21_21 DESIGN SIGHTの企画展  

こうした企画展が今までになかったことのほうが不思議なくらいだ。

「わたしのおひなさま展」以来、プチぶんか村が企画してきた統一テーマによる作品展とおなじ趣旨の展覧会が、東京のど真ん中、六本木で始まった。

本日はキャンドルナイトの3日目であるが、電気は消したものの(もちろんテレビも消すということはわかっているのだが)、新日曜美術館だけは見てしまった。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/0624/index.html
クリックすると元のサイズで表示します
パルマ展チラシより

きょうは西美で開催中のパルマ展を取り上げていたが、そのあとの「アートシーン」〈[チョコレート] 深澤直人ディレクション〉をみてビックリ!
チョコレートをテーマとする展覧会であった。

それは、東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」の第1回企画展。
「日常的な出来事や人の営みに関わるあらゆるものごと」をテーマに、三宅一生・佐藤卓・深澤直人の3氏が交替でプロデュースする展覧会で、年2回開催される。
第1回企画展のタイトルが「チョコレート」で、チョコレートを題材に約30組のクリエーターによる約70作品が展示されている。

これは、プチぶんか村が5年前から「おひなさま」「さくら」「海」「山」と続けてきた企画展と趣旨がまるでおんなじではないか!
こちらが先駆けたちゃったわけだ。
東京都の片隅で「わたしの…」シリーズ展が脈々と息づいていたことをみなさんしっかり覚えておいてくださいね〜!

六本木では今後どんなテーマが取り上げられていくのだろうか。
秋には「Water-水」展が開催されるという。
 
「チョコレート」展は開催時間が11〜20時。7月29日まで。
火曜定休。料金は大人1000円。
0




AutoPage最新お知らせ