ちがや馬  

本日の東京新聞にちがや馬の記事が載ったそうだ。
H和菓子店のご主人から連絡があった。

ちがや馬とは五穀豊穣や無病息災を祈願して七夕に飾ったもので、茅で作ってある。
練馬区でちがや馬を作れる人は3人だけになってしまったという。

H和菓子店の店内には「七夕ちがや馬祭り実行委員会」による飾り付けがしてある。
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こちらはちがや馬のおまんじゅう。
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小池さんにニアミス  

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昨年6月2日、練馬区観光協会設立レセプションで小池百合子さんにお会いした。
とてもきれいで、品がよく、環境相としての風格を備えた立派な方といった印象だった。
このたび防衛相に抜擢されて驚いている。
どの政党を支持するとかいうことは別にして、今後はこれまでより防衛問題に関心をもつようになるかも。
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七夕  

わが家のサトちゃんが成長して葉っぱに露を蓄え始めました。

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サトイモの葉にたまった露を集めて墨をすり、その墨で短冊に文字を書くと字がうまくなるという言い伝えがあります。
サトイモの葉は「神の恵みによる天の水を受ける傘」とされ、だからその水で墨を摺ると文字も上達するのでしょう。
知っていれば若いうちに露を集めてお習字したのに、いまさら悪筆を嘆いてもあとのまつりですね。

えっ?これからでも間に合うって。
では試してみましょうか。

サトイモの葉っぱを傘にして歩きたかった子どものころ。
コロンとした露のきらめきはどんな宝石よりも綺麗で見飽きることはありません。

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