軽井沢ステイ  

先日こんな本が出版されました。
もう本屋さんに並んでいます。
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軽井沢が好き、
軽井沢へ行きたい、
軽井沢で過したい、
軽井沢に別荘を持ちたい、
軽井沢の住人になりたい、
…という人にはおもしろく読める本です。

でも、この本の15ページだけはゼッタイに見ないでください。
あ〜おそろしや、おそろしや!
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ふたたび国立新美術館  

招待券があったので六本木にできた新しい美術館めぐりをした。

まず、ミッドタウンにあるサントリー美術館「水と生きる」を鑑賞。
展覧会を企画する者として役に立ちそうな内容だ。
新しくて気持ちのよい建物。

次に二度目の国立新美術館へ。
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毎日書道展が目指すところ。
知り合いが出展している。
絵画とも書ともつかない斬新な作品も多く、書界の奥深さをまたまた思い知ることとなった。

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「近代詩文書」を提唱した北海道出身の金子鷗亭の作品も合わせて鑑賞する(許可を得て撮影)。

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なかでもいいなと思った川端康成『雪国』の一節(絵葉書より)。

ここで昼食タイム。
B1ミュージアムショップ奥の「カフェテリア カレ」へ。
アトリウムからの外光が入る、開放的なラウンジだ(撮影し忘れた!)。
大学の学食のように、好きなものをトレーに乗せたり注文したりしながら進み、最後に会計するシステム。
友人は「あなごちらしとそうめん弁当」を、reinは「ソーセージとビーンズのトマト煮込み」を食べた。
このほか、1Fに「カフェ コキーユ」、2Fに「サロン・ド・テ ロンド」があり、軽食が取れる。

3Fの「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」となると、フランス・リヨンにあるこの店の最初の支店というだけあって正統、至高のブラッスリー。
ランチでも2500円は下らない。
「『食』を通じてアートを創造」しているそうだ。

美術館前にオート三輪のようなタクシーが止まっていた。
黄色でかわいらしい。
ドライバーも若い女性。
初乗りが300円ということだった。
   
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大きなオブジェの向こうに人が歩く様子をおもしろく眺めたりしながら、銀座へと向かった。
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河合隼雄先生  新聞記事

20日付朝日新聞朝刊記事。

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左が1面、右は社会(37)面。

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社会面にフルートを吹く写真が載っていたのがうれしい。
記事を切り抜こう。

今朝、この記事を読みながら思った。
reinが今日あるのは河合先生の教えがずいぶん影響しているなあと。

先生はよく「文化ボランティア」という言葉を口にされた。
それは、文化を高めるために必要不可欠なボランティアのことだ。

先生の教えに従い、これまで可能な限りコンサートや講演会の手伝いをしてきた。
そうした環境に身を置くことの心地よさがわかってきたところだ。

「文化ボランティア」が自然拡大し、「文化ボランティア」という言葉が消滅したとき、本当の文化が確立されるのかもしれない。
日本はまだまだ。

微力を投じて仲間とともに地元のアマチュア交響楽団を応援するようになってから7年。
オペラ公演を支えることもある。
この街で「文化ボランティア」の灯が灯った。
「してあげる」ということではなく、「させていただく」。

プチぶんか村の発生についても、遠くで河合先生の示唆があったように感じている。
だからこれからも河合先生の遺志を継いでがんばろう。
先生、reinの文化活動をお見守りください!
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答え  

「ルアー」でした。

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河合先生さようなら  

心理学者で文化庁長官だった河合隼雄さんが昨日亡くなられた。

河合先生は、新座市に住むフルート奏者佐々木真さんのフルートのお弟子さんで、60歳から進歩できるものとして若いときに少し手がけたフルートを再開されていた。
「響きあう音と心」という河合先生の講演と演奏を含むレクチャーコンサートが紀尾井ホールで行われていたとき、たびたび受付のお手伝いをさせていただいた。
会場で村上春樹氏夫妻の姿を見かけたこともある。
『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』という本もあるくらいだから。

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あるとき、開演前にロビーにひょっこり出ていらした先生がCDを売っていた私の隣に座られた。
「買った人にサインしましょう」と。
すぐにすごい行列ができた。
開演10分前をきってもまだサインを続けていらっしゃる。
しかもすべての人に相手の名前を聞いて書き込まれるから時間がかかるのだ。
「先生、10分前です、もう行きませんと」
と促して楽屋に見送った。

休憩時間も終演後も長蛇の列は途切れない。
お客がすべて立ち去った最後の最後に、
「関係者なのですが、私もサインを頂戴してよろしいでしょうか」というと、
「お名前を何と書きますか?」
そこで数字で書いてください、うちの家族はみな数字で名前を表すことができるんですよ…と余計なおしゃべりをしたら、「わたしも数字で名前が表せるんです」と、880とサインしてくださった。
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このとき先生と気持ちが通い合ったのを感じた。

わが家にはもっと数多く河合先生と接触していた家族が一人いる。
きっと彼も悼みを感じていることだろう。

心からご冥福を祈ります。合掌
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涼を奏でる風鈴ツリー  

貴島さ〜ん、行ってまいりました。
ウラニウムグリーン、ステキ!
こんな微妙な色のガラスは見たことがありません!!

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音も涼やか、通りの人々も撮影をしてました。

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「希望が輝く夏でありますように」

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葉っぱもガラス。

短冊は桜美林中学校の生徒たちが書いたもの。
かわいい願いごとに思わずニコッ。

もう一度見に行きたいなー。

ホントにいいお仕事をなさいましたねー。
貴島さんは大泉の誇りです!

銀座教会で開かれている布花展の夫佐子さんや竹野さんにもおすすめしました。
帰りに必ず寄りますとおっしゃっていました。

ところでミキモトのウインドーディスプレイもまたおもしろい。
レオ=レオニの絵本『スイミー』を思わせる。
『スイミー』は、「小さな魚が集まって大きな魚を形作り、巨大マグロを追い払う」といったお話なんですが、実は「自己発見と自己実現」という深いテーマを秘めた名作です。

そこで問題。
ミキモトで使われている「小さな魚」は何でしょう?
答えはあした。
画像だけでわかっちゃうかな?
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母  

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友人のブログに「リヤドロ」のことが載っていたので、わが家にあるのももしやと思って確認したらイスパニア製ではあるけれど違ったみたいです。
でもこれ、とても気に入ってます。
1978年、まだ親じゃなかった頃に、こんな母になりたいなと思って買い求めたもの。
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ウォーキング  

運動不足気味のため、歩いて友だちの家まで届け物に行った。
往復3キロくらいのルートではあるが、車のときとは違った細道が歩けて発見も多い。

途中、農家の庭先に鮮やかな鶏頭が咲いていた。
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そのすぐそばにアオスジアゲハが群れていた。
何匹いたのだろう。
追いかけて何度かシャッターを押したが、すばやくて1匹だけしかとらえられず。
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それから長久保の公園では雑草の刈られたあとにたくましく咲くツユクサを発見。
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なんとキノコも!
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残念ながら名前はわからない。(わかったら教えてください)

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これは違う種類のキノコ。

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そして帰りには栗が実っているのをみた。

以上練馬区の風景。
これって東京か!?
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