Dear Friend,Gentle Heart
2012/4/30  感動して手話トチル  手話

4月29日高校同窓会総会。

中高一貫校だった母校の同窓会総会に今年も出席。
ここんとこ何年かは、サークルメンバーとともに、
講堂の壇上に上がり、手話で校歌斉唱してます。

今回は、新卒業生にごろ寝とT子が手話指導していた、
ボランティア部の生徒が2名おりまして。

当然、手話校歌も教えておりますので、
会場に着くやいなや、その2名をあたふたと探しだしまして、

「いっしょに舞台に上がろう!一生に一度の機会やでえ!」

と半ば脅迫(^^;して参加を承諾させ、地下で急遽の特訓。
「顔上げて!ほら、目線は客席最後列!笑顔、笑顔!」
厳しく指導、最終チェック
まさか、ここでごろ寝に捕まるとは思ってもいなかったね、
かわいそうに(笑)

同窓会の役員やってる後輩に頼みまして、
壇上に上がる前に、アナウンスでふたりを紹介してもらえました。

さて、
校歌斉唱が始まりますと、いつもにもまして会場の視線が集中、
ま、自分たちの同級生が混じってるんですからさもありなん、
ますますこっちは気合い充実するってものですわ。
我々の手話を見つめている生徒たちがかわいくてかわいくて、
ちょっと目を落とすと、最前列の恩師90歳もにこにこうれしそうで、
最近は毎年やってるんですけど、今回やたら感動しちゃってねえ、
気が付いたら、手話まちがえてやんの(><;たはっ

「ごろちゃん、間違えてたよ〜!!」って、
あとで仲間にぎゃんぎゃん突っ込みが・・・・・泣

ま、そういうわけで、ふたりにもごろ寝にも
ひときわ感動の校歌斉唱となりました。

さて出番が終わり、遠慮がちに、
「ところでさ、どうだったの、受験のほうは?」

「は?受かりましたよ、お○の水。」

うお!すごいいじゃないかっ!
そんな、しら〜っと言うな、しら〜っと!

「そうか!よかった!おめでとう!で、Y子はどう?」

「受かりましたよ、T大法科。」

うぐっ!?とう・・・・・??!

うううううううむ、
そうか、どこかぼーっとして天才っぽかったよ、Y子は。

いやあ、おめでとうおめでとう!

後輩よ、先輩のごろ寝を超えていけい!

って、もうぜんぜん叶いまへんがな〜

2012/3/5  social cafe 『Sign with Me』  手話

手話サークルの友人が教えてくれました。

social cafe 『Sign with Me』

誰でも気軽にお茶しながら、ろう者や難聴者とコミュしようって!
壁一面がホワイトボードの個所もあって、筆談だって放題!!

場所は本郷三丁目近くってんで、
早速メンバー募ってのぞいてこなくっちゃ!

みなさんもどーですか?
お店で、バッタリお会い出来るかも?!(^m^)

先週土曜日は、キミカさんちの畑でホウレンソウや小松菜収穫。
野菜大好きですから、もう収穫しながらパリパリ食べちゃって。
ううう〜うまいいいいいいい〜o(>▽<)o

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ついでにキンカンも収穫。
完熟キンカンって、あまくて美味しいんですっ(^。^)
ほかにも由緒ありげな生卵ももらってきました。

夜は早速、オレンジ色に盛り上がる黄身に醤油をたらし、
卵かけごはんと、

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出た、豪快ホウレンソウの姿作り!!(笑)

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わ〜い!わ〜い!とガブリモグモグ・・・・・・ウグッウウッ

って、これは思いっきり、食べにくかったのでした・・・・・

小さい子、お年寄りには向きませんです。。。。。


2011/2/18  特発性両側性感音難聴  手話

実は、昨年から、知り合いが3人も突発性難聴になって、
治療をしています。

そのうち、ひとりは快癒しました。
ふたりは、治りません。

そして、あの、中村勘三郎が聴覚障害になろうとは!!

驚きました。

12月に入院したそうで、どんな治療をしたのか不明ですが、
私ら普通に考えますと、「ステロイド投与」でしょうか。

「ステロイド」は、近年突発性難聴の治療に効果を上げています。
ただ、副作用が強い薬なので、十分に注意が必要、
たしかな病院にかかる必要もあります。

この「特発性」と「突発性」の違いは、
突然の耳鳴り・難聴の中でも「原因がわからない」のが、
どうやら「特発性」と言われるらしいです。

が、

難聴というのは、腫瘍とか、原因が分かっている人は稀でして、
まあ、ほとんど原因不明と考えて差し支えないと思います。

だって、詳しい原因を調べようと思ったら、
頭の中の神経やら、脳みそまでも調べなくちゃなりません。
それは、いまの医療では、無理なんですね。

勘三郎さん、今は、病室でドラクエに夢中で元気です、という
記事を読みましたが、耳鳴りも落ち着いてきたのか、それとも、
慣れたのかしら。
そして、聴力はいったい何デシベル位のこっているのか?

聴覚障害は「コミュニケーション障害」です。

ひとり、部屋にこもってゲームをしているなら、
それこそ、なんの「障害」もありません。

社会に出て、健常な人々と心を通わせようとするとき、
高い壁のように、障害が忽然と現れるのです。
それも、その壁は、障害者にしか、見えません。


日本の、いいえ、世界の勘三郎さん、
もし、聴覚障害が治らなければ、たいへんなのはこれから。

まず、治ろうとする気持ちを捨てねばなりません。
これが、ひと苦労です。
何年、何十年もかかる人がいます。

「聞こえない自分を好しと認める。」

この苦しみを乗り越えなければなりませんから。

とはいえ、まだまだ、治療の成果はこれから、かもしれません。
私の友人も全快までに3ヵ月かかった、と言っています。

いずれにしろ、勘三郎さん、私とひとつ違いです。
がんばってほしいです。
ご快癒を心から、お祈りしています。




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