにくっついていった

「ヒロシです」のヒロシ

素直で飾らなくて、まあなんて自然な。

レギュラーのボビーたちもヒロシの性格を絶賛!

と、ごろ寝、

ねえねえヒロシってさ〜、

かっこいいのに、なまってるんだよね?(笑)

「・・・なまってないよ」(T子)

・・・・・・あれ(ノ ̄O ̄)ノ

そう。。。。。。

ってことは、

私はヒロシのしゃべりを聞いたことがないのだ。

ま、とにかく、あらためて、

ヒロシ、好き。

ヒロシ、「ホムカミ」のレギュラーになったらしい。

きっとまた売れるぞ、ヒロシ。

がんばれ!


もうひとりは、NHK「雲霧仁左衛門」雲霧のライバル、

安部式部役の國村隼

いや〜、なに今週も何気に観ていたんですわ。

で、安部式部の屋敷に画面が変わり、

カメラが白足袋の足元からすうっと顔へ舐めたんですが、

その途端、ゾクッとしちゃった。

あんれまあ、なんて色っぽいんでしょう!!

どこにもスキのないその着こなし、

きっちり作法に則った身のこなし。

それがかえってめっちゃ色っぽい。

男の和服の色っぽさ、初めて見たかも (*'-'*)

そういうわけで、このふたり、いい男だわ〜

う〜ん、まんだむ〜(笑)

2013/9/9  がーばるちょば  テレビ/映画

いつまでも子供の心は失いたくない。

はい、

私の願い。

私のモットー。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今年のテニススクールの夏祭りの「輪ゴム射的」で、

みんごと100点の的を2本倒し、200点をゲットし、

袋いっぱいの駄菓子をもらってホクホク、

大威張りで帰宅したら、

「なにやってんのよ!参加は子供だけだよ!」

T子に叱られました。

ちぇ、誉められると思ったのに。。。。。

その後射的の的をのぞいてみたら、

100点の的はなにげに隠されてなくなっており、

それに、射的の立ち位置に、

「ここから前に手を出さないこと。」

の注意書きをごろ寝、

見落として打っていたことが判明。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


過日、初めて、がーまるちょばを観に行きました。

T子とT子の娘二人、ごろ寝の4人で。

いま、

「東京ジャック」http://www.gamar-jack.com/

ほぼ毎日のように東京のどこかでがーまるちょってます。


いまや世界的に有名ながーまるちょばの凱旋東京公演。

サイレントなので聞こえないごろ寝にもよくわかるし、

そのパントマイムの妙技は一見に値するものあり。

しか〜し、

ごろ寝は実は大道芸とか、サーカスとかあまり興味がない。

だって、面白くないじゃん。


ま、この、面白くない、には理由があるのですが。


当日は体調もいまいちだったので、

「寝ちゃうかもよ。。。。」と無気力な前置きを、同伴の下々に。

が、会場に着いたら、

ごろ寝、豹変。

いそいそとタオル1500円也を購入して、早速首にかける。

いよいよケッチとHIRO-PONがだだだ〜っと登場した途端、

ごろ寝のテンションは一気に最高潮!

「いえええ〜いい!!」

足をバタバタ、タオルを振り回すハイテンション。

「客席の右側〜元気ないぞおっ!!」←もち、ジェスチャー

なにいっ!?元気では誰にも負けるものか、

「ぐおおおお〜!!」

って、我ながらなんだろう、この熱苦しい反応は(笑)


「だれか、出てきてやらないか?」の待ってましたの質問に、

思わず手を上げそうになったのを、ぐっとぐっと我慢。

舞台に上がったのは、小学生だった。

やはりな。。。。。やはり。。。。だよね。。。。。

それが、なんと手も上げないN子が、

本日の美女代表でいきなり舞台に呼ばれて、

色っぽく、おいでおいでの名演技!

パチパチパチ!!

実に実に実に羨ましかったが、

う〜む、これもいた仕方ない。

実際、舞台上のHIRO-PONさんとは何度も目が合ったし、

ごろ寝の大騒ぎを指差して、

「ほら、あの人!盛り上がってるぞ!」とジェスチャー。

しかし、呼ばれはしなかった。。。。。


トーゼンである。


もし、ごろ寝がHIRO-PONでも、

ごろ寝のような出たがりやり過ぎバアサンは絶対に、

舞台に呼ばない。

こういうババアは、自分の舞台と勘違いして、

観客に受けようと、なにをしでかすかわからんのだ。

実に危険極まりないのだ。

自分でもよくわかっておるの。

がーまるちょばもよっくわかっておるの。

きっと、世界中で何度もこういうババア(とは限らないが)に

ステージをメチャクチャにされるエライ目にあっているに違いない。

これが大道なら、なんとかなる。

時間が延長になろうが、途中がぐちゃぐちゃになろうが、

最後はなんとかなる。

しかし、こうした劇場ではそうはいかない。

ま、邪魔はすまい、ってこと。


陰々滅滅。。。。鬱鬱。。。。


さて、


舞台では、HIRO-PONがかくれんぼ、ケッチが探してる。

幕に引っ込んで隠れたり、黒いつい立に隠れたり、

すれ違っているのに気がつかない。

「後ろだよ、後ろ後ろ!!」

いらいらして、指差し、大声でごろ寝は教えてやる。

そのうちにケッチがHIRO-PONを背中にしょって出てきた。

「やだ、背中にしょってるってば〜!」


「ゴロちゃん、やめて!叫んでるのは子供だけよ!!」


・・・・・


また、叱られてしまった。。。。。。

ちぇ。

なんでえ。。。。。つまらん。


しかしねえ、

こういう舞台は自らノリノリで参加しないと、

面白くもなんともないと思いませんか、おのおのがた。

なんでおとなしくしてなきゃいけないのか。


ディズニーランドのジャングルクルーズだってさ、

「きゃああ!ワニよワニ!うおおっ!カバよ!たすけてええ!」

ピストルが、バーン!きゃああ!

こう乗るから楽しいのだ。

おとなしく、じーっと黙って乗ってて、あれ、楽しいか?!

なぜ我慢しなければならんのか。

お金払ってるんだよ、我々は?!

ああ、フラストレーションがたまる。

わからん!

だから、いやなのだ。


がーなるちょばは、ものすごく面白かった。

しかし、やっぱり、つまらなかった。

行っても仕方ないだろ、騒げないなら。

気持ちは充分子供なのに、見た目でばれてしまう。



本物の子供たちよ、

行って、

観て、

参加して、

楽しんでくるがよい。


おっもしろいぞ。





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