バラが咲いた  樹木・花

バラの話題が多いきょうこのごろでしたが、拙宅にも小さなバラが咲きました。
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だから、「♪さ〜みしかったボ〜クの庭が明るく」なりました。
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誕生祝  おいしいもの

遠く離れた家族のために私たちもお祝いしましょうと、ケーキを買ってきた。
こんな祝い方もなかなかよいものだ。
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彼、美空ひばりとおなじ誕生日なんだって。
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千客万来  

けさ家人が「風呂場にヤモリがいる!」というので見に行くとホントだ!
どこから入ってきたのだろう。
ヤモリの赤ちゃんがいました。

家人は都会育ちだから触れない。
じゃあ誰が外へ出すの?
reinしかいませんねえ。
で、クリアファイルを持っていってヤモリさんに乗ってもらった。
そーっと玄関まで運び、プランターのところに放ちました。
はじめは緊張して尻尾を立てたまま動かず。
時間が経つにつれチョロチョロと移動し始めました。

赤ちゃんはヤモリでもかわいいものであるな。
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格闘の一夜  

爽やかな空気を入れようと日中天窓(網戸なし)を開け放していたせいか、どうやら蚊が入り込んだらしい。
一昨夜手の指の間接あたりを何箇所も刺され、膨れ上がってゴチゴチになってしまった。
もちろんかゆい。
蚊取り線香を用意するのを忘れて2晩目の昨夜は恐怖におののきながら就寝した。
と、寝入りばなに左首筋を刺され、かゆさに目が覚めた。
それから鼻もやられた。
明け方まで布団を頭からかぶって息苦しく寝ていたが、
ちょっとでも顔を出すと「プ〜ン」と飛んでる音が聞こえる。
耐えられなくなって、ついに布団を抱えて部屋を移った。
さすがに追いかけてはこなかったが、まだ元の部屋に潜んでいるはずである。
さっきドラッグストアで蚊取り線香を買ってきたので早速焚きはじめようと思う。
だから今夜は熟睡できるだろう。
そんなわけで、寝不足のため集中力がまるでなし。
版下仕上げに支障をきたしているんだってことが言いたかったのだけど、何を言ってもいいわけにしかならないからつらい。

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ウィキペディアより

みなさまはreinのような経験をしたことはないでしょうか。
もう手ごわい蚊が発生しています。
くれぐれもご用心!!
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大石真さんって知ってる?  

和光が生んだ児童文学者です。
「チョコレート戦争」という物語は、ナカタヤさんのチョコレートがモデルだという説もあって地元密着ともいえるんですが、その大石文学を地元に広めようとNPO法人を作ってがんばっているみつこ先輩が、先ほど届けてくれたものがこれ。
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先の日曜日に「教室205号」という映画上映をした会場で配った小冊子とチョコレートだそうです。
チョコレートは和光に工場があるレーマンチョコレートの製品。
冊子は、みつこ先輩の手によるもの。
さすがです!
届けてくださってホントにありがとう!


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つかの間  

先日ブログにのせた麦が、きょうはすっかり刈られていた。
あの日がシャッターチャンスだったのね。
こぼれた麦に群がる野鳥…
ちょっとばかりおもしろいその構図は、
車で通過したために撮影できなかった。
きょうはシャッターチャンスを逃してしまったということか。
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事件です  

おとなしく原稿を書いているのに、けたたましいサイレンの音。
だんだん近づいて家のすぐそばで止んだ。
ただ事ではないと外に飛び出すと
救急車、消防車、それにパトカーまでが。

なんと消防士さんがこっちへ向かってくるではないか。
「***アパートはどこですか」とたずねられる。
「そこです」と答える。
ドキドキ、ハラハラ、何が起こったのかわからない。
きびきびと消火栓にホースをつなぐのを目の当たりにして…。

でも火は見えてないぞ。
野次馬が続々出てきて通りいっぱいになる。

いったいなにが起こったの?
屋根裏部屋に駆け上がって外を見るが、煙はちっとも見えない。
通りのものものしさとは対照的に静かな空がつづくばかり。

そうこうしているうちにお向かいのご主人から情報が入った。
「どうも、鍋の空焚きをして煙が出たから通報したらしいよ」
なーんだ、それくらいで済んでよかったじゃん。
そういえばそんな臭いがたちこめてる。
みんな「焦げ臭い」と言い合ってる。
ストレッチャーが見えたからやけどした人でもいるのかな。

と、野次馬してる自分に気づいて、それよりウチは大丈夫かと、あわててガスの火を確かめに戻った。
火事見物している間に自分ちが焼けちゃった…なんてシャレにもなりませんです。
大丈夫、セーフでした。

お昼時。
驚きました。
中断した仕事を続行、
ついでにブログアップ、という次第。
ホット情報でした。

火事は怖いです。
みなさまもくれぐれもご用心ください。
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パトカーの後ろに消防自動車が3台連なっていた。
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周平さんの追っかけ  

特集にちなんで藤沢周平さんの跡を追いかけている。

きょうが大詰めだ。
エッセイに「学園町のSコーヒー店」と描かれているレストラン(お茶というより食事に行くことが多いので私にとってはレストラン)を取材した。
奥様の話では「藤沢さんとは笑顔を交わしていただけだが、優しいまなざしは忘れることができない」と。

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ここが周平さんの指定席。
コーヒーを注文して、外を眺めながら静かに過ごしていたという。

古ーい『蝉しぐれ』の本にサインをしてもらってあった。
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それから学園町を3時間ほど歩き回ったらたくさんの証言が得られた。
有名人とは知らずに接していて、後になって気づいたという人ばかり。
それほど「普通の人」として当たり前の生活をしていた藤沢周平さん。
お人柄が偲ばれる。

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