もうすぐひなまつり  

「reinさーん」、Yさんが手を振っていた。
よーくみるとおいでおいでをしている。
「おひなさま飾ったから家に寄って」
「ん?」
「ほら、折ったのいただいたでしょ?」
「ああ、エッ?そんな、ずいぶん前にあげたんじゃなかった?」
「そうよ、毎年飾ってるのよ。玄関にあるから見ていってよ」

せっかくだから見せてもらった。
屏風を立てて毛氈を敷いて飾られていた。
シアワセなおひなさま。
何年も飾ってくれているなんてうれしい!

そう、私は毎年この季節はおひなさまを折っていた。
でも今年はさくら展の準備ですっかり忘れていた。
ひなまつりより桜だ、と。

反省して今日は一組だけ折った。
折るのにだいたい30分近くかかる。
江戸時代から伝承されているという折り雛なのだ。
折り紙を5〜6枚重ねて切り込みを入れながら折る。
ゴミは一切出ない。
顔も切込みを入れて折って挟み込んで…という具合に折り上げていく。

あまりよくない出来ですが、とりいそぎ画像でご鑑賞ください。

クリックすると元のサイズで表示します
0

これなーんだ?  おいしいもの

クリックすると元のサイズで表示します

風鈴?
鈴?
はてさて、何でしょう?

実はコレ、鳴子温泉で見つけたお麩。
「まんじゅう麩」っていうんです。
鳴子の食堂などではうどんとかそばには半球状のこのお麩がちょこんとのっています。そして写真のように二つ合わせてボールのようにつないだ状態で売られています。
なんかかわいいんですよね。

旅先でこのようなものに出合うとホントうれしくなってしまいます。
0




AutoPage最新お知らせ