学園町の紅葉  

桜並木が最後の力を振り絞って
街を真っ赤に染めています。
都民農園交差点にあるサミットストアの2階駐車場から
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紅葉の美しさも見てあげてくださいね。

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「くうかん」の桜はいちだんと色鮮やかになっていてハラハラ、ハラハラ…
お断りして桜染め用にいただきました。
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風邪は相変わらずですが、
のどから胸にかけてシップを貼ったらだいぶ楽になりました。
不思議なほど咳がおさまって…。
ビックス・ヴェポラップがヒントです。

少しブログをお休みしようと思います。
といっても数日ですが・・・。
その間コメントよろしく!

See you again!

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ぶんか村12月・1月号発行!  

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出ました〜
オバケじゃないよ、ぶんか村。

体調不全で危ぶまれた割には
ちゃんと発行にこぎつけました!(エライッ!)

近々みなさまのお手元に届くと思います。
楽しみにしててくださいねー。

特集は歴史上の人物「久米御前」。
これがなかなかいいんです。
インターネットで検索しても1件しかでてきません。
マイナーだけど、ホントはこういう女性がかわいいのよ。

ということはオリジナル?
モ・チ・ロ・ン!!
感想やご意見をぜひヨロシク。

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手紙  

「兄さん、元気ですか?
腰の痛みはどうですか?」
で始まるこの映画、ご存知ですか?

先週だったか、腰痛状態で見に行ったので全編身につまされ通しでした。

両親を亡くした兄弟。
弟の学費をかせぐために働く兄が腰を痛めてしまう。
そこで起きた事件とその後の顛末…。
腰を痛める前の平和な暮らしぶり、
主人公を取り巻く人々の厳しくも温かい愛、に涙がドドッ。
テーマが重かったので今でもあとを引いています。

劇場には若者が多かったけれど、
彼らはこの映画からどんなことを学び、何を考えたのだろう。
東野圭吾の原作を読んでみたくなった。

来年1月には周防監督のこれまた裁判をテーマとする
「それでもボクはやってない」が公開されます。
いま、インフォメーションに取り込みながらチラシを見ているところです。
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鬼さん、カクランですか?  

だるいなーと思ってさっき体温を計ったら37度あった。
平熱35、5度のreinにとっては立派な発熱。
やらねばならぬことが山積みで横にもなれないし、
編集がピンチです。
あさって印刷にもっていけるか!?
嗚呼、どーしよう!
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N響文化ボランティア  

新座交響楽団の定演があり、お手伝いしてきました。


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ホールではリハーサル中、ロビーでファンファーレの練習をしているところ

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プログラムにチラシの挟み込みをしています

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お弁当が届きました

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メインはシューベルトのザ・グレート

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1時間前の開場に長蛇の列が…

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突然鳴り響くファンファーレにお客様は大喜び

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おそろいのトレーナで受付を手伝っています

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「のだめ」でヒットしたモーツアルトのオーボエ協奏曲

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演奏が終わって交流会が開かれました
お花もボランティアのTさんが用意

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手作りチョコレートケーキとプリンを差し入れてくれた人も
最後の仕上げは会場で…

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千枚漬用の大きなカブ(「実りの秋」で紹介)で作ったお漬物は
「角切りのほうが酒のつまみにいいねえ」と大好評!!

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指揮者を囲んでお疲れ様でした!

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がんばれ土木  

このところ談合問題などで沈みがちな土木業界にエールを送りたいと思います。

家を片付けていたらこんな資料が出てきました。
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「THINK TANK 」1988 11 SPRING
京都府建設業界京都支部青年部会発行の小冊子

何年も前に、大泉学園町に住むノンフィクション作家田村喜子さんを取材したときにいただいたもの。
田村さんは京都新聞の記者から作家になった方で、昭和58年に「京都インクライン物語」で土木学会著作賞を受賞しています。
憧れの作家です。

もしこの先文筆という道があるとしたら(ないなあ!)田村さんを目指したいくらい。

「京都インクライン物語」は京都に流れる琵琶湖疏水について書いたもので、青年土木技師田辺朔郎がすばらしい筆致で描かれています。

田村さんは、この本を「書くについては、大勢の土木技術者にご指導を請うた。そうした折に直接土木やさんのロマンに触れるにつれて、私は田辺朔郎だけでなく、全土木技術者の虜になってしまったといえる。土木技術者のこころは、接するたびに私の心の中にも深くしみ通ったのである。そしてそのいちばん奥に田辺朔郎が居座っている」と記す。

私も朔郎ファンとなったのですが、
それとは別に土木については語り尽くせない思いがあります。

朔郎には今春思いがけなく会うこととなり、
長年の夢がかなった思いがしました。
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蹴上です。お花見に行きました。

琵琶湖疏水の取り入れ口(大津)も偶然通ることができ…
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ここで私の「京都インクライン物語」が完結!

琵琶湖疏水完成後、朔郎は北海道に渡って鉄道建設に携わり、日高山脈横断ルートを設定しますが、これを田村さんは「大地にデッサンした」と表現しています。

土木技術者のロマン。
reinも永遠の土木ファンです。

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タグ: ハート 好き 想い

秘蔵コラム  



どうして雲が好きなのかはよくわからない。しかし、いつごろからか、雲を眺めるのが好きになった。とくに、季節の変わり目の空がいい。今でいえば、夏空に、秋の雲を見つけたとき、何よりも季節を感じる。
夜の雲には、季節にかかわらず独特の存在感がある。お気付きだろうか。以前から、夜空に浮かぶ雲を見ると、奇妙な感情に引きこまれた。まず、「彼ら」が、自分にひどく近い存在と感じてしまう。何かを発信してくるような気がする。しかも、機嫌がよかったり、悪かったりするようなのだ。
天体に関心の深いある友人に「夜の雲は、ぼくらに話しかけてくるの知ってた?」と言ったら、意外にも「もちろん」と答えた。
そもそも北欧神話に始まるらしい。神々の王であるオーディンが巨人ユミルを殺し、その死骸で宇宙をつくった。雲はといえば、その巨人の脳髄でできた、というのだ。ぼくらは、太古の昔の巨人ユミルの脳と感応しているらしい。
雲をつかむような話だが、その場では納得した。
雲の絵、雲の写真、雲の映画というのもいろいろ見たが、雲はわき役扱いされていることが多い。山にかかる雲、地平線のかなたの雲、そして雲だけを描いていても、光の反射の魅力にとどまる。
詩歌のなかでも、漂白や心理的陰影の象徴として使われることが多い。
その点、十九世紀の詩人ボードレールの「雲」は、ちょっと違っている。
なぞの男に問いかける。お前は何が一番好きか、親か、兄弟か、姉妹か、祖国か?
彼は答える。家族はいない。祖国はどこにあるのかも知らない。そして、いう。「私は雲が好きだ。ほら、いま、あそこを行く」

※朝日新聞夕刊「窓」論説委員室(数年前で日付不明)より転用

※太字は同感!
この記事を読んだら夜空を仰いでみたくなりますねー。
reinはいつだって夜空の雲を眺めています。
歩いているとき、ベランダや天窓から…。



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タグ: ハート 好き 想い

雨の日はおとなしく  

積もった疲れをとらねば…と言い聞かせておとなしく過ごした一日。

古いアルバムから…
学生時代ですが、なぜ眼帯をしてるかということを説明しましょう。

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夜行寝台から青函連絡船に乗り継いで津軽海峡を渡っているころ、
じわじわと目が痛くなってきた。
うっかりコンタクトをしたまま眠ってしまった結果。
旅先での病気や怪我の多いreinだから
かつてどれだけのお医者様にお世話になったことだろう。
このときも初日の洞爺湖までがまんしてたどり着き、
洞爺湖畔の病院に駆け込んだ。
その病院には眼科がなく、早朝で時間外ということもあって
当直?の内科の医師が診察してくれた。
角膜が傷ついたらしい。
「このまま旅を続けても大丈夫だよ。だんだん痛みがなくなっていくからね。
もしどうしても痛くなったら札幌で病院へ行きなさい」
と、眼帯をしてくれた。
ほかにどういう会話を交わしたかは覚えていないけれど、
親切にしていただいたことだけは残っている。
いわれたとおりすぐに痛みは引いて
無事に旅程をこなすことができた。
あのときの若い先生は今もご健在だろうか。
旅の思い出は、こんな形で残ることもある。

数日前少しへこむことが起きてしょんぼりしていたら
フラワーアレンジメントのインストラクターをしている友人が
サササッとまとめて手渡してくれた。
それがこの花。
時間のない中、雨の中。
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感謝多謝です!

こうして周りの人たちの善意に包まれながら立ち直っては生きる日々…。


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