座談会  

電話があった。

「あの〜、学科の後輩で**といいますが、おねがいがありまして…」
「ハイ、何でございましょ」
「5月に座談会をしようと思うんですけど出席していただけないでしょうか」
「へっ!私ですか?どんなこと話すの?準備は必要?」
「普段の活動をありのままということでいかがでしょう」
「私でいいんですか、ホントに。ほかに適任者がいっぱいいらっしゃるでしょうに」
「ハァ、でも桜の話が聞きたいものですから…」

というわけで引き受けることになった。
何より母校に行く機会が増えるのがうれしい。
お世話になった教授たちは定年を迎えてもうお会いできないが、
同級生が助教授になっている。
たくさんの刺激を受けてこよう。
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