桜の街のさくら展共同制作終了  さくら

近場の公民館実習室で作業をした。
桜のトンネル「四季」のうち、残りの冬を仕上げる日。

キラキラ雪の結晶、ということを念頭に各自がアイディアを持ち寄った。
発泡スチロールでかたどった雪の結晶を貼り付けていく。
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冬でも桜を表現しなければ意味がない。

苦肉の策で、白い桜の花びらと押し花を散らすことにした。

持ち上げて夕日にかざすと裏側の雪の結晶が浮き出て美しい。
感嘆!
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ギャラリーの照明でなんとかこの味を出せるとよいのだが。

新聞各社に取材をお願いしたが、埼玉県民が東京都内の会場で展覧会となると取り上げてくれるところはない。
苦戦している。

とはいうものの期待の問い合わせが何件か来ているのは喜ばしいこと。
もう出展には遅いでしょうか、との電話も数件あった。

絶対見せてもらいます、という街の声も多い。
期待にこたえられる展覧会にしようと思う。

お時間を作ってぜひお花見にお越しください。
一同お待ちしています。
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