ヒロシマ  

原爆投下から62年目の夏。
記念式典の生中継を見ながら涙が止まらない。
今年は特に原爆を積んだB29 の発信地テニアンへ旅してきたことなどもあって、ひときわ平和への想いがつのる。
今夜のNスペ「核クライシス」、吉永小百合さんの朗読番組なども、心して視聴したいと思う。

きょう6日は、『原爆の図』で有名な丸木美術館においてN先生のコンサートが開かれ、ムスタキの『ヒロシマ』はじめ『愛に生き平和にいきる(岩谷時子詞・いずみたく曲)』『BELIVE(杉本竜一詞曲)』『小さな愛(松井孝夫詞曲)』『アメイジング・グレイス(黒人霊歌、山ノ木竹志訳)』『ワカンナイ(井上陽水詞曲)』『イムジン江(李錦玉訳詞・新井英一補作、高宗漢曲)』などが披露される。

寺澤満春ライブ「ひろしま忌に歌う」
8月6日(月)16:15-17:15、丸木美術館「ひろしま忌」野外ステージにて
「平和・環境・少数民族・子ども・希望・・・などを歌に込めてお送りいたします」と先生からのメッセージ。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/event/070806/070806.htm
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/event/070806/070806.htm#terasawa

丸木美術館は本日入館無料になるそうです。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

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花火大会  

夏真っ盛り。
お祭りも、花火大会も盛んです。
きょうは東と北の空に同時に花火があがっていたので、無理は承知で撮影してみました。
居ながらにしての横着撮影、アマチュアバカチョンですから。

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夜空に蝶が舞う?

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虫愛ずる姫君  

なんて言われることもあるreinですが、子どものころは害虫に悩まされたせいか虫が大嫌いだった。
大人になってから好きになった。
観察はおもしろい。

東京新聞主催の講演会へ行った日、偶然にも朝日新聞朝刊に奥本先生が載っていた(8月2日付)。
人気のほどがわかるでしょ?
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先生、カミキリを見つけました。(福祉の里で)
名前はわかりません。

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自宅ベランダで発見。
何でしょう?

話は変わりますが、
竹内結子さん(新座出身?)を主役としたコメディドラマ「不機嫌なジーン」(2005)、ストーリー中に虫たちがたくさん登場しました。
内野聖陽さんが大学教授で竹内さんの恋人役だったのですが、アン・ハッピーエンドというのが珍しかったですね。
でも虫のおかげで楽しいドラマでした。
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光が丘フェスティバル  

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光が丘フェスティバルで『夏あかり』のキャンドルスタンドにお絵かきをしてきた。

童心に返って楽しめた。

まわりは子どもばかり。

こういったことにどうして大人は参加しないのかな。

これにろうそくが灯ったらどんなにステキな夜になるだろう。
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ルーブル?  

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まさかねぇ。

ダヴィンチ・コードでも登場したルーブル美術館のピラミッドにしては色も違うし、形もコンパクトだし、背景が違う。

実はこのピラミッドは西武池袋線の練馬駅北口にあります。
どういう目的で設置されたのかは聞いてみないとわからないけど、どうせならお隣駅、区立美術館のある中村橋のほうがよかったんじゃないかしら。


ルーブルのピラミッドについてはこちらをご覧になるとよくわかります。
http://www.archstructure.net/contents/louvre/index.html
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rein、奥本大三郎に会いに行く  

フランス文学者、ファーブル昆虫記の翻訳で著名な埼玉大学教授、そして自宅に「虫の詩人の館 ファーブル昆虫館」を開設された奥本先生に会いたいと念じていたら、ついにその日が来た。

東京新聞からの招待でフォーラム「奥本大三郎さんが語る『ファーブル昆虫記の世界』」へ。

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会場は大手町の経団連会館14階。
以前九州大学の催しで行ったことのあるところ。

2階席の最前列ど真中。
とてもよい席。
撮影はNGだったので舞台の画像がないのは残念だ。

まず、第一部は先生の講演。
冒頭におっしゃったこと。

「日本の大学は研究に没頭できる環境になく残念である」
「言い訳文書作りが多すぎる」そうだ。
なんとなくそんな気はする。

10月にNHKのBSハイビジョンで放送する番組の取材で行ったフランスで撮影した画像をユーモアを交えながらたくさん見せてくださった。

第2部では、ファーブル作曲の『蝉』『こおろぎ』といった曲をヴァイオリン佐藤まどかさん、ピアノ渡邉規久雄さんで演奏。
ファーブルが作曲をしていたことを、きょう初めて知った。
なんか、文化の香り豊かな演奏に満足した。

おまけにフィンランドの作曲家シベリウスの小品もたっぷり聴かせてもらった。
初めて聴く曲ばかりだが、北欧の大自然を満喫できた。

昆虫にまつわる話と演奏…。
さらに楽器に使われる「魂柱(こんちゅう)」にまで話が及び、このフォーラムの企画力に脱帽する思いだった。

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みたらしだんご  おいしいもの

知り合いが新座市内でおだんご屋を始めた。

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和菓子屋さんのとは違って、素朴な田舎団子だ。
よく川越や所沢にあるような。

お醤油のいい香りに誘われてお客が並び、
「行列ができるだんご屋さん」…になるかも。

私はこれからいっただきまーす。
ん〜、おいしそ。
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本田美奈子さんの記念碑  

きょう、東武東上線朝霞駅南口ロータリーで除幕式があり、取材に行った。

商工会の方より「報道エリアに入ってよし」とのお許しが出たので腕章をして潜り込む。

報道陣、ファン(沖縄から駆けつけたファンもいるらしい)、通行人などでごったがえ。
1000人もの人出だったそうだ。
テレビカメラの林の中、
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三脚(左NHK右フジテレビ)の隙間から撮影。
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市長、商工会長、議長のご挨拶のあと、
お母様や友人代表の早見優さん、プロダクションの重役さんが在りし日の美奈子さんについて語った。

地元の合唱団、中学の吹奏楽部により「ミスサイゴン」など美奈子さんにちなんだ曲も披露された。


関係者が紅白の紐を引いて除幕すると白い鳩が飛び立った。

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左から早見優さん、お母様、プロダクションの方

碑には闘病中に書いた自筆の「笑顔」と題する詩や写真、「ありがとう」のサイン。
ボタンを押すとドボルザークの「『新世界』より第2楽章」のメロディにのせて澄んだ歌声が流れる。
美奈子さんが作詞したもの。
碑のそばのボタンを押せば誰でもいつでも聴ける。

♪時は待たず 過ぎてゆく
♪悲しいときも 止まらずに


最初にこのメロディーが流れたとき、会場は水を打ったように静まった。
そしてお母様、早見優さんは涙を流した。

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なぜプチぶんか村が取材をさせてもらったかというと、
15号のエッセイが本田さんだったから。
(エッセイはプチぶんか村ホームページに収録)

改めてご冥福を祈ります。合掌

新聞記事はこちら
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/entertainment/CO2007073101000581.html

http://www.asahi.com/culture/update/0731/TKY200707310449.html
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