ディアボロ・ジンジャー初体験  おいしいもの

元N山さんのブログで紹介されていた、8月7日キリンビバレッジから発売された飲料。

キヨスクやスーパーには置いてなくて、近所のセブンイレブンへ行ってみたらあった。

「ディアボロ・ジンジャー」は、南フランス・プロヴァンスの、果物や野菜を砂糖と一緒にじっくり煮つめて、深い味わいを引き出し、お菓子や飲み物にして楽しむ習慣がお手本です。その煮つめたシロップを炭酸で割るフランス流の飲み方は“ディアボロ”と呼ばれ、初夏の頃よりカフェなどで飲まれています。
品質のよい国産しょうがのみを丁寧にスライスして搾ったしょうが汁を、砂糖と一緒にじっくり煮つめました。隠し味にレモングラスやシナモンなどのスパイスを効かせ、仕上げにグレープフルーツ果汁3%と炭酸でキリリと割って、初めてのおいしさのジンジャーエールができました。(キリンビバレッジニュースリリースより)


これまでにないお味。
おすすめです!

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お知らせアイテム  

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ピノミントを見つけた。
夏場だけの販売らしい。
好みの味だ。

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こちらは地産地消。
新座産の唐辛子。
色がきれいだから、絵心があればスケッチしたいところ。
葉っぱは佃煮「葉とうがらし」にしよう。
空気が心なしかピリピリと辛い。
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塀に  

しがみつく。
これもセミ。
抜け殻です。
本日朝。
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セミの亡骸  

「今年はやけにセミが死んでるね」との話を何気に聞いていたら、そのあとやたら死骸が目につきます。
家のそば、道端、スーパーマーケットの自転車置き場、公園、お寺の境内etc.…
もう何匹見たでしょうか。

ずーっと涼しくて急に暑くなったせいからかしら。
気候の変化で短命になったとしたらあまりにもかわいそう。

もうすぐお盆、セミのためにも合掌しよう!

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歌伝説テレサ・テンの世界  

BS2を見た。
すごくよかった。
テレサ・テンの歌は「時の流れに身をまかせ」「愛人」「つぐない」「別れの予感」などが好きでよく歌う。
あと「あなたと共にに生きてゆく」「ふるさとはどこですか」が歌えるようになりたい。
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印象奥运  

北京オリンピックまであと1年。
中国では記念の巨大イベントが繰り広げられたそうだ。

中国語で「奥运」。
この文字からオリンピックは想像できないですね。
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読書  

上等な紅茶をいただいてもおいしいいれかたを知らないから、気がつくと消費期限が来てしまっている。
これまでは紅茶好きにあげたりしていた。

夏は手軽な水出し麦茶ばかり飲んでいるが、これではいかんと思い直し、紅茶の本を仕入れてきた。
イラスト付だから楽しそう。
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もともと午後ティー関連の本はあるのだが…。
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今夏のお盆は有史以来初めて自宅で過すので、紅茶に凝ってみようと思う。
おいしいレイテ(冷たい紅茶)の味わい方にチャレンジするのだ。

して読書は?
ドラマ化、映画化される原作を数冊同時進行で読んでいる。
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html
10月スタートのフジTV月9ドラマ『探偵ガリレオ』、
それから新田次郎…
http://www.toei.co.jp/annai/press/2007/070614.html

ほかに、きょう仕入れたのは土屋賢二先生もの。
(土屋先生はお茶の水女子大で哲学を教える柴門ふみさんの恩師です。興味のある方はこちらを)
http://www.li.ocha.ac.jp/hum/tetsugaku/staff3.htm
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「ゼッタイ真似できない」ユニークな発想にうなりながら、場所を選ばずに読める便利で痛快な本だ。

タレント本は苦手、でもたまに読みたい本がみつかる。
先日も原田大二郎さんの家族愛の本を読んだ。
竹下景子さんの子育て記録本はわが家と重なる部分が多く、大事にしている。
そして、きょう。
かねてから読みたかった山口智子さんの著書をゲット!
南米の旅ものだ。
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寺澤満春ライブ「ひろしま忌に歌う」  

さあ、きょうこそ家の片づけをと思ったが、朝、式典の放送を見たら、何か行動を起こさねばという思いに駆られ丸木美術館へと向かった。

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丸木美術館ではいろいろなイベントが繰り広げられていたが、私の目的はライブ。
なかでもムスタキの「ヒロシマ」を日本語で歌うというので期待していた。

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シンガーソングライターのN先生は、自作の歌の数々を解説を加えながら演奏。
背後に都幾川が流れとてもすばらしいロケーションだ。
せせらぎの音とギターの音が調和して耳に心地よい。
演奏するほうもさぞ気持ちがよかったのではないかと思う。

館内の「原爆の図」はあまりにもむごくて悲しくてやりきれない思いで見る。
昭和50年前後に取材で訪れたのが最初だったが、そのあと2度ほど来ている。
いつも目を背けてはいけないと自分に言い聞かせながら鑑賞する。

きょうは美術館の入館料が無料なので、カンパをした。
さらに絵葉書を求めた。
丸木俊さんはこんなにかわいい絵も描いている。

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それに丸木位里さんのお母さま丸木スマさんの絵もかわいらしい。
平和の象徴のよう…。
スマさんは嫁である俊さんのすすめで70歳を過ぎてから絵を描き始め、81歳で亡くなるまでに700点を超える作品を残している。
芸術には年齢は関係ないのだ。
院展の院友に推挙されたこともあるそうだ。

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記念にスタンプを押した。
ハトのほうは美術館のオリジナル。
埼玉国体以来アイドルとなった「コバトン」のもあった。

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暗くなってとうろう流しも行われたようだが、それまで居られず、丸木美術館のバスに送られて森林公園駅から帰ってきた。

それにしても思いっきり不便なところだ。
行きは東松山に降りたらバスがなく、タクシーを使ったが予定外の出費で痛かった。
こんなことなら高速料金のほうが安かったなー。
でも、きょうはめざまし占いが12位。
それで運転する気が失せてしまったので仕方がない。

かくして2007年8月6日は平和について考え有意義に過ごせた、と思う。
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