クリスマス・イブ  

「オーロラ」見に行こうよ!

北欧までは遠いから渋谷に行こか。
bunkamuraのル・シネマ。

そこへ電話。
「これから渋谷行って映画見ようと思ってるんだ」。
すると相手が言った。
「きょうみたいな日は混雑してんじゃないの。
映画館なんて満杯だよ」。

そっか、世の中みな出歩いてる日なんだね。
イブだもん。

で、意気消沈。

なら、お昼くらい食べに出よう。
と、出かけた先でもクリスマスイベントが目白押しで人がいっぱい。
にぎやかだ。

中高年のクリスマス聖歌隊。これから演奏が始まる。
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あ〜疲れる。
駐車場も大混雑だった。
来るんじゃなかったなあ!

ケーキ屋さんが大行列だったので
並ぶ気力のない我々は、向かいの店でおはぎを買って帰ったのでした。

これからチキンとおはぎでクリスマスディナーをささやかに、と思っています。
みなさまにもたくさんの幸福が訪れますように!

メリー・クリスマス!

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若き血  

こんな機関紙が届きました。

今夏、見知らぬ紳士からぶんか村の特集「松永耳庵」について問い合わせがあり、それにお答えしたので掲載紙を送ってくださったのだ。

個人的に調べているのかと思ったが、「若き血」というタイトルだから慶応OB支部会の機関紙のようだ。
東久留米三田会とある。

プチぶんか村がそのような方の目に留まり、参考にしていただけたことを光栄に思う。
松永耳庵は慶応義塾大学を出て実業界で活躍した人物。電力王、昭和の三茶人として知られている。
新座にゆかりのあることから特集を組んだ。
晩年を過ごした小田原まで行ったし、所沢の山荘にも足を運んだ。
慶応志木高校にも協力いただいた。

山荘や茶室の所在はクリアだが、本宅についてがいまいち鮮明でなく、調べてつきとめた。
現在目白の「おとめ山公園」になっている場所である。
それをどういった資料で調べたかの問い合わせだった。

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「久米御前」の感想  

〈「愛しの久米御前」を興味深く読ませていただきました。
そのむかし、武蔵国よりもっと前、ここいらへんは千葉氏一族の領地の一部だったかもしれませんね。
板橋区下赤塚に松月院という古刹がありますが、千葉自胤(よりたね)という人の菩提寺だそうです。
白子村が大泉の一部まで広がっていた頃、
にひくら郡が新座や朝霞、和光も含んでいた頃、
鎌倉幕府ゆかりの久米御前が4人の供を従えて父祖の地をたずねて権力者から逃れた旅の果てにたどりついた片山の地。草庵を結んで実朝の菩提をとむらい、短い一生を終えたロマンティックなお話は、今どきのドライな感覚からすれば考えられない程、健気でたおやかでしおらしく、そして強い女性を想像させるではありませんか…。〉

以上、読者M・Kさんからプチぶんか村12・1月号特集に寄せられた感想。
貴重なご感想をありがとうございました。
チャンスがあれば松月院にも行ってみたいと思います。
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