入山券  

平林寺の入山料は300円。
受付で支払いを済ませると入山券がもらえます。
そこには老師の書によるひとことが印刷されていて、
今は〈一期一会〉。

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「一期一会」は井伊直弼の『茶道一会集』に出てくる言葉で
茶会の心構えや態度についてのみならず、生き方にも通じる意味深い言葉。
「人に接するときは、一生に一度しかないという心構えで応対する」
そうすれば自ら相手に対する思いやりが形となって表現される、という意味。

彦根城の埋木舎で撮影した表示板にも「一期一会」が書かれていました。
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新座の観光、平林寺晩秋編  

今年は暖冬のせいかまだ秋のようですね。
紅葉を訪ねる旅の納めは地元平林寺。
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バス通りからかなりみごとに見えていた紅葉も、
境内に立ち入ってみるとさすがに終盤といった感じでした。
すっかり枯れてしまっている木も。
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人影はまばら。

と、山門のところで「あら〜っ!」
一昨日にお会いしたばかりの豊月堂の奥様と鉢合わせ。
平林寺近くのご実家に来られたとか。
お孫さんと一緒でした。

人がいないからと順路を逆に辿ってみました。
いつもと違った印象です。
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先日京都西山十輪寺でお墓参りした在原業平。
境内裏手の業平塚まで行ってみました。
周囲が松林なので、ふるさとの「新舞子海岸」を思い出してしまう場所です。
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境内できのこをみーつけた!
でも食用じゃなさそう。

そうそう、ドラマ「功名が辻」の最終回で
山内一豊と妻千代の墓は、京都の妙心寺にあると解説してました。
平林寺は、妙心寺派で本山が妙心寺。
因縁を感じました。
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