Dear Friend,Gentle Heart
2010/3/3  昨日の替え歌つながりで石けんの歌  お気に入り

♪ろうそくは身をすり減らして
   ひたすらまわりを明るくしてくれる
 だれも誉めてくれるわけじゃないのに
   それでもろうそくは身をすり減らし
 最後までろうそくをやめません

   ♪あああ それがわたしのあこがれ・・・・・・・

この歌、どうすか?

今は亡き巨匠いずみたく作詞作曲(だったと思う)。
若者が災害で地下道に閉じ込められる(だったと思う)という
彼の創作ミュージカルで、相良直美が歌った歌(だったと思う)。

詩だけ読むと、ちょーくさいっっしょ?!(笑)

ところが、曲がすばらしく感動的。
そして、知的で美しいアルトの相良直美の歌声!
この歌の主人公のピュアな気持ちに、めっちゃ泣けちまう。

曲。

音楽。

メロディ ハーモニー・・・・

これらの素晴らしさを私はもう享受することができませ〜ん。

しかし、私には、その「記憶」はある。
覚えてさえいれば、いつでも思い出して、曲に浸ることはできる。
もちろん、それは実際に聞くことの100000000000000分の1にも
満たないわけですけど。

しかし、
生まれつき一度も音楽を聞いたことがない人たちもいる。

音楽が、耳を通じて体中に浸みわたり、ふと手を止める。
やがて音楽は我が身をあふれ出し、たゆたい、翻弄され、
最後は押し流されて浜に打ち上げられるようなあの感覚を
生まれてこのかた味わったことがない人たちがいる。

それを思うと、いつも立ちすくんじゃうんですわ。
理不尽ってか、不条理ってか、ひどいってか。
ぐっと胸につまされてしまうんですわ。
どうしようもないんだけど、なんとかならんかっ!と
思ってしまうんですわ。

フィギュアスケートを見ていても、私らには音楽がないわけです。
あれは音楽をイメージを体現するってことも重要なわけで、
音楽のイメージから振付やらなんやら膨らませていくわけでしょ。
ここはエレガント、あるいはコケティッシュに、またコミカルに。
なんてね。

「道」はいまでも思い出せるが、「カルメン」てどんな曲だったか。。。。
「闘牛士の歌」ならよく覚えているんだけど。

ごろ寝が「キム・ヨナはすごい」と思ったのは、
まさに音楽が聞こえるような気がしたから。
まるで、流れる音楽を見ているようだったから。
音楽を体現する、なんてこともできるんですね。
素晴らしかった。

で、

なんで「ろうそくの歌」ってことなんだけど、
ろうそく同様、身をすり減らすんですよ、せっけんも。

友達からもらった「手作り石けん」なんだけど。

クリックすると元のサイズで表示します

すごいでしょ、プロ並み。見た目がきれいなだけじゃないの。

クリックすると元のサイズで表示します

添加物なし、完全ナチュラリー
大事にお風呂で使ってるんだけど、だんだん薄っぺらくなって、
今は厚みが4ミリくらいに。

これをスリスリ使っているとついこの歌が、口をついて出てきちゃう。

♪せっけんは〜身をすり減らして〜♪
   ♪ひたすらわたしをきれいにしてくれる〜♪

いつもお風呂で感動に浸ってます。

じゃ、消しゴムはどーよ!?
職場でいちいち歌ってるのか?!

とか、言わないでくださいっ

クリックすると元のサイズで表示します

2009/11/8  伝統の日本剃刀で顔そり体験  お気に入り

わたくし、子供の頃、床屋さんでやってもらって以来、
ほとんど顔そりってものをしたことがありません。
ときどきヒゲそるくらい。
ジョロジョリジョリジョリ。。。。
え〜、オッサンです。

で、一度行ってみたかった、銀座の顔そりの老舗。

曽根川美容室

ここは、長年女優の和泉雅子さんご用達のお店、
かつて和泉さんが南極旅行を体験し、顔が凍傷になり、
その後遺症でボロボロになったお肌を、ここの顔そりで、
すっかりきれいにしたという伝説のお店です。
続きを読む
タグ: 美容

2009/4/23  世界一の高級車  お気に入り

世界一の高級車といえば、ブガッティ・ヴェイロンだ。
1億6千万とか、2億円とか言われます。

小説「千里眼シリーズ」のどれかで(曖昧ですみません!)
岬美由紀の元カレが乗り回していた車。
エリートとはいえ、自衛隊員のカレ、
「いったい何年ローン組んでるんだろ」って、
美由紀も言ってたな。。。。



いやいいね!欲しいじゃないの。
もらってあげてもいいな。
あ、駐車場とサーキットもお願いね!ダーリン!




AutoPage最新お知らせ